ウエルネスサプライの毎朝の朝礼で一分間スピーチを行っています。
行動指針の中からのひとつの内容が選ばれ行っていますが、週末は私からも伝えています。
今週のテーマは
3.ひとりひとりが経営者意識を持て! でした。
今週の私からのメッセージです。
全員が経営者意識を持てたら、凄い会社になります。
全員が同じ思いを持つこと。それは、もともとウエルネスサプライが目指していたものです。
そう「思い入れコンセプト」です。
良い運営をして、クライアントから評価されてよい会社にする私自身の熱い思いを社員全員にもってほしい。そして、良い運営の評価を得るためには、お客さんに接しているアルバイトのみんなが熱い思いを持ってくれなければなりません。
施設にいる全員が同じ思いでなければ、成果はでません。
会社にはその存在理由があります。
ウエルネスサプライにとっては、「施設を輝かせ、関わる全ての人をも輝かせる!」というミッションがあります。
そして、企業である限り利益を追求し、利益が社員に還元されたり、会社の将来のための投資、会社の安定のための蓄積がなさればなりません。
会社と個人が伸び続けるための経営がされなければなりません。
ひとりひとりの目標がその座標軸になければ、成果がでません。
自分主体の意識での判断とは変わってきます。
いま、会社の経営計画・部門や個人の目標設定によって、何に向かって努力すればいいのかという事を確認しあえるようにしようとしています。
ひとりひとりが経営者意識を持つという事は、個人の目標設定が会社の目標につながっているという事なのです。
自分と会社の目標を客観的に捕らえることは、自分自身の方向をいつも意識できるのと今ある自分が次の目標が明確になるため、成長に度合が早くなります。
今、会社として取り組んでいる個人の目標設定や各施設の目標設定・部門の目標設定の意味を再認識して取り組んでください。
強い集団を目指しましょう。