大トリ、大阪の結果が出ました。

 

大阪府の小学校一般受験だけをみれば最終倍率4.8倍。厳しいですね。推薦他を含めた合格

 

者も521人。昨年より70人の減少。来年も厳しい試験となりそうです。

 

大阪府の特別支援学校(男)(女)。これも厳しかった。総じて大阪府は厳しい結果。

 

堺市は先週発表でしたが、堺市も厳しい結果。

 

大阪市は小学校採用予定数400人のところ490人合格。小学校の倍率2.3倍、合格最低点は

 

420点中184点。43%で合格。(ただし筆記、面接、実技基準点をクリアが条件)

 

養護教諭も50人の大量採用。大阪市は総じて広き門。大阪市の来年はどうなるのか?

 

は採用予定数次第。

 

 

 

 

1年の最短で合格するのが当然、受講生の目標であり、私の目標なのは言うまでもない

 

のですが、全員1年で合格したか? といえば、その目標は達成できてはいません。

 

新教舎の講師であり、私の恩師である和田先生が口を酸っぱくして言うことがあります。

 

「子供が勉強がわからないのは子供のせいにしてはいけない。教師に責任がある。」

 

この言葉を聞くたびに、私は不合格の理由を受講生のせいにしていたのではないか?

 

と猛省します。

 

明日は大阪の発表

 

今できることは

 

祈るのみ・・・。

「想定していなかった質問をされて頭が真っ白になった」

 

これは個人面接の後で受講生からよく聞く嘆きです。不合格であれば尚更なのですけど

 

しかし、この質問一つで不合格だったということはありません。だって、すべての質問を想定

 

することは不可能だから。きりがない。

 

ここでの問題は、質問をされた時の心境です。なぜ、頭が真っ白になったか?

 

『このように回答したら協調性がないと思われるのではないだろうか?』

『チームの一員としては、この回答なら我が強いかも』

『わかりません、とここで言えば頼りないと思われるのではないだろうか』

 

回答するときに、色んな『負のささやき』頭の中に駆け巡れば、冷静ではいられません。

 

口は動いているんだけど何を自分は話しているんだ? という状態に陥っています。

 

「面接官があなたの何をみて、何を意図して質問したか」

 

を冷静に受け止め、「負のささやき」を「このように回答すれば大丈夫だ」と

 

プラスに持っていける、常にそのような心の状態にあるように訓練しなければいけません。

 

私は、面接演習時、面接を一旦止めて、

「今の回答、どのような気持ちでしたの?」

「今の質問の意図は何だと思う?」

 

と聞くことがよくあります。それは、本番面接で、平常心で冷静に回答できるような心の状態

 

に自分できるように、するためのものなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 面接指導をしていく上での目標は教員採用試験の面接で高得点を取ることです。

 

ただ、面接で高得点を取るということは、自分自身の成長が求められるわけで

 

高得点=自己成長、という部分が本質となってくるわけですね。えてして、面接では

 

何をどのように話せばいいか?というところにとらわれている人が多く、この回答の

 

内容の対策をすれば合格ができると思い込んでいる受験者が多いように感じるのですが

 

自己成長⇒自己分析⇒面接の回答

 

面接の回答は、このサイクルに基づいて生まれるわけで、回答の土台である自分自身

 

を大きくしない限り、中々、合格点に達しないんです。

 

この求められる成長という部分は、人それぞれで違います。例えばアウトプット面的な伝え

 

る技術が拙い人もいればインプット面的な知識面、行動面に課題がある人、あるいは考え方

 

というその人物の根幹である場合もあります。こうした点を考慮し、私の面接指導では

〇気づき、発見を与える

〇新しい視点をもたらす

〇行動を促す、選択肢を与える

 

これがコーチとしての私の役割だと考えています。

そのために

1 関係性をつくる

 先だってのブログで、双方向のコミュニュケーションについて言及しましたが、まずは私と

受講生の信頼関係作りを重視しています。

2 継続性

 私臼井が継続して、受講生のコーチをしていきます。

3 主体性

 最後は受講生が自分で考えて行動できるように促します。

 

『話す』 『伝える』ということは、生まれて今に至るまで、人はいつでもどこでもやってきていま

 

す。話すこと、伝えることを『できている』『できる』『どうにかなる』

 

と思いがちになってなってしまうんですけど、やってきたからといって、それが合格点かといえ

 

ばそうではないわけです。やってきたからこそ、行動が生まれない。

 

例えば、やってきていないことをやらなければいけない状況であれば、行動を起こします

 

せんか?お得意さんとゴルフをいなければいけない、結婚式でスピーチをする、部活で

 

専門外の顧問になった。専門家に聞きますよね。勉強しませんか?

