なるべく小顔に写るコツ
集合写真の場合
大勢で集まった時などはなるべく後ろの方へ移動します。遠近法を利用して小顔に見せます。 写真は中央より端のほうが横広に写る場合が多いので、後ろのなるべく中央寄りがいいと思います。
洋服の色も白っぽい淡い色は膨張して写るので、黒や紺色などの暗い色のほうが引き締め効果があります。
一人で写る場合
一人の時は比較するものがありません。そこで、ピースした手などを顔から少し手前(カメラ側)に離すと、手が大きく見え、代わりに顔が小さく見えます。
カメラを持った人に座ってもらい、下から見上げるように撮ってもらうのも足が長く見え、その分小顔に見えます。
その他の工夫
- 髪で輪郭を隠したり、あまり横に広がったヘアースタイルは避けるようにします。パーマがかかったふわふわヘアーよりストレートの方がスッキリ見えます。
- 首周りが広く開いた服を着ると、衿の詰まったものより顔がスッキリ小さく見えます。
- アゴを少し引いて口元は両端を上げ笑顔になった方が、頬が引き上げられ小顔に見えます。
