私の恩師の退職記念会を開きました。
中学の時の恩師の先生方を囲んで、楽しいひと時でした。
半年前から、幹事で相談・往復はがきによる出欠・返事のこないやつへの連絡・ホテルの交渉と大変だけど楽しい準備期間でした。
クリスチャンの学校だったので、乾杯の前は懐かしいお祈りからのスタートでした。
千刈カントリーは学校法人が持ってる珍しいゴルフ場です。
あいにくの大雨で珍プレー続出でした。
現在ゴルフ部監督や某テレビ局勤務でシングルのハイレベル組と「この天気やからしょうがないで!」と言っている組に分かれましたが、先生方とのゴルフは不思議な楽しさがあります。
夜からの記念会には同級生が九州や和歌山・東京からも参加してくれました。
普通の学校の同窓会には来なくても、先生方の退職記念という事で顔を見せてくれたやつもいました。みんなおっさんになってて、すぐに判らないやつもいました。退職される奥村先生は我々が入学した時に関西学院中学部に教師として着任されました。ですから、我々は先生を今でも同級生と同じように思ってきました。恩師でありながら、あの時着任された時の若手先生のイメージの友達感覚のままでした。考えてみれば、先生が着任された頃は我々よりずっと年下なんですよね。そんな先生とゴルフをしたり、お酒を一緒に飲む事が不思議な感じなのです。 そんな楽しい時間でした。
