昨日の国文勉強会(仮)に参加して下さった皆さん。

本当にありがとうございました。

たくさんのお話を聞けて楽しかったです、参考になりました。

皆さんのモチベーション作りに少しでも協力できたらこの会はとりあえず成功だったのではないか、と思っております。はい。笑

さ、昨日参加できなかった皆さんに議事録をまとめたものを載せておきますね。

書記をしてくれた川中に感謝。

全員のは載せきれないけど、いい感じに議論が深まったというか、みんなの納得する、考えているような表情が見られたものを載せていきますね。

①まずは藤田の話。

これ全部に共通して言える話だったと思う。

意外に良かったね。()

人生にはたくさんの選択があるって話から

選択の数が多ければ多いほど人の選択の質が落ちてしまう

という話をしてくれました。

解決策として

①選択肢を減らして自分の選択に集中できるようにすること

②自分が選択しているということに現実感(自覚)を持つ

③選択肢をカテゴリー化して、選択の内容を明確にする

④少ない選択肢の中から選択を始めて、余裕があれば選択肢を多く広げていく

というようなことを提示。

シーナ・アイエンガー教授の話からの抜粋でしたが、この話は自分達の大学生活にも実践的に応用できるんじゃないかな、と思った。

大学生活は自由度が高い分、何でもできる。

→何でもできる分、あまりにも「選択」の数が多すぎる。

→「選択」の数が多すぎる分、何をやっていいかわからない。

という連鎖も起こりうるし、実際に何をやっていいかわからないって人もこのパターンなんじゃないかな、と思う。

そんな時は

自分が今一番何をしたいのかをまずカテゴリー的に理解すること。

そして、そのカテゴリーの中にはどんな選択肢が存在するのかをしっかり自覚し、集中して選択を行うようにしたいですね。

1年後の大学生活を無駄にしないためにも。

②いろんなところに行った人たちの話。

インドネシアでボランティアをしたり

バリ島に一人でホームステイしたり

ドイツに1人旅したり

震災の復興ボランティアに参加したり

中国に帰国して中国の現状を知ったり

みんなが口をそろえて言うことは

行ってみなくてはわからない何かがあるということ。

自分の目で見てみるということがどんだけ大事かということを今回の会、自分のこの前の旅行で感じたところでした。

ボランティアに行った後、その後の活動にボランティアをどう活かしていくか

ってテーマをもう少し深く語れれば良かったかな、と個人的に思います。

他にも

大学で保育を経験してみて自分の将来を考え直させられたという人もいたね。

将来の仕事も実際に経験してみるべきだしインターンをしてみるべきという声もありましたね。

納得!

③国文卒としてのモチベーションについて。

大学に入って

国際教養以外のみんなは口をそろえて「高校の方が英語のレベルが絶対的に高かった」

と言っていましたね。

ま、確かに。

と思ったと同時に国際教養はやっぱり凄いんだなと感じさせられました。

次回は外語大の人の話も聞きたいですね。

・・・もっと興味深かったのはこれから。

みんなが留学とか海外旅行とかしてる中、「国文らしい活動」はしていないけれども

国文で生活したことで培うことのできた考え方が今の自分の生活に役立っている

とか

自分の活動にいま誇りを持っている

という発言があってとても嬉しかったです。

別に国文卒だから海外に携わらなくても全然良い。

自分の「満足感」を得る方向性は人それぞれ違うわけですし。

むしろ、英語に携わるにしてもそうでないにしても

広い視野を持って自分の進みたい分野に進んでいく人が貴重だと思う。

④最後に留学について

これはすごい自分の中で納得した話なので書いておきます。

私の勝手な考えなのですが

留学の結果が「楽しかった」「英語ができるようになった」

なら正直意味がないと思うわけです。

じゃあ旅行すればいいじゃん。国内でも話せるし。

と思ってしまうわけです。

でも、昨日話してくれた話で

「国際的な経営学を学ぶ以上、海外で経済学を学んでみたい」

という声を聞いて、こういうのが留学のモチベーションなのかと思って考えさせられました。

たくさん話しましたが、ほとんどの人が

大学生活に満足していない

という1年だったみたいです。

ハングリー精神のある皆さんですから、2年生としての1年を無駄にしない様

自分の満足するような活動を行うことのできる1年にしましょう。

次回の野望は

1つ上の13

1つ下の15

と一緒にこの活動ができたらな、と思っています。

活動の方針はまだ決まっていませんがみんなで協力して定期開催にできるように頑張っていきたいと思います。

皆さん昨日は本当にありがとうございました。