連日、ZOOM、LINEで面接をしているのですが、その感想として受講生の皆さん

1 表情が良い

2 内容が良い

3 声が通る

を感じます。1の表情が良い、はおそらく自宅でリラックスできているからでしょうね。普段対面で面接をするより笑顔が多いのが印象的です。2内容が良い、というのも脳も体もリラックスできているので、質問に集中できているからだと思います。3声が通る、はスピーカーを通して声がはっきり聞き取れるので回答にも迫力がでています。総じて皆さんWEBのほうが評価が上がっています。いかに『緊張』というものが、パフォーマンスに影響を与えるか、といういい例です。

先週発注したしていた夢グループマスクが昨日届きました。

あれから自分なりにネットで調べたのですが結構、噂になっていました。

「高い」「ぼったくり」「中国製のティッシュみたいなマスク」「転売失敗のいくすえ」

「インチキ」「届くのは1か月」

いい声は無く少し心配していたのですが1週間かからずに届いたのでまずは一安心。

 

包装が少し破けています。配送はもう少し丁重に扱ってほしいものです。

代引き、送料込みで30枚4800円余り。これから缶コーヒーを我慢しないといけません。

ビニールでくるまれています。素材は・・・?

 

 

 

おー!!マスクには詳しくはないのですが、いいんじゃないですか!!

あごと鼻まですっぽり隠れます。素材も問題なし。少々値段が高かったですが、ヤフーのトップニュースにもあったように1枚100円でも今は中々ないようですから。仕入価格が高かった、申し訳ない、というのも偽りではなさそうです。夢グループ石田社長に感謝!!

 

PS マスクをお譲りしますよという暖かいお言葉、H先生ありがとうございます!

あとマスクを遅い時間にもかかわらず持参してくれたK君ありがとう!

 

 

色々と使いまわしをしてきたのですが、新品マスクがとうとう3枚になりました。ネットでも買え

るということなのですが、高かったり、発売源が怪しかったり、気が進まなかったのですが、さすがにそうもいってられません。「アイリスオーヤママスク」は信頼できる、ということでアクセス

するも繋がらず。まあ、そうですわな。何度もアクセスするほどの根気なんて私は持ち合わせてはいませんし、そうは言ってもマスクはいるし、どうしようか、と考えていた時、あることを

思い出しました。

『夢グループマスク』

スポーツ新聞の広告を思い出しました。夢グル-プとは、昭和のスター芸能人のコンサートの

企画、BS広告での通販をしている会社です。BSで流れるスタローンやシュワルツェネッガー主演の映画は、夢グループがCMスポンサーになっている場合が多いです。昭和生まれの人のための会社、それが夢グループ!!(かも) 早速、アクセスするとアイリスオーヤマと違い

直ぐにつながり、「大丈夫か」と逆に不安に。30枚3600円は高いが、「仕入れ価格が高くなってしまった。申し訳ない。」という社長のことばを信じ購入。1週間で届くという。簡単に買えすぎて、ほんま大丈夫か?どんなマスクが届くのやら。

新型コロナウィルスの影響は甚大です。新教舎は一部講座を除き、ほとんどの講座が

動画配信となります。面接はWEB面接で実施。しかし5月6日以降、緊急事態宣言がどうなるかわかりませんし、学校も都市圏が再開されるかどうかもわかりません。長ければ1年、2年このような状況が続く覚悟も必要です。戦後最大の危機なのは言うまでもなく世界大恐慌並みの社会の停滞、経済の落ち込みも予想されます。世界の在り方、今までの生活が変わる大きな分岐点です。学校現場も混乱しています。日本の教育のICT化は世界に比べて遅れていると言われてきましたが、ここで大きな歪となって表れてきています。自分で学習ができる子、できないことの学力差は大きくなるでしょうし、大学受験もその傾向は強まるはずです。

