仕事終わりの借金500万店長です。

新天地の店長になる前に、今の会社で自分の親世代くらいの後輩に引き継ぎ作業をしているが、お互いの意見が食い違い、バチバチした後でございます。人に教えるのって本当難しいなと感じるばかりです。

そんなこんなで飲食店人生スタートになる焼き鳥屋時代のお話しをしたいと思います。

地方から上京して直ぐに、なんとか生活費を稼ぐためにアルバイトを始めなきゃということで近所の焼き鳥屋でアルバイトを始めました。初の飲食店バイトなので戸惑うことばかりでしたが、同世代くらいの仲間達も多く楽しくやることができました。一番最初に洗い物、レジ打ちからスタートし、すぐバイト2日目に仕込みと花形である炭火で焼く焼きを教わりました。その店は秘伝のタレはもちろんのこと、頑固親父店長のこだわりが強く毎日焼きのことで怒られてばかりでした。

特に、肉を扱う飲食店は生肉の区別が難しい。当時、メニューにホルモンとシロコロがあり、これの区別が本当に難しくよく間違えてた思い出があります。そんなこんなで、順調に仕事を覚えていったが、頑固親父店長と大喧嘩なった事件が、、

西日本の方から上京してきたばかりの僕は、方言もかなりあり、敬語で目上の人と話しているつもりだったが、敬語に聞こえないらしく、頑固親父から「お前敬語もろくに話せねえのか」と怒られたことがあり、若かりし10代の僕もカチンときて「ハゲだから頭の要領が少なくて、敬語もタメ語も区別できてねぇんじゃないか?」とキレてしまいました。これこそ若気の至りですね、

今思うと恥ずかしいばかりです。

なんやかんやで大喧嘩したのですが、ここの焼き鳥は本当に美味しく、社割もあったのでよく休みの日も持ち帰りで買っていました。生活費が必要だったので掛け持ち先を見つけ、カフェで採用をもらい、カフェと掛け持ちしていましたが、贅沢するお金が欲しく、高い時給と歩合制のあるキャバクラのキャッチをカフェと掛け持ちする為に、焼き鳥屋のバイトを辞めました。

今思うと、飲食店の基礎をしっかり学べた環境でしたね✨


P.S.次回、カフェバイト時代、借金残り500万😢