10/12(日)
この日は、
『ラーメン二郎 環七新代田店』
で助手のあぶさんが企画した
井の頭線で吉祥寺まで戻ってきました。

そうです。
あのお店に行かなくては!
(^_^)

元ラーメン二郎 吉祥寺店だったこのお店。
安部首相の出身校、成蹊大学の前で
ひっそりと営業しています。

『ラーメン生郎』
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この日は、現在のお店の外観写真を
色々な角度から撮影してみましたので、
訪問される方は参考にしてください。
(^_^)

14:50頃に到着すると、
店内にはお客さんが1人だけ。

入口に近い席に座ると、珍しく、
店主さんが水を出してくれました。
手が空いていたからでしょうか??
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このお店では、『水』は店主さんに
お願いしないと出てきませんので、
ご注意ください…
σ(^_^;)


店主さんに「小をお願いします」
とサイズのみを伝えて、待ちます。

店内の窓際とカウンター席の後ろには、
マンガ本が置いてあります。
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このお店に通うようになってから
まだ2~3年ですが、
本が更新されることはないようですね……。
σ(^_^;)

そんなことを考えていると
店主さんから「何にしやしょう?」
と確認されましたので、
「小ぶた、ニンニクと唐辛子を少し」
とオーダーし、着丼です。

『小ぶたラーメン:700円、ニンニク・唐辛子を少し』
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ニンニクは唐辛子の下に隠れています。
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豚は小さいですが、
良く味が染み込んだ肉肉したものが5枚。
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スープは非乳化で、
醤油がキリリと立ったもの。
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唯一残念な麺。
沸騰させない中華鍋で茹でているため、
芯が残っている感じなんです……。
σ(^_^;)
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生郎のラーメンを食べに行くという行為、
ラーメンを食べに行くという感覚とは、
また別次元のものがあるように感じます。

上手く表現することが難しいのですが、
『ラーメン生郎』という存在そのものを
楽しむために行くような感覚でしょうか…
σ(^_^;)

15:05に完食。
滞在時間は15分でしたが、
『ラーメン生郎』を満喫しました!

ご馳走さま!
(^_^)


一時期閉店が噂され、行列ができる程の
賑わいを見せていたこのお店。

今は、いつ行っても
すぐに座れるようになっています。
すぐに食べられるかは、別問題ですが…

独特の『ラーメン生郎空間』を
体験してみたい方は
ぜひ一度訪問してみてはいかがでしょうか?
(^_^)


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