新年快楽!xin1nian2kuai4le4(中国語で「あけましておめでとうございます」)


本日1月3日ですが、台湾は通常通り学校仕事があり、正月雰囲気は一気になくなりました。


というか、前回も触れましたが、12月31日も夕方まではそれほど年越しの雰囲気もありませんでした。


31日の夕方から台湾各地で年越し無料コンサートや花火大会が行われ、それらしい雰囲気になりますが、やはり日本のようにそんな濃密な雰囲気はないですね。


元旦はいつも休みになりますが、今年は2日も日曜日で2連休でしたが、どこへいっても人がたくさんいました。日本人観光客も多かったですね。昨年11月にタイペイ市内の空港と、羽田空港の路線が開通して、アクセスがとても便利になったので、その影響もあるのかもしれませんね。ちなみに、台湾では年末年始も通常通り皆仕事があるので、台湾12月30日、日本1月4日戻りのチケットを買っても、平日と変わらない料金で航空券が購入できるようですよ。まぁ、考えてみればその時期は日本人が皆外国から戻る時期ですから、当然といえば当然ですが。


元旦に陽明山にある温泉に行ったのですが、多くの人で賑わっていました。気温も低かったので、皆温泉が恋しくなるのでしょうか。日本と違い、台湾は家族風呂のようなスタイルが多いのですが、私が夜12時半に行ったときも大勢の人がいて、「2時間待ちです」といわれたので、我慢できず帰ってきました。「予約すればいいだろう」と思われるでしょうが、その場の予約のみ引き受けるという、なんとも合理的というか、要領が悪いというかどう表現すべきかわかりませんが、そのような受付方法なので、各温泉の前には人だかりができてました。そこの温泉地区には約10店舗ほどあったように思いますが、演歌が大音量で流れていたり、サンバが流れていたり、まさしく異国情緒ただよう雰囲気で、軽くめまいを起こしそうな雰囲気でもありました。


市内では綺麗なクリスマスツリーがまだ飾ってありますし、スターバックスではクリスマスのCDをかけていたりするので、「年越したっけ??」と感じることもしばしば。そして、気温は20度を超えたり、10度くらいになったりもするので、何月かも解らなくなることもしばしばです。恐らくあと2週間もすれば、旧暦の年越しソングや旧暦に食べる物なんかの販売が始まるので、それらしい雰囲気になることでしょう。

今年も最後の1日を迎えることとなりました。皆さんはどんな一年でしたか?


まぁこんなありきたりな挨拶、何回も耳にしているでしょうが。


本日12月31日、台湾の様子のレポートです。


日本と違って、台湾は旧正月(旧暦に沿った正月)なので、来年の2月3日が日本でいう「元旦」にあたるので、

本日は通常と変わらず、お店も営業してますし、学校も仕事もあります。特に家の前に何かをおいたり、飾ったりもしないので、日本のような雰囲気はぜんぜんありません。本当に日常と変わらない雰囲気なのです。


夜になると、各地で歌手によるコンサートや花火が行われるので、台北駅から101にかけては人がすごいことになると思います。普段は夜12時で終わるMRTも12月31日の夜は24時間営業ですから・・・・こう書くと、内容が矛盾しているように見えますが、夜はイベントがたくさんあり、昼間は日常通りの雰囲気・・・ということです。


進入標準尺寸的圖片

写真は「タイペイ101」の花火の写真です。毎年の恒例行事になっています!


台湾には「ハーリーズー」という日本好きがたくさんいるので、NHKの紅白歌合戦を見る人も多いようですよ。台湾でもNHKが見れますし、恐らく一週間後には中国語の字幕はいった紅白も放映されることでしょう。


私は日本を離れてかれこれ7年近くで、毎年2月頃の旧正月に帰国することが多いので、日本のお正月が懐かしくなることがあります。特に「おせち料理」が恋しいです。特に好きな食べ物があるわけでもないのですが、あの正月にしか食べない(食べれない)料理の数々が、なんとも恋しくなる1日です。インターネットに平日でもおせち料理を販売しているところがないか調べたのですが、そういう店は見つかりませんでした。まぁ、あったとしても2万円くらいと安くはないでしょうしね。


ここ2、3日は日本人観光客をよく目にしますね。MRTとかでよく日本語を耳にします。先週もレストランで隣に日本人観光客がいて、注文する際店員とうまくコミュニケーションが取れてなく、大変そうだったのですが、こんなとき助けてあげたほうがいいのか、よく迷いますね。そんな大切な話しではないですし(できるまで8分時間かかります、とか)、国外のこういった面倒なコミュニケーションも思い出になるしな~?とか考えて、いつも口をはさまないようにしているのですが、こういう時って横から「この人はこうこういってます」とか知らない人に通訳されたら、やはりいやな気持ちになるんでしょうか。それとも、「あぁ、ありがとうございます」となるんでしょうか。いつもこんな風に思い、結局何もせず、横で聞いている私です・・・・不親切なんでしょうか??


私の本日の予定といえば、本日は学校での授業がないので、午前中は家にいて、この後歯医者へ行き、17時から21時半まで二件、家庭教師の仕事があり、そしてその後もしかしたらどこかへ花火を見にいくかもしれない・・・そんなたいしたことの無い一日です。


みなさん、来年もよいお年を!


新年快楽!!

外国人が台湾や中国の大学院を受験するのは、それほど厳しい条件はないように思います。


重視されるのは、

一、語学能力(中国語、英語)

二、大学での成績、専攻、大学の評判

三、資料審査

四、動機

五、面接


以上の条件でも、語学能力に関しては、学部によって違いはあるようですが、やはりHSK8級程度は必要だと思います。勿論9級以上(今のHSKでは6級です)あったほうがいいのでしょうが、入学後は語学力よりも、専門分野の知識の方が重視されますから、語学力はあって当たり前、と考えていいと思います。


大学時の専攻、成績も影響するでしょう、恐らく。社会経験がある人は、その際どんな職種で、またその仕事を今後の大学院の勉学でどのように活用したいのか・・・を説明できるといいと思います。大学の評判というか、名前はやはり大切だと思います。


その他は資料審査がメインとなりますが、学校によっては面接も導入しているようです。


以上を比較してみると、入学は割りと簡単なように思えます。ただ、入学後は台湾人学生と一緒に授業を行いますし、外国人扱いされることはあまり少ないと考えて良いと思います。本学生に「外国人だから、先生もそれほど厳しく要求しないから大丈夫だよ!」とか言われると、一生懸命やっている「外籍生」としては、なんだかいらつかされるものです。多少のおかしな中国語表現は許してくれても、レポート、口述では結構厳しい評価を受けることがあると思います。


前回も話題にしましたが、やはり作文練習はしておいたほうがいいと思います。

一、翻訳練習(中国語→日本語、日本語→中国語)

二、テーマを決めて、先生に訂正してもらう→それをまた自分で整理

三、ある文章を読んで、それを短くまとめる

四、日記をつける

五、日本語の歌で好きな曲の歌詞を、自分で翻訳してみる


こんな練習を私はよくしていました。今もしていますが、やはり自分で頭を使って、翻訳練習するのが一番効果があるように思います。日本語の影響を受けて、間違った翻訳もしてしまいますが、それもやはり練習で克服できると思います。


以上、留学手続きの際のお役に立てたら嬉しいです。