先に 南極近くをご案内しました、が すべてでは無いのですが、反対の北極の様子を 2007年 と過ぎ去りましたが この寒さと厳しい気候と 失敗した オーロラ、北極圏 北緯66.33の体験をアップ致しました。
2007年 2月に アラスカは フエアバンクス から車で1時間半の ”チェナ温泉” に3泊して
オーロラ観察(これがタイヘン!! 夜中の12時過ぎで無いと出ない)。
勇躍 ロスアンジェルス から アラスカ航空に乗り込んで タコマ空港経由アンカッレジまで
又再び他の飛行機に乗り換えて目指す フエアバンクス着。
アンカッレッジにてフエバンクスまでの間に眼下に有名な「マッキンリー山見る。
下方を流れる川は ユーコン川。
画像を大きくしてご覧下さい。
これが 防寒服です、上着。
ズボンです、暖かいです なんと言いましても外気はマイナス45度。
手袋 と 靴です、この身支度で外へ出ます、窓から見える レストランに行くのも着なければ外へは出られません と 途中 フェアバンク の街中の マーケットで買った食糧がとても役に立ちました、15人皆誰も面倒だからと 買って来た ワイン、おつまみ、果物、サンドウイッチ などなど広げて早速の宴会でした、今夜の12時までは暇ですから 騒いで居ましたネ 部屋で。
わっー(*゚ー゚*) これが私が沢山 12時から山の上まで雪上車で行って明け方3時近くまでかかって撮影した沢山の オーロラ の まあ見れるかと思うのです。
本当はお恥ずかしいのですが 何も証拠写真も無いのは困るので掲載です。
カメラは NIKON D-50、三脚つけてです、オーロラは出てくるときは分かります、最初に霧の様な白いもやが出てきてそれから山の端から天空に向かってどんどんと色を着けて流れます。
出てきたら三脚の上のカメラをセットするんですが 厚い手袋は邪魔で私は皮手袋を持っては行ったのですが 零下50度の山上は指先が凍り皮膚がくっつき今にも皮が剥がれそうですと、もう
悲惨ですね、ライトは首から提げるのを持っては行きましたのですが、やはり 工夫ランプ が一番です と 言いますのは頭に着けて両手が使えるからです、画像は全然撮らない方はもっと楽しめたかも知れません。 と 明け方までの苦闘は寒さと眠気の連続でした。
一緒に行きました 知人と帰りの雪上車から降るほどの オーロラを見てもっと遅く繰れば良かったね、語り合いました オーロラ撮影顛末。
もうこれが我が人生の最後のチャンス、夫はその様な寒い所は嫌だと家で留守番、イクジナシ。








