お久しぶりです。
サークルの新歓やら新学期の忙しさなどでなかなかupできずにいました。
「忙しい」と言うのは嫌いなんですけどね。
さすがにちょっとだけキャパオーバーしてました。笑


さて、先日の話ですが以前お話していた「奨学金なるほど相談所」というサイトの創始者で株式会社BHEの代表取締役でもある久米忠史さんとお会いしてきました。


久米さんは縁があって沖縄に住む「お金はないけど大学に行きたい」
子どもたちを何とか救うべく沖縄の高校をはじめ、様々な学校で講演会を行ってきたというお話を初めに聞き、民間の企業の社長でもあるのに素晴らしい人だな、と感じました。


そんな方が札幌で講演するということでお会いしたわけです。
石野紹介してくれてありがとう。



久米さんといろいろと話をして今後の自分の方向性がハッキリしました。
とりあえずですが記しておきますね。


①奨学金を親子で考える機会を与える

今までは奨学金のことを「高校生等の学生」に伝えて考えさせればいい
と思っていたのですが、奨学金はお金の話。
やはりお金の話はPTA含む保護者の方がたに話していかなくてはいけませんね。


保護者にも学生にも理解してもらえる説明会

を開いていかなくてはいけません。


②「なんで大学に行くか」を考えさせる

沖縄県や北海道の大学卒業後の無職率などのお話を聞いて
奨学金は投資であると共に、「確実に借金であるということ」も伝えなくてはいけないな
と感じました。

奨学金をもらって大学に行って卒業後何をしたいかわからず無職
だと、借金を抱えたフリーターになってしまいます。


だからこそ、奨学金をいうある意味での借金をしてでも
「なんで大学に行きたいか」ということを考えさせる機会を作らなくてはいけないな
と感じました。


ただの説明会に終着しないような説明会。
考えさせる説明会を開催していけたらなと思います。


③そのためのスタッフを募集する

この活動を行っていくにはもちろんチームが必要です。
チームのメンバーは集めている最中ですが、
きちんとした志を持って、信頼のおけるメンバーを集めていきます。

このために人脈作りが大事だな、と最近ひしひしと感じているので皆さん仲良くしてください。笑



ま、こんな感じですかね。
とりあえず、少しでも早くこの活動を行っていけるように全力で活動していきます。