2/21(土)
この日も毎週恒例となった
このお店を訪問。

ラーメン生郎(旧ラーメン二郎 吉祥寺店)
【お店情報】
最寄り駅:JR&井の頭線 吉祥寺駅
営業時間:10:00頃~17:00頃
定休日:不定休
所在地:武蔵野市吉祥寺北町3-4-3
※成蹊大学の正門のすぐ近くです。
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16:20
到着すると、店内にはお客さんが3人。
ラーメンを食べているのは1人だけで、
店主さんは、残る2人のお客さんの麺を茹でていました。

店内のBGMはTBSラジオ。
『サタデー大人天国!宮川賢のパカパカ行進曲!!』
リスナーのおバカエピソードを聴きながら待ちます。

この空間だけ、
時間がゆっくりと流れているような不思議な雰囲気なんですよね…
σ(^_^;)


16:25
2人のお客さんへのラーメンの提供が完了し、
ようやく店主さんから
「何にしやしょう?」
「小をお願いします」
店主さんは、僕ひとりの麺を軽量すると
沸騰していない中華鍋に投入。

この日も茹で時間を計測することにしました!
(^_^)
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この日の茹で時間は、9分23秒

前回は、8分32秒でこの日より約1分短く、
前々回は、10分16秒で約1分長く茹でていました…

麺の茹で時間って、
確かにその日の気温や湿度などによって
変えるものなのかもしれませんが…

こんなにバラついても良いものなのでしょうか??
生郎の謎のひとつです…
σ(^_^;)

16:36
茹で上げた麺を丼に移すと店主さんから再び、
「何にしやしょう?」と確認があり、
「小ぶたラーメン、唐辛子で」

さて、着丼です。

小ぶたラーメン(唐辛子)
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このお店の豚は、小ぶりですが、
味が良く染みていて、噛み締めると
ジワっと旨味が口の中に広がります!
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かなり厚いものもありますね。
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スープ
『生郎ブラック』と呼ぶに相応しい非乳化スープ。
醤油感が前面に出たものです!
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茹で時間9分23秒の中太縮れ麺。
食感はモソモソといった感じですね…
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麺の中心部には、若干白い部分が残っていました。
前回感じたボソボソではなく、
モソモソといった食感なんです…
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この不思議な食感の麺が、今の生郎の特徴となっています。

スープを残して完食。
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美味しくいただきました!

ご馳走さま!
(^_^)


昨年の8月末に『廃業の噂』があり、
一時は並びができる程の盛況だったこのお店。
今でも営業は続いています。

帰り際に思い切って店主さんに尋ねてみました。
「まだ営業は続けられるんですか?」
すると…
「わかんないねぇ。こればっかしは、朝起きてみないとわからないんですよ」
「えっ、そういうことなんですか?」
(°_°)

不思議な店主さんです…

この不思議な空間を楽しむために
来週も来ようと心に誓ったのでした…


★ラーメン生郎カウンタ★
総杯数:51杯

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