ウエルネスサプライの毎朝の朝礼で一分間スピーチを行っています。
行動指針の中からのひとつの内容が選ばれ行っていますが、週末は私からも伝えています。
先週のテーマは
7.地域社会に貢献せよ! でした。
先週の私からのメッセージです。
そもそもウエルネスサプライの仕事は、施設の運営を通して地域社会に貢献しやすい業務内容だといえます。
しかし、施設の運営を通じて社会に貢献するということは簡単ではありません。その施設を管理するという与えられた仕事をこなすのではなく、より高いクオリティでお客様に喜んでいただかなければなりません。普通より少し良い程度では施設を通して地域社会に貢献することはできません。
監視業務で言うならプールの監視ポイントをしっかり守り心肺蘇生法やAEDの使用方法の訓練をしっかりするのは当たり前の話です。そこから、いざという時のためにプールでの救助訓練やスタッフの泳力アップ等で実質的に絶対安全管理をする姿勢や、その訓練によるスタッフのやりがいや誇りの形成を目指します。
遊園地はアルバイト教育を通じて施設の魅力が上げるだけでなく、人間としての成長の場の提供となります。卒業して社会人になった学生が、あの時あそこでアルバイトしたことが自分の成長になったと思えるような施設でありたいのです。
いずれも、与えられた仕事をこなすレベルでは成し得ません。
地域に影響を与えるレベルの成果を追及しましょう。
我々だからできる貢献・・・それは無限の可能性があります。
ウエルネスサプライのミッションは「施設を輝かせ、関わる全ての人をも輝かせる」というものです。
施設を目いっぱい活用する事、それが地域の人に喜んでもらう事、そこで働く人がやりがいを感じて働ける事、その輪が地域や人を通じて広がっていくそんな姿を目指しています。