新教舎も大きな分岐点に来ています。今まで1対1の対面の面接、授業に足を運ぶ講義を

主とし、動画はあくまで欠席された人の補助教材であるべきというスタンスでした。私自身

「パワーポイント」「動画」でなにがしの講義を聴いたりしても集中力が持たなかったりして、身に付かないんですよね。で、何より面白くない。やっぱり学びって人と人との直接的な中で生まれていくもんだと思っています。新教舎の受講生も家では中々勉強ができないので受講料を払って足を運んで勉強したいという受講生がほとんどです。嬉しいことに今年の受講生の全出席率は7割を超え8割に達するぐらいです。学生はほぼ10割です。しかしここにきて講義ができなくなりました。5/6まで動画が中心となります。今は受講生みんなが強い気持ちを持って自宅で学ぶしかありません。私はみんなが強い気持ちを持って、目標を見失わず勉強していることを信じています。そのためにも『面白い動画』を作成します。面白くなければ見ませんもんね。

新教舎は「教員になりたい!!」という夢を持った人たちの塾です。「いい先生になって欲しい、いい人生を送って欲しい」という気持ちで私は塾を運営してきましたし、新教舎の講師もそういった気持ちで受講生でかかわってくれています。それは塾の誇りです。わいわいがやがや受講生同志が話をして、講師と話をして学んでいく、そんな新教舎が大好きです。そんな日が早く戻ることを信じて、今は自分ができること、しないといけないことを見失わずやっていきましょう。やるしかないで!!

 

 

昨日は三重県で面接。演習時間をずらし、三密を避けるなど予防に気を使いました。ほとんどの受講生が出席をしてくれましたが、会場の三重県教育会館は、閉館状態。人がほとんどいません。近鉄特急も車両に一人二人、難波の駅でスーツケースを見ることはなくなりました。外出自粛が都市圏で要請されていますが、このままでは新型コロナがおさまったしても経済が潰れてしまうかもしれません。零細規模な飲食店は、すでに廃業しだしていますからね

とある自治体Xには都市伝説があります。

 

面接官「Xを志望した理由をお答えください」

受験生A「Xは、自然豊かで・・・・」

受験生B「Xの教育施策の△に共感し」

以下同じような内容が続く

受験生F「近くに引越したんで、受けました」

 

これはXを受けたA君から聞いた話

私「引越ししたからって、そんなんいうかあ(爆笑)」

A「でも合格したのが、その人だけなんですよ!!」

私「それはたまたまやろー」

 

このような話が複数、私の元には入る。しかしにわかには信じられない。

 

面接官A「意見を聞いてくれない先輩教員と、どのようにかかわりますか?」

受験生A「私が未熟だと考えられますので・・・・」

受験生B「先輩としっかりと人間関係をきづき・・・」

受験生C「しっかりと話すことが大事です・・・・」

受験生F「聞いてくれないということですので、言っても無駄だと思います。自分の仕事をしっ   

     かりとすることが・・・・」

 

これはXを受けたB君から聞いた話

B「合格したのがFだけだったんですよ」

私「ほんまかあ?(少し動揺)」

 

極めつけ

面接官       「同学年の先生と意見が分かれた場合、どうしますか」

新教舎の受講生A「今、同学年の先生が自分のやり方ばかり主張する先生で、そんな人と

            話し合っても意見がまとまるわけありませんので・・・・・」

 

新教舎の受講生A 「落ちてもいいから無茶苦茶言ってやりましたわ」

私           「100%あかんやろ」

新教舎の受講生A「でも、面接官、うなづいてくれたんですよ!!」

私          「そうなんやあ。(んな、わけないやろ)←心の中」

 

 

数週間後

新教舎の受講生A「先生、1次クリアしましたよ!!」

私           「・・・・・・・・・(唖然)」

 

つまり本音で話せ!ということなんでしょうかね?

 

分からん

 

 

 

 先日、ある元受講生と飲みに行きました。彼は真面目で実直、一生懸命、そして努力家。信念もある。その反面、頑固で、生き方としたら不器用な生き方をしている、そんな印象の子です。彼は教員採用試験を合格はできませんでした。5年通ったんです。新教舎に。諦めず。 しかし、私は力になれませんでした。合否発表後、「これからどうするか考えます」という連絡があり、そんな彼から電話があり、会ったわけです。

