正直、最初に豆乳を飲んだときは「うーん…」
と思いました((+_+))
健康に良いのはわかっていても、独特の風味に慣れず、
冷蔵庫の中で未開封のまま何本も眠らせていた時期が・・・
でも、ある日“温めて+ちょっと甘みを加える”だけで、
その印象が一変したんですよね。
豆乳は、温度と香りを整えるだけで味が変わる飲み物。
「ココア」「黒蜜+きな粉」「スムージー」などを合わせると、自然な甘さと香ばしさが生まれ、まるで別物になる!!
科学的にも、温めると甘みが増すことが証明されている!
(※1 マルサンアイ公式)
つまり、ほんの少しの工夫で“続けられる豆乳”になるんですよね。
豆乳を美味しく飲むための基本
豆乳は温めてこそ真価を発揮するんです!
豆乳の甘みは、加熱することで引き立ちます。
マルサンアイ(※1)では、
「豆乳は60〜70℃に温めると甘味と
コクが際立つ」
と紹介されています。
私も最初は冷たいまま飲んで「味がぼやけてるな…」と
思っていたのですが、温めた瞬間、香りがふんわり
立ち上がり、「あれ?こんなに優しい味だったっけ」と驚いたことがあった!
また、日本豆乳協会(※3)によると、
豆乳には良質なたんぱく質とイソフラボンが含まれており、
日々の健康を支える栄養バランスを整える飲み物として推奨されています。
「温めて香りを感じながら飲む」——
それだけで豆乳は、健康飲料から“心を整える飲み物”に変わります。
すごい飲み物ですよね!
私がハマった!豆乳のアレンジ3選
① 豆乳×ココア(夜に癒される一杯)
仕事が終わって一息つく夜、私はマグカップに豆乳を注ぎ、ココアを混ぜて温めます。
湯気の向こうに、なんだか一日の疲れがふっと抜けていく感じがするんですよ!
森永製菓の研究(※4)によると・・・
カカオに含まれるテオブロミンが血流を促し、リラックス作用をもたらす可能性があるとされています。
まさに「頑張った自分へのご褒美ドリンク」と言えますよね![]()
甘すぎず、でも優しい。
豆乳のまろやかさとカカオの香りは、相性抜群!
② 豆乳×黒蜜×きな粉
(朝にぴったりな和風エネルギー)
朝、冷たい空気の中で目が覚めると、
キッチンでこの「黒蜜きな粉豆乳」を作るのが
日課になりました。
豆乳200mlに黒蜜小さじ2、きな粉小さじ1を加えて
混ぜるだけ。
香ばしくて、まるで“飲むわらび餅”。
黒蜜にはミネラル、きな粉には食物繊維とたんぱく質。
朝からエネルギーをしっかり補える感じがします。
飲み終えたあとに“ほっと一息”つけるあの瞬間が好きです。
豆乳×スムージー
(フルーツの自然な甘さで続けやすい)
バナナ、小松菜、りんご。
冷蔵庫にあるものでサッと作れるのが
豆乳スムージーの良いところ。
豆乳をベースにすると、後味がやさしく、
満足感も高い!!
特に朝に飲むと、腹持ちがよく、余計なお菓子を
つままなくなりました。(これが一番いい影響です!)
栄養学的にも、豆乳は低GIで血糖値が上がりにくい食材。
朝の習慣にするにはぴったりですよ![]()
豆乳を飲むベストタイミング
豆乳を飲むなら、朝と夜が断然おすすめです。
-
朝 → エネルギー補給・代謝サポート
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夜 → 温めて飲むことで、心と体が落ち着く
日本豆乳協会(※3)も「ライフスタイルに合わせて朝食や就寝前の摂取が理想的」としています。
私の場合・・・
朝はスムージー、夜はホットココア豆乳。
このルーティンを続けることで、自然と“整う”感覚が生まれちゃいました![]()
豆乳って、ただの飲み物じゃなくて、
「自分をリセットする時間」になってくれるんですよね![]()
豆乳の飲みすぎには注意(根拠あり)
豆乳は健康にいいですが、量には気をつけて!
厚生労働省(※5)は、大豆イソフラボンの安全な摂取量を
1日70〜75mgとしています。
日本豆乳協会によると、豆乳200〜400mlがちょうどその範囲に収まりますね。
つまり、「1日コップ1〜2杯」が理想。
私も以前は頑張って飲みすぎてしまい、お腹が
張ったことがありました![]()
“ちょっと足りないくらい”が、ちょうどいいですね![]()
まとめ
豆乳は、ほんの少しの工夫で味も気分も変わる飲み物です。
温めるだけでも甘みが引き立ち、
ココアや黒蜜を加えると、心までほっとするような味になります。
私が伝えたいのは「健康のために我慢して飲む」よりも、
「美味しいから続けたい」と思える豆乳の楽しみ方です。
今日も一杯の豆乳で、自分の体をいたわってみませんか?
それがきっと、明日の元気につながるはずです![]()
豆乳の美味しい飲み方は?
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