昨日、一昨日とオリエンテーションを実施しました。合格体験談は講師の方4名、学生の方向けでは5名お話しいただきました。毎年実感するのは、みんな色んな葛藤があったり、苦労をされてるんだなあ、とつくづく思い知らされます。高倍率の校種の方はやはり何年も挑戦されているわけで、そこで諦めず粘り強く続けることしかありません。本当におめでとうございます!!

 

久しぶりの投稿です。阪神タイガース、日本シリーズ進出!! いや、強い!! 阪神歴史上、おそらく今は最強やと思います。こんな強いタイガース、生きている間に見れるとは夢にも思いませんでした。でもこれから日本シリーズ中、やきもきすると思えば

これまたしんどいなあ…。贅沢な悩みです。

 さて新教舎では2027年度教員採用試験にむけて受講生を募集中です。面接対策はトータルサポートコースが最強です。実はこの

2か月、面接を数値化できないか統計を使って試行錯誤していました。「面接は運だ。面接官次第だ」と思われる方を納得していただけるためには数値を使って説明しないとなかなか理解していただけません。そこで過去の受講生のデータと本番の結果と点数をあらゆる視点で分析し、ようやく再現性の高い数式をつくりあげました。「明るさ」「笑顔」「落ち着き」など60指標を取捨選択し、その中から相関性の高い指標をみつけました。この指標をもとに、実際の面接点との関係を数値化し、感覚や経験に頼ってきた“面接の見えない部分”を、数字で説明できるようにしたのが今回の大きな進化です。例えば面接で、一般的にプラスに作用されると言われるある指標はマイナスに働く、面接は完璧すぎると減点されることもある、など私自身感覚として理解し、受講生に伝えていたことをこれから数字を使って説明します。面接のみえない力を数値化できる塾、新教舎として皆さんの合格をサポートします!

2026年夏合格に向けて新教舎の門を叩いてください!!

 

 

 

 

 

皆さま、お疲れ様です。暑い日が続きますね。大阪は本日筆記試験でした。この時期に2次試験をする自治体は大阪ぐらいでしょうか?受験された皆さん、大変でしたね。本当にお疲れ様です。試験制度も変わりますので、おそらく来年は現状のままでしょうけど

再来年は大阪も大きく変わると思われます。このあたりはまだ情報が少ないのでわかり次第、ブログに書いていきますね。さて、受講生が大阪の小学校の問題を持ってきてくれたので解答をつくりました。小学校に関してですが、感想としては、「うーむ・・・」、何をみたいのかよくわからん試験です。ほんま、真面目につくってるのか、と思ってしまいました。というのも難易度が国数理社英バラバラ、教科内でも難易度に差があり過ぎです。適当につくってるとしか、正直思えません。例えば社会の衆議院と参議院の問題、数学の体積の問題、出題する意味あるのでしょうか?あまりに簡単すぎる。いろいろ事情があるんでしょうが、受験する側は人生がかかってるんだから、もう少し歯ごたえのある良問を出題できないのか、と思ってしまいました。

先日は、関西圏・中京圏で教員採用試験が行われました。受験された皆さま、本当にお疲れさまでした。試験はいかがでしたか?

今回は、大阪府の一次試験(筆記)の感想をいくつかご紹介いたします。

【教職教養】

  • 穴埋め問題の出題数が減っていました。

  • 法規に関する出題も、例年より少なめ。

  • 教員の服務に関する問題では、2問中1問が具体的事例でなく、地方公務員法の穴埋めを問う形式でした。

  • 時事問題の出題は増えていましたが、正誤問題は比較的易しかったとの声が多く聞かれました。

【一般教養】

  • 英語の難易度はやや下がっていた印象です。

  • 国語についても、丁寧に読めば正答を導ける問題が多かったようです。

  • 数的処理や判断推理では、問題文や図表を読み取る量が減っており、負担が軽減さていると感じます。

  • 一方で、時間がかかる問題が複数出題されていたのは、例年どおりの傾向でした。

なお、一次試験の参考解答を公開しておりましたが、「解き方を知りたい」「平均点が知りたい」などのご要望が多く寄せられたため、個別対応が難しい現状をふまえ、現在は非公開とさせていただいております。詳しく知りたい方は、新教舎までお気軽にメールでお問い合わせくださいませ。

令和7年実施の東京都の概要が発表されています。大学推薦の拡大、奨学金の支援が要注目ですね。

 