 数か月ぶりに出合った彼は、何かつきものが取れたような晴ればれとした表情でした。

「結婚したんか?」

「いや、それはこれからです」

と苦笑。

「どうしてるんや?」

「実は決断しました。起業したんです。」

「マジカ!?」

よくよく聞くと彼は塾を開講したのです。それも普通の塾ではなく『学ぶ楽しさを教える塾』

「それは凄い決断やなあ。でも自分の性格からしたらあってるわ」

「そうですか?」

「組織に向かへん思っててん。」

「(笑)」

人間向き不向きがあります。得意不得意も。試験に落ちたからといって、その人間はダメなのか?といえばそんなわけはない。前向きにとらえれば、「落としてくれてありがとう。別の世界で一旗あげます」ということです。

そんな彼に「力になれんで申し訳ない」といった際、彼は「ブログで救われたんです。」と言ってくれました。「面接であちこちでボロクソに言われる中でこのブログに出会ったんです。この人なら面接で落とされている人の気持ちがわかってくれると。面接でここまで話せるようになり、今は感謝しかありません」

正面きってここまで言われて嬉しいやら恥ずかしいやら・・・・。

 

正直、このブログに私は限界を感じていました。当初、このブログを始めたのは『面接』という

試験に自分が挑戦するために、始めたのがきっかけです。そして、ある答えに達しました。人それぞれ個性があり、良さがあり、課題もある。伝えるセンスがある人、ない人もいる。印象が良い人、悪い人もいる。経歴も人によって全然違う。何より、試験本番何を聞かれるかわからない。「今日は暑いですね」で「(えー、そんな練習していない)」とパニックなるような人もいる。

そんな中で絶対に合格するためのすべての人共通の『面接術』なんてあるのか? 私の解答は無い、です。更新が絶え絶えになったのもそれが理由です。100人いたら100人の面接があるのが面接です。一般的に0点の回答であっても、タイミング、その人のキャラによってはその回答が100点になるのが面接です。人と人との会話、コニュケーションはそれぐらい繊細で複雑なものであるなら、このブログの内容もある人にとっては100点、しかし0点になる人もでてしまうのでないか、そう思ったわけです。つまり怖くなったんですね。間違って伝わってるんでは

ないかと。

しかし、絶え絶えになっていたこのブログも、彼の言葉のおかげでやる気が戻ってきました。『救われた』は私にとって最高な『褒め言葉』です。彼とは再開を約束したのですが、数年後は、「誰もが通って良かった!!」といわれる塾になっていることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筆記試験が苦手で、という相談をよく受けます。二タイプいて、勉強を全然せず苦手だ、いうタイプ、やってるのに点数が上がらないタイプです。前者はいうまでもなく論外で、やってから相談してや、と思わずにはいられません。後者は、見込みがあります。たいていの場合、勉強の仕方が下手で、やり方を覚えればいっきにてんが伸びます。私がアドバイスするのは、一回やったテスト、演習問題を理由を考えずとりあえず、次に満点取れるようにして、と受講生には話をしています。テスト、演習問題は傾向を分析して出しているわけですので、いわばエキスがつまったお宝なわけです。最低限、言われたことだけを確実にインプットするだけで、相当知識が蓄積されます。勉強の仕方を知っている人は無駄な勉強をしません。彼らは言われたことだけを確実にするため、同じことを繰り返し繰り返し学習します。ここで差が分かれます。勉強下手はお宝を一回やっただけで放ったらかしにするんです。新しいことをするのが勉強やと思ってるんですね。教員採用試験の範囲なんて大学受験、会計士、司法試験に比べて狭いことこの上なし。同じ内容を繰り返し繰り返し、愚直にやれば自ずと点数は上がります。

新型コロナウィルスの影響で、不要な外出を控える人が増えています。新教舎の

 

採用試験講座も、今夏、試験を受ける本人とっては必要な外出なのですが、これだけ

 

猛威を奮えば、中々、足が向かなくなるのも仕方ないかもしれません。とくに4月から

 

頑張ろう!! といき込んでいた人にとっては、出鼻をくじかれた感は否めないでしょう。

 

そこで、『動画でできる試験対策』を検討中です。面接対策も『スカイプ講座』を開講します。

 

この騒動は、当分は収束しそうにはないのですが、試験が中止になることはないでしょうから

 

ね。