アラスカ オーロラ の旅2日目の画像.....

チエナ温泉です、 温泉の温度は40度℃ぐらいあり 屋外と屋内、それに 温泉プールもつくと言います豪華さ! それが広いこと......


from Los Angeles&#59;


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宿泊には 本館 と 木陰に配置されたキャビンも有りますが、仲間で宿泊した人は寒かったと言って居ました、アッタリマエ。 本館は暖房完備、キャビン は暖房はストーブです。

この チエナ温泉は山奥の為に電気が来ません、自家発電でまかなって居ます、ホテル使う温水は温泉から、と 飲料水は汲み上げです、後の画像に露天風呂UPします。


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ここに有ります ケンネル牧場です、犬達は全部犬ぞり用で 気性は大変優しく、働き者で係員のお兄さんが来ますと 我も我もと 鳴きながら自分をそりの引き役に使って吼えています、そばに寄っても怖くは無いですが

やはり おおかみ科ですから 目が違います、スルドイですね。



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チェナ温泉の 野天風呂、もちろん混浴 アメリカは 男女共に 水着着用ですからご心配ご無用です。

お風呂の温度は OK ですが 上から雪がしんしんと降ってきます、外気はマイナス40度ですから 頭の毛が凍ります、うっかり触ると ポッキと髪が折れてなくなりますよー、 そーっと 暖かいお湯をかけてからですね。

だがやっぱり寒いんです<急いで屋外温泉に突進です すべって転んでいる人も居ます と スリル満点の野天風呂!!









先に 南極近くをご案内しました、が すべてでは無いのですが、反対の北極の様子を 2007年 と過ぎ去りましたが この寒さと厳しい気候と 失敗した オーロラ、北極圏 北緯66.33の体験をアップ致しました。


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2007年 2月に アラスカは フエアバンクス から車で1時間半の ”チェナ温泉” に3泊して
オーロラ観察(これがタイヘン!! 夜中の12時過ぎで無いと出ない)。
勇躍 ロスアンジェルス から アラスカ航空に乗り込んで タコマ空港経由アンカッレジまで
又再び他の飛行機に乗り換えて目指す フエアバンクス着。




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アンカッレッジにてフエバンクスまでの間に眼下に有名な「マッキンリー山見る。
下方を流れる川は ユーコン川。
画像を大きくしてご覧下さい。



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チエナ温泉の朝焼けです、今日から3泊して オーロラ と 北極圏の旅の始まり。


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朝焼けにも関わらずに雪が降り出した日中です、見渡す限りの銀世界。




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これが 防寒服です、上着。


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ズボンです、暖かいです なんと言いましても外気はマイナス45度。


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手袋 と 靴です、この身支度で外へ出ます、窓から見える レストランに行くのも着なければ外へは出られません と 途中 フェアバンク の街中の マーケットで買った食糧がとても役に立ちました、15人皆誰も面倒だからと 買って来た ワイン、おつまみ、果物、サンドウイッチ などなど広げて早速の宴会でした、今夜の12時までは暇ですから 騒いで居ましたネ 部屋で。

          
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わっー(*゚ー゚*) これが私が沢山 12時から山の上まで雪上車で行って明け方3時近くまでかかって撮影した沢山の オーロラ の まあ見れるかと思うのです。
本当はお恥ずかしいのですが 何も証拠写真も無いのは困るので掲載です。
カメラは NIKON D-50、三脚つけてです、オーロラは出てくるときは分かります、最初に霧の様な白いもやが出てきてそれから山の端から天空に向かってどんどんと色を着けて流れます。
出てきたら三脚の上のカメラをセットするんですが 厚い手袋は邪魔で私は皮手袋を持っては行ったのですが 零下50度の山上は指先が凍り皮膚がくっつき今にも皮が剥がれそうですと、もう
悲惨ですね、ライトは首から提げるのを持っては行きましたのですが、やはり 工夫ランプ が一番です と 言いますのは頭に着けて両手が使えるからです、画像は全然撮らない方はもっと楽しめたかも知れません。 と 明け方までの苦闘は寒さと眠気の連続でした。
一緒に行きました 知人と帰りの雪上車から降るほどの オーロラを見てもっと遅く繰れば良かったね、語り合いました オーロラ撮影顛末。
もうこれが我が人生の最後のチャンス、夫はその様な寒い所は嫌だと家で留守番、イクジナシ。

明けましておめでとうございます!

