2/8(日)
豚
ラーメン二郎仙川店を訪問した翌日。
吉祥寺で買い物するついでにこちらへ。
ラーメン生郎(旧ラーメン二郎 吉祥寺店)
【お店情報】
最寄り駅:JR&井の頭線 吉祥寺駅
営業時間:10:00頃~17:00頃
定休日:不定休
所在地:武蔵野市吉祥寺北町3-4-3
※成蹊大学の正門のすぐ近くです。
このお店は、
成蹊大学正門のすぐ側にあります。
ドラマ『花より男子』第1話の冒頭
『英徳学園』の正門として登場します。
その脇には立派は欅並木が続いています。
生郎を訪問された際には、
ぜひ周辺を散策されてみてはいかがでしょうか。
16:25
お店に到着すると、
店内は店主さんがひとりだけ。
お客さんはいません…
「まだ大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ。何にしやしょう?」
「小をお願いします」
店主さんは客がいないので、
もう片付けを始めていたようです。
僕のオーダーを確認すると、冷蔵庫から
おもむろにビニール袋に入った麺を取り出しました!
(°_°)
普段、麺は木箱に入れられているので、
てっきりその木箱で購入しているのかと思ったら、
ビニール袋で個別包装された麺を購入していたんですね…
σ(^_^;)
この日は、すぐに
水道の蛇口から直接コップに注いだ
水を出してくれました。
店主さんは、
ビニール袋から取り出した麺を
はかりで計測すると、
沸騰していない中華鍋の中に投入し、
かき混ぜ始めました。
この日は、iPadの付属アプリで
茹で時間を計測してみることに。
10分程で麺をザルで上げて、丼へ。
この日の茹で時間は、10分16秒。
途中2回程、
店主さんは味見をしていましたので、
納得の茹で加減なんだと思われます。
茹でている途中で、
3人組のお客さんが入店してきたので、
慌てて麺を上げた感じもしなくはなかったですが…
σ(^_^;)
16:37
店主さんから再び
「何にしやしょう?」
「小ぶたラーメン、唐辛子でお願いします」
着丼です。
小ぶたラーメン:700円(唐辛子)
店内には一応
『写真撮影禁止』の貼り紙がありますが、
店主さんに写真撮影の許可を求めると、
「どんどん撮ってね!」
と快く承諾してくださいます。
唐辛子の赤色が鮮やかです。
この唐辛子は辛味はあまり強くなく、
スープに混ぜ入れるとピリッとした
いいアクセントになるため、
いつもオーダーしています。
この日の豚はいつもより大きめですね!
形も揃っていて、見た目が美味しそうです。
実際に食べてみても、味が良く染みており、
噛み締めると旨味がじわっ~と感じられます。
普通に美味しい豚でした!
(^_^)
スープ
スープを彷彿させる漆黒の非乳化スープ。
生郎ブラック
とでも呼べばいいのでしょうか…
醤油感が前面に出ていて、
僕の好みのタイプです!
いつもと違う食感だったのが、この日の麺。
いつものボソボソ感があまりなく、
比較的プリプリとした食感で、
普通に美味しく感じました!
前回訪問時には、
麺の中心部に残る白い芯を撮影できましたが、
この日の麺の中心部には、
前回のような白い芯が見られません…
何故なんでしょうか??
もしかしたら、
ビニール袋から取り出され、
木箱の中でずっと保管していると、
麺表面の水分が失われてしまい、
茹でた時に表面がボソボソになってしまうのでしょうか?
謎は深まるばかりです…
σ(^_^;)
16:43
スープを残して完食。
写真は撮り忘れてしまいました…
σ(^_^;)
何故かいつもと若干異なる雰囲気だったこの日のラーメン。
美味しくいただきました!
ご馳走さま!
(^_^)
★ラーメン生郎カウンタ★
総杯数:49杯
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