ウエルネスサプライの毎朝の朝礼で一分間スピーチを行っています。

行動指針の中からのひとつの内容が選ばれ行っていますが、週末は私からも伝えています。

今週のテーマは

6.透明性の高い存在であれ  


今週の私からのメッセージです。


透明性が高いという事は、決して色がないという事ではありません。

色がそのままジャマされることなく見える事だと思います。

赤いものが赤く見え、青いものが青く見える。

会社として目指しているものが建前でもなんでもなく、そのままの姿で見える。

自分の目標が周りにも、そのままに伝わっている姿が大事です。

たとえば、お客様第一と言っておきながら利益追求を第一に指示する上司です。

また、社会貢献といっておきながら、社会に害を与えても会社の利益を優先させる会社もそうです。つまり、メッセージや表現に表裏がなく、実行・行動に反映されている事です。

人は本当に心からそう思った事にしか、心は動かされません。

青だと言うメッセージが実際に青く見えてこそ認識できるのです。

ですから、

「透明性の高い存在であれ!」と言う事は自分の目標や理念に対応した行動が取れているかどうかという事になります。

こうあるべきだという考えが、色んな事でその色が見えなくなるような事が無いようにしなければなりません。

人は時として、エゴや感情的な気持ち、目先の結果を求める・責任回避等色んな事が、本来の色を見えなくさせます。



自分自身の在りたい姿を見失う事なく、表現や行動が出来ればよいですね。