 

面接で高得点を取るには、わかったつもりにならず、わかっていないと認識して

 

まずは行動です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 阪神タイガース激動の一日でした。ここでにわかに注目されてきているのは来年の監督は

 

もちろんのこと組閣です。コーチ陣を一旦白紙にして、誰を呼び、どのように配置するか、

 

一からやり直さなければなりません。ある意味、監督選びよりもコーチ陣をどのようにするか

 

のほうが、大切な作業です。私自身、面接指導する上で、『コーチング』について多く学んでき

 

ました。研修も受けたし、多くの書籍を読んできました。まず、『コーチ』という、語源なのです

 

が、それは【馬車】です。コーチというブランドのロゴには馬車のマークがありますよね。

 

『コーチ』には「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」という意味があります。そ

 

こから派生してコーチングは、「人の目標達成を支援する」という意味で使われるようになりま

 

した。コーチングの定義は、

 

「目標達成に必要な知識、スキル、ツールが何であるかを棚卸しし、それを個別対応で備えさ

 

せるプロセスである」と定義されています。言い換えれば、コーチングは「自発的行動を促進

 

させること」なんです。私の面接指導は「コーチング」を母体としたものです。目的は、「行動の

 

変容」です。ここが無くては成長しない。つまりは

 

『合格できない。』

 

私は面接指導をしていく上で、相手が何を考え、どのような価値観を持ち、どのように行動し

 

ているか、双方向のコミュニュケーションを図りながら、相手を知ることに集中します。そして

 

目標達成のためには何が必要か、そのために何をしていかなければならないか、をお互いに

 

考えます。何より最初は1対1の会話を重視します。昨日も言いましたが、これだけ価値感が

 

多様化し、個人差がある中で、一つのやり方を押し通したり、同じ言葉をかけたりしたと

 

ころで、当然相手によって受け止め方は全然違います。だからこそ、個別対応が求められる

 

のです。

 

目標が明確になれば、『行動する』ことが必要不可欠なのですが、言われてするのでなく自分

 

のことと受け止めて

 

『自発的に』

 

しているかどうか、そこが大きなポイント。これも人によって違います。

 

新教舎の面接指導(Fコース)は無制限です。これは、一度受けたからといって、すぐに成果が

 

でるとは限らないから無制限としています。継続して働きかけていくことで、自分で気づき、自

 

発的に行動して徐々にパフォーマンスを向上させていく必要があるんです。2回、3回の指導

 

ではそれほど変わらない人でも、5回、10回と指導を受ければ、必ず変化が見えてきます。

 

続く

 

 

 

 

 

ネットで阪神金本監督が辞任の報!!

 

阪神ファンは金本監督に2回も優勝させてもらってるんで、皆、恩を持ってるんですけど

 

私自身もそうなんすが、辞めるかあ・・・・。球団の社長とオーナーもでしょ、辞めるなら。

 

でも金本監督が来年、また最下位やったら大嫌いになりそうだったんで、これで良かった

 

のかなあ・・・。

 

岡田監督あたりが、準備体操しているのか? 今

 

昨日の続きですが、

 

楽をして合格する=全く(ほとんど)勉強せずに合格する

 

というのは、昨日、申し上げた通りですが、それは生き方、考え方としてどうか?

 

というのが49歳になった私自身の経験を踏まえての結論です。ただ、わかるんですよ

 

学生の方は、勉強以外にたくさん楽しいことがあって誘惑に負けたり、働いている人は

 

日々の仕事に追われて勉強する気にならないとか。わかります。私自身そうでしたから。

 

ただ、だからといって妥協したり、年中行事のように不合格とか、やっぱし、思い起こし

 

てみたら、『あの時、あーしておけば良かったなあ』と思うことが私自身あるわけです。

 

まず、楽してなにか成し遂げよう、というせこい考え方を変えましょう。

 

ただ、この『楽をして』というのは、人によって違います。1日2時間の勉強なんて全く

 

苦にならない人もいれば、エベレスト登頂ぐらいの大変な偉業と考える人もいてるわけで

 

ですので、どうしてもこのブログで書く内容

 

「合格するためには何が必要か」

 

は一般論になってしまいます。例えば面接で『明るさが大事』これは一般論です。明るさは

 

大事なんですが、それを感じさせなくても普通に面接を通過する人はいてるんです。

 

一人一人違うわけです。

 

『楽に合格する方法』を授けるには、結論から言えば、

 

新教舎で学んで欲しい!!