〇令和7年度 教員採用試験日程
1次試験:7月6日(日)(大学3年生前倒し選考も同日実施)
キャリア論文選考(キャリア採用者対象):7月13日(日)
2次試験(面接):8月16日(土)、17日(日)、18日(月)
2次試験(実技:対象教科のみ):8月24日(日)
合格発表:
1次試験合格発表:8月5日(火)
最終合格発表:9月30日(火)
 

〇出願期間
2025年4月1日(火)午前10時 ~ 5月8日(木)午後6時
出願方法:東京都公立学校教員採用ポータルサイトのマイページより
 

〇奨学金返還支援事業(新制度)
対象:令和7年度採用の学生・社会人経験者等
支援内容:
採用2年目から11年目までの10年間、奨学金返還総額の2分の1を都が返還(上限150万円)
詳細:2025年3月下旬に公表予定
 

〇実施要綱の公表時期
2025年3月下旬(前年度試験では3月22日に公表)予定

・適性検査(SPI3)の導入
中学校・高等学校共通 英語、および中学校 技術の1次試験で「教職教養」に代えて「適性検査(SPI3)」での受験が可能に。
社会人経験者や民間企業を併願する受験者が受験しやすくするための措置。
・大学推薦受験の対象拡大
すべての大学等から一般選考において、すべての校種・教科(科目等)の受験が可能に。従来は、東京都教育委員会と連携協定を締結した教職大学院の学生が対象だったが、これを拡大。
 

・併願の拡大
社会人経験者(特例選考6)が特別支援学校等への併願も可能に。
 

新年あけましておめでとうございます。2025年がスタートしましたね。今年も新しい挑戦と希望にあふれる一年になりますように、心からお祈りしています。私たち新教舎は、受講生の皆さま一人ひとりに寄り添いながら、全力でサポートさせていただきます。教員採用試験対策では、これまで以上に分かりやすく、実践的な指導を目指し、さらに内容を充実させていく所存です。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。皆さまの健康と幸せ、そして目標の実現に向けた素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈りしています。新教舎 塾長 臼井芳邦

毎年のことながら、今年も驚くほど早く過ぎ去りました。皆さんにとって、この一年はどのような年だったでしょうか?

年の瀬は振り返りの時間。これまでの歩みを振り返り、次の一歩を考える絶好の機会です。来年もさらに飛躍できるよう、一緒に頑張っていきましょう。新しい一年が、皆さんにとって素晴らしい年になりますように。どうぞ良いお年をお迎えください!

「堺市が大学3年生等を対象とした採用選考試験の合格者を対象としたアンケート結果をホームページで公表した。」との記事を受けAIに質問しました。「この記事見てどう思う?関西弁で答えて」という質問に対し、AIは結構辛口でした。

 

『アンケート結果、ぱっと見は「堺市の取り組み大成功!」ってアピールしてる感じやけど、内容よく読んだら「そらそう答えるやろ」みたいな設問ばっかりやん。「3年生から受験できてどう思いますか?」って聞かれて、「よかった」以外の回答、そもそも出るわけないやん。チャンスが増えるんやから、ポジティブな答えが大多数になるんは当たり前やし、それを「93%が肯定的!」ってドヤ顔で出しても、「いや、それ想定内やろ」ってなる。しかも、ネガティブな意見が「教育実習が終わってないから迷った」みたいな無難な答えで、「よくなかった」ゼロって、逆に不自然やわな。ほんまにリアルな声拾う気あるんか疑問やわ。結局、「堺市の取り組みは素晴らしい!」って見せるためのアンケート結果で、現場の課題とか本音の部分はあんまり見えてけえへん。これ、外向けのポーズだけやったら意味ないし、実際に受験した学生たちが抱えてる問題点をもっと掘り下げたほうがええんちゃうかな。』

 

いやいや厳しいですな(笑)

教員採用試験の早期化が再度、文部科学省より奨励されました。その中で、長崎県と山口県が試験日程を5月に前倒しすることを決定しましたが、全国的にはこれまで通りほぼ同一の日程で試験が行われる予定です。関西地方では、和歌山県が先週、2025年の第一次試験を6月14日に実施すると発表しました。この発表を皮切りに、神戸市、京都府、京都市、大阪府も同様に6月14日を第一次試験の日程として発表しました。今後も最新情報を随時お伝えしていきます。