お久しぶりです。
先日ドイツに行ってきたのですが、
その旅程の中で、Pinakothek der Modernという美術館に行ってきました。(http://tabisuke.arukikata.co.jp/os/r/104/r/10276/r/MUC/7/OverseaCitySpot/583/p/1/ )
この美術館はチョコレートの包み紙で作ったアートなど、面白いものがたくさんあるのですが、
その展示品の中に興味深いものがありました。
その見てくれが、これ。
何だこれって感じですね。
同感です、はい。
これを横から見た図が。これです。
この作者がこの作品に添えたコメントが面白かったので、今回紹介しました。
The question is not what you look at, but what you see.
問題は「何を見るか」ではなく、「何を観るか」ということだ。
その時思い出したのが
どこにいても自分の心掛け次第で自分が何を得られるかは変わる
という言葉をいただいた時のこと。
その時も、このコメントを観た時も「確かにな」と思いました。
だからどこにいても自分が
今何をしたいか
今何をしていけばよいか
をただ考えて行動していけばよいのではないでしょか。
ただ、
環境に惑わされてはいけないとはいえども、
なんとなくでいては周りに流されてしまうことも多いですよね。
私も時折流されてしまいます。
人だし仕方ないはずです。
だからこそ
自分の環境を把握していないとできないこともあるはず。
「前はこうだった」とか「本当はこんなんじゃない」とか
虚像としての自分の環境に固執するのでなく、
「今はここにいる」「今の自分はこうなんだ」
ということを正面から見つめて、自分の環境を認識するべきなんじゃないかな。
さらに、What I am をきちんと理解することで
各々の経験を真に自分の形に落とし込むということが大事なのではないのかなと思う。
一つの経験をどう受け止めるかは自分の受け止め方次第。
経験をもとに自分を形作るだけでなく次行う自分の活動のための肥料として経験を応用できるか
が人としての成長のはばをかえていくのではないでしょうか。
「こんな経験をしたんだ」で終わらない。
「だからこうする」まで繋げましょう。
私事ですが、一昨日で19歳になりました。
なんだかんだで10代最後の1年です。
自分に妥協しないで一つでも多くのことを吸収する
だけでなく
周りにも吸収したことを還元する
ということを目標にしながら頑張っていきたいと思います。
最後は決意表明のようになりましたが、今後ともよろしくお願いします。