2010年 も 何卒宜しくお願い致します、更新が遅いワタクシでは有りますが、

偶にお遊びにお出で頂けたら ウレシイ です。
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さて 期間限定で過去に行きました 南米大陸は 「パタゴニア」アップいたしました。

ここは 1982年 に起きました ”フォークランド紛争の地、フォークランド アイランドです」。

中々東洋の方々ははるか遠けき イギリリス領のしまです、 アルゼンチン国家からはるかに離れた、島で ここから見えます街並みが首都 ”スタンリー”です。

私達は ペンギンを訪ねましたが季節でしょうか1羽にも出会う事が出来ませんでしたが

住民はれっきとした イギリス人です、学校は高校までしかなく 大学に行く場合は イギリス本土に行かねばならぬと わざわざ訪ねるには躊躇をします僻地です、しかし島民は大層純朴で

暖かいもてなしを受けた1日でした。
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こちらは 島の豊富な産物 「ビート」です ビートはウイスキーの蒸留には欠かせないもので

スコットランドでは沢山産出されます、それに依って スコットランド では スコッテイッシュ ウイスキーが出来ます。気候はイギリスと同じで南半球ですから赤道からはるか離れていまして

晴れの日は年間通じて少ないです。 この時期は1月末で夏です。
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こちらは イギリス総督公邸です、晴れたり 雨が降ったりの1日でした、とこの様な小さい島に

何故 アルゼンチン軍が攻めたかとはそれは彼らの無謀な国内の国民不満を外に向けるため

たったの2日間で アルゼンチン軍は敗退! 時のイギリス首相は 鉄の女 サッチャー氏です。

あの頃は世界が大きく変り レーガン、サッチャー、ゴルバチョフ、が世界を鉄のカーテンを取り払ったと言います画期的な時代でした。

この島は おそらく人生では2度と訪れないと思います孤島です。

クルージング なればこそ寄れたと思います。



ここからは チリ パタゴニア です。



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パンパ (草原) の 牛飼いが牛を追って居るところです、彼らは(ガウチョ)とよばれて一年中

この草原で牛の世話に明け暮れる職業の人達、この画像は私の一番のお気に入り!

クリックして下さい画像が大きくなりそれは果てしなき地平線までの景色で パタゴニアの代表的な風景。
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パタゴニアは北極と同じく南極になります、グレーシャー は至るところに有ります。
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フエゴ島沖の海面に沈む太陽!海原には何も遮るものが無くただ果てしなきかいめんだけ。
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パダゴニア の フエゴ島の海岸線、これで丁度北米大陸の夏です、3月には又再び厳しい冬が来ます。



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さて パタゴニア の ペンギンさん達!

プンタアレナス(チリ) の 港に入稿しました、マゼラン海峡の太平洋側の首根っ子の港町。

この前にご紹介したいのですが、兎に角急いで ペンギンさん達に会いたいですネ。

大きく ホーン岬を廻り ホーン岬は 大荒れの為に甲板へ出ての撮影は船側から禁止。

と言います事で順序不同~。

この途方にくれたような2人(羽)連れのペンギン、さて何を考えていますか?



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一個連隊の行列です、これから 餌場の海岸に向かって進んでいきます。
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こちらも仲良く.....
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最後尾のペンギンに撮影していたらどうも睨まれたみたい、ペンギンがここでは最優先で驚ろかしたり、いたずらしたりは禁止されています、彼らが歩いてきたら先ず道をゆずる と これはこの保護区の鉄則です。
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そこかしこに佇んでいる ペンギンたち、この広大な土地は チリ政府が ペンギン保護区として

いまして 色々と規則が人間側に課せられます とダイジナ保護動物。
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同じく二人連れが多いです、彼らは 雄、雌、は互いに永遠に相手を変えません、人間の様な自分勝手では無いんでしょうね、伴侶が死ぬと孤独になり片方も早死にするそうです。



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広大な土地に続いて海岸線に出られます、ここが彼らの餌場、天然の餌場で人間の手が入りませんから えさも自分で野生の習性で獲ります と この様な保護区は中々運営には難しいでしょうね、画像を大きくしてください、数え切れないほどの ペンギンたちです。