 

一人一人、皆、状況が違うわけですからね。受講してもらったら

 

効率よくできる限り負担なく楽をしながら最短距離で合格できるあなたにあった方法を案内で

 

きます。本当に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 楽をしてテストで点数を取るにはどうすればいいか?合格するか?

 

これは受験生の永遠のテーマかもしれませんね。

 

ということで、新教舎は教採の塾ですので、楽をして教員採用試験に合格する方法を

 

考えて見ましょうか。

 

1 倍率の極力低い教科・校種、自治体を狙う

 

例を出せば、新潟県小学校の教採の合否発表をみたところ、合格番号がほぼ抜けることなく掲載されていました。選考試験といえど競争ですので、競争相手がいないと余程のことが

なければ、採用数に達するまで合格となるわけです。そのような自治体を受験すれば

自ずと合格しやすいのは言うまでもありません。

 

2 講師特例を狙う

 

大阪市で講師になると、その年から1次試験の筆記試験が免除となります(次年度はわかりません)。大阪の1次試験筆記試験は、相当に時間を費やさないと点数は取れません。なんと

これが免除になるわけです。講師をする段階で試験に有利となる自治体を探して働けばよい

わけです。

 

3 自分の苦手な試験教科、実技がない自治体を探す

 

一から苦手を克服することなく受験できるわけですから、これも一つの方法ですね。

 

4 合格しやすい教科・校種に鞍替えする

 

 体育、音楽、社会、商業はどこの自治体でも倍率は高いので、小学校、情報、技術など

の免許を取り直して受験する

 

 

〇〇県で△△の教員になりたい!! というこだわりがなければ、探せば合格しやすい

自治体はあります。ただ、全く勉強せずに、というわけにはいかないとは思いますけど。

 

ただ、先生になる!!

 

というのは、一生、勉強なわけですから、通りやすい自治体を探して楽して合格しようと

するのはどうかなあ・・・・。

 

 

どうしても〇〇県の△△の教員になりたい!

 

のであれば、これは王道でいくしかないわけですが、その話は明日。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Bad Genius」というタイ映画

テーマ:

先日、「Bad Genius」というタイ映画を梅田でみました。結構、評判になっています。

 

内容はというと『カンニング』がテーマです。一人の天才少女とその仲間の壮大なる

 

カンニングの映画。中国で実際にあった事件をモチーフにしています。

 

正直、ここまで苦労してカンニングするなら勉強しろよ、と思ってしまう

 

のですが、考えて見れば、私が学生の頃、カンニングまではしないものの、楽をして点数

 

をいかに取るかばかり考えていたことを思い出しました。「不正はいけない」「自分のために

 

ならない」「まじめに勉強しなさい」と言ったところで、聞いたかどうか。

 

高校、大学って楽しいこと、誘惑だらけですもんね。 

 

「頑張って勉強しよ!!」と学生に、励ますつもりで声をかけているんですが、

 

届いているかどうか?

 

少し考えさせられる映画でした。

 

 

 

 

次をどうするか? ですよ

テーマ:

 今朝、日課の日刊スポーツを買おうといつものコンビニに寄ったらなんと売り切れ!?

 

そのコンビニで朝の段階で売り切れなんてめったにありません。その他スポーツ紙も普段より

 

売れ行きが好調みたいで。スポーツ紙が売れる時は、野球のリーグ優勝が決まった時、金メ

 

ダルを取った時などですが、そういった時はコンビニは普段より多めに仕入れてます。

 

何があったのか?

 

理由はこれ。大阪の人は阪神が好きなんですね・・。最近のスポーツ紙は球団と良好な

 

関係を築くために、昔と違って批判的な記事は極力書きません。昔は弱いタイガースを

 

ぼろくそに書いてくれていたので、ファンは新聞を読んでガス抜きしていたんです。

 

今は批判的な記事はほとんどありません。記者は書けないんでしょうね。

 

で、ここぞ!!とばかりに

 

『最下位!!』

 

とデカデカと書いたわけです。

 

でも決まったものは仕方がない。次をどうするかが大事。

 

 

 

先日、メールで合格報告を受けたある受講生。面接が150点満点中、昨年の30点から

 

今年は130点に上がったそうです。最下位からまさに優勝。

 

次どうするか?です。