週末、本社でマネージャー研修がありました。
マネージャー会議でも、ミニ研修を行う事がありますが、今回は終日研修となります。
ウエルネスサプライは創業から「思い入れコンセプト」を柱に運営業務を行ってきました。
しかし、社長である私の思いを全社員・アルバイトまで充分に浸透していたとはいえません。
私の思いが部門長に80%伝わり、部門長からマネージャーに80%伝わったとします。マネージャーから社員にも80%、そしてアルバイト社員に80%とするとどうでしょう。
0.8×0.8×0.8×0.8=0.4096
つまり実際お客様に接するアルバイト従業員には私の思いは半分以下しか伝わっていない事になります。
私自身、本気で社内全体に100%伝えたい。絶対あきらめてはいけない。
そのために2年前から理念浸透型経営を目指して、ミッションや行動指針を策定してきました。
でも、現場でそれを伝えるのはマネージャーです。
ウエルネスサプライでは年間を通じ全社員に様々な階層別研修や資格取得のための研修への派遣を行っています。しかし、マネージャーの研修はそれらの中でも最重要だと捉えています。
私からのメーッセージ
施設においてマネージャーは会社の代表です。
つまり、社長の代理でもある訳です。
ウエルネスサプライの事業所はスポーツ・アミューズメント・温浴・コンサルタントと多岐にわたっています。
しかも、クライアントや施設での業務はすべて違います。従って、それぞれの事業所でのマネージャーの判断が非常に大事になってきます。会社としてもマネージャーに権限と責任を与えていってます。
マネージャーが会社の方向や目的を理解していなければ、間違った判断になるかもしれません。
だから、マネージャーのあるべき姿・行動指針の浸透が最重要になるのです。
今回はいつものように社外講師の研修ではなく、社内での研修です。企画した人事部やスポーツ施設課の山谷セクションチーフ、奥山スーパーバイザーです。
組織自体が成長するチームになる事が大事です。研修の組み立ても研修です。
グループワークやディスカッションを通して自分たちの役割や方向性を確認します。他部門のマネージャーとも意見交換をしました。
ウエルネスサプライのマネージャーの成長が会社の成長になる。
熱い一日でした。



