この夏時期になると昭和の時代に起きた戦争を題材にしたドラマやドキュメンタリーを特番するんですが…
今年からは昭和の時代に起きた戦争だけではなく3月11日に起きた、自然災害のドキュメンタリー特番がTV番組に放送されていたので、年月が経つ度に自然災害の特番ドラマを構成する状況になるでしょう…
今夜の宅呑み【東京ブラック】と言うポータータイプの黒ビールを呑みながら考えさせられ、大地震・10㍍以上の高波・原発の放射線漏れのVTRを見ると、身震い・哀しみ・無念さが出来てきちゃいます(某、老齢ジャーナリストが昭和の時代に起きた敗戦後と変わらぬ……と写真週刊誌に表現してます)…

自然がもたらす脅威なので、防いだり・守ったりする事に限界がある…
戦争は人…
人間が起こす脅威なので無くなったり、弱くなったりする行動が安易にとれたりしまいます…
どんなに感動的で美徳な戦争ドラマ・戦争映画であっても、現実には何のプラスにもならない大量の尊い命が失われだけで…
犠牲・慈悲で貧しく、一人一人が手を取り合うことが美学なるとが正しい日本美学ではなく…
坂口安吾の単行本を見ても思います、本来の人としての在り方で日本人とは何とや!!!と…
けして信者ではないけど、よければ東京九段下にある神社へ行って見てください、亡くなった軍人犬・軍人馬を讃える像が祀ってあります…
戦争経験者による展示館が二ヶ所もあったりします、近くには皇居があるので場所が分かると思います…
戦争の時だけ、人の命を奪うことで誉としての讚美が許されるますが、本来の人としての道筋から遠く離れているのも戦争ではないのでしょうか…
某、有名戦場カメラマンが内戦紛争地域の写真をTVで紹介していますが、昭和の時代に戦争を起こしていた日本となんら変わらず、人の道徳観から外れている…
唯、国を守る義務化、韓国のような兵隊2年制度には有りかなと思う部分があります………でも戦争が起きない方が良いに決まってます!