ふー。


サークルの新歓に始まり
奨学金の活動がすごく進展したことで活動の方針を立てる必要があったこと
第2回の国文会の構想を始めた事
塾講師のバイトで高校生にも教えるようになったこと
大学の授業が本格的に始まったこと

4月は大忙しですね。
また忙しいと言ってしまった。(笑)



全て自分でやると選んだことなので忙しいのは仕方ないですね。
やることが一気に押し寄せてきた最近でしたが
前に述べたように
「やらないことによって今最大限やれることがあるということを自覚する」
ということが完全に出来ずにいました。


それ故、恥ずかしながら

タスクマネージングがうまくできない
→自分に余裕ができなくなる
→俯瞰で自分を見れなくなり、他人への気遣いができなくなる

という残念なスパイラルに陥ったりしました。
タスクマネージングという観点ではかなり破綻してました。



しかし、このように忙しい日々を過ごさせてもらったお陰で
自分自身大事なことに気付くことができました。



「忙しい時ほど成長できる余地がある」ということ。


忙しい時になぜ心理的に追い込まれるのかを考えると
自分が当たり前にやらなくてはいけないことができなくなってしまうからでしょう。



でも、当たり前の基準って本当に人それぞれ。
一つの仕事をするにしても
とりあえず終わらせるのが当たり前か
他との関係を考えながら、より効果的に仕事を行うのが当たり前か


つまり、設定する「当たり前」によってその人の目指すべき場所が変わってくる。


だからこそ、当たり前の質の高い人でありたい。
常日頃から当たり前の質を高めていくことで、忙しい時にも当たり前をこなせるようになる



忙しい時ほど自分の「当たり前」を当たり前にこなせるようになりたい。
最近思った事です。





最後になりますが、
久しぶりにゆっくりと休む時間ができて録画していたソロモン流を見て
美輪さんの言葉に少し反省させられました。


「幸せとは充足感のこと。お風呂に入った瞬間幸せであると感じても、すぐに忘れてしまうものなのよね。その充足感を持続させるには常に感謝し続けていればいいのよ。」


サークルにしろバイトにしろクラスにしろその他のいろいろな活動にしろ
たくさんの人が支えてくれている
心配してくれている
気遣ってくれている


みなさん、ありがとう。


そんなことに気付けずにいました。
反省ですね。まだまだ小さい。


1年の初めであるこの4月にまた1つ目標ができました。
「忙しい時ほど余裕を持つ時間を作って心理的に成長する」

そのために「常日頃から当たり前の質を高めていく」

以上です。