いざ、福岡へ。◆このまま帰るわけにもいかない雰囲気。誰かの記憶でもつなべ専門の「やま中」へ食事に行くことに相成りました。もつなべをいやが上にも格調高く歌い上げるかのようにホテルのロビーのような設え、一日に千人近くをもてなすと聞きましたがこの日もすごい客の入り様。◆みんな運転手のため、ノンアルコールで乾杯ですが暗示にかかるとアルコールを飲んでいるみたいに顔が火照ってくるように感じます。あっつい会話のせいだったのでしょうか。(M)
お誕生日おめでとう。◆「お誕生日おめでとう」の紙袋の中身は松茸でした。まさかの出来ごとに驚きましたが、ありがたく頂くことにいつの間にか54回目の歳月を重ねたことになります。まつだけでマツタケが手に入るなんて先週の苦労はいったいなんだったのでしょう。感謝、カンシャです。(M)
原風景 今年もまた時を違えず根も葉も無いのに いきなり茎が伸びて突如として赤い彼岸花が (植えたのだから当然なのですが) 我が家の庭に沢山咲きました。 この花だけを花瓶に活けると のどかな青春の一こまが蘇ります 学寮の周りに咲きし曼珠紗華 半世紀経ても恋しき赤よ (k)