Bonjour je suis Usuko.
臼子よ
今日はちょっとフランス語を使いたい気分
理由はブログを読んでもらえばわかると思うわ
1月21日と22日にきたえーるで開催された「レバンガ北海道豊平区民応援デー」に参加してきたわ
試合を見に来た人たちに浦臼町をばっちりアピールしてきたわよ
参加したゆるキャラたちの「ゆるゆるバスケット大会」なんて企画もあったけど、ゆるキャラ界はそんなにゆるくないというのを他のキャラクターたちに叩き込んできたわ
ちなみに試合はレバンガ北海道が久々の連勝を飾ったわよ
やっぱりゆるキャラ界の女神は勝利の女神でもあるのね。
勝利の女神と書いて臼子と読むという説が真実味を帯びてきたわね![]()
ところで、皆は「ジビエdeウラウスプロジェクト」って知ってるかしら
駆除したエゾシカのお肉を活用して、浦臼町の新たな特産品をつくろう!っていう取り組みなのよ
ちなみに「ジビエ(gibier)」っていうのは狩猟で得た完全に野生の鳥獣の食肉を意味するフランス語で、ヨーロッパでは古くから発展してきた食文化なのよ
24日にそのプロジェクトの一環である試食会がホテルオークラ札幌で開催されたから、それに参加してきたわ
こんなにステキな会場・・・アタシにふさわしい雰囲気だけど、同行したウチの広報担当者は完全に場違いね
ありがたいことに浦臼町の紹介をする時間をいただいたんだけど、ウチの広報担当者のキョドりっぷりったらひどかったわ
笑いのひとつもとれず、ガチガチに緊張してまるで何かの講演会みたいだったわ
アタシが必死に動いてフォローしたから何とかなったものの、アイツは後で説教しなきゃダメね
それと・・・みんな気づいたかしら?アタシの頭に鹿がのっているのよ
これはアタシの数ある形態のひとつで、名付けるなら・・・そう、「USUKO -ver.gibier-」ってところかしらね
肝心のお料理だけど、
「エゾ鹿肉のタタキ」、「浦臼産野菜とエゾ鹿肉入りミートソース」、「コロッケ」、「エゾ鹿骨付ロースの低温ロースト」、「カレー」の5種類が出てきたわよ
どれも鹿肉の味がしっかり感じられて、とってもおいしかったわ
このプロジェクトはこれからも進められていくはずだから、みんな浦臼町の「ジビエdeウラウスプロジェクト」を覚えておいてね
ん~







