行動指針の中からのひとつの内容が選ばれ行っていますが、週末は私からも伝えています。
今週のテーマは
7.地域社会に貢献せよ!
今週の私からのメッセージです。
今、不景気な世の中でリストラや様々な人員削減の話題が世の中を騒がしています。TVでアメリカのある町のカーディーラーが十数件ある内の半数が倒産したと報道されていました。想えば、サブプライムローンという一つの問題が、世界中の金融不安だけでなく世界の景気全てに影響を与えています。
ここまで、社会構造が絡み合っていると昔「風が吹くとおけ屋がもうかる」という話がありましたが、今は、「アフリカで吹いた風で日本のおけ屋がもうかる」といったように小さな地域ではなく地球規模がもう既に地域になっていると思います。
我々の仕事も非常に速いスポードで変化しています。
今我々が管理している施設は確かに限定された地域の人達がターゲットかも知れません。ウエルネスサプライとして運営業務を行っている施設は、その地域に於いては充分貢献していることでしょう。
しかし、そのお客様の一人一人がもっと広い地域と繋がっています。その地域では評価される運営を行っていたとしても、他ではもっと良い運営をしているかもしれません。日本全国におけるその施設の目指すべき姿は違うかも知れません。現実に我々の事業所のしあわせの村では神戸市北区にありますが、定期的に気日本海側の但馬漁協の物産市を行っています。あきののゆのある奈良県宇陀市の商工会物産展も行っています。
今ある施設をその地域に限定していたのでは、もうすでに遅れてしまいます。
そのことによって貢献ができなくなります。
指定管理であれば、我々が標準規格を作り出せるぐらいの運営を作り出せてこそ、貢献できます。
視点をもっと大きく、視点をもっと先に持っていかなければ本当の貢献はできません。また、そのためには情報収集と勉強・ベンチマーキングも必要となってきます。
運営には無限の可能性があります。
地域に貢献するためにはやっぱり勉強やね。しかも、スピードと実行が大事です。