今年頑張ったことを振り返ると、真っ先に思い浮かぶのは副業です。


特に、副業として取り組んできたライティングと台本作成は、私にとって大きな挑戦でした。

「副業ライティング」という言葉を検索しながら、手探りで始めた日々。


最初は不安の方が大きく、「本当に続けられるのかな」と何度も考えました。


さらに今年は体調不良で、思うように作業ができない時期もありました。

 

それでも、完全にやめることはしませんでした。


副業在宅ワークという働き方だったからこそ、止まりながらでも前に進めた一年だったと思います。

 

 

 

 

 第1章:副業としてライティングに挑戦した一年

 

副業でライティングを始めた頃は、とにかく必死でした。


文章を書くことは好きでも、「お金をいただく文章」はまったく別物です。


修正依頼が続いたときは、正直へこみました。

それでも、クライアント様の指摘を一つずつ受け止め、「次は同じミスをしない」ことだけを考えて書き続けました。


少しずつですが、「読みやすい」「意図が伝わる」と言っていただけるようになったのは、大きな自信になりました。

 

 副業ライティングは、文章のうまさよりも「向き合う姿勢」が評価される仕事だと思いました。

 

第2章:台本作成で感じた“伝える難しさ”

 


次に挑戦したのが台本作成です。


文章を書くだけでなく、「話されること」を前提に考える必要がありました。


テンポや間、感情の流れなど、想像以上に奥が深い世界でした。

何度も修正を重ね、クライアント様の要望を丁寧に確認しながら作り直しました。


その結果、「イメージ通りです」と言っていただけた瞬間は、今でも強く印象に残っています。

 台本作成は、自分目線ではなく「相手目線」を鍛えてくれる仕事だと感じています。

 

 

第3章:体調不良と向き合いながら続けた副業

 



今年は体調を崩し、思うように作業が進まない日もありました。


「今日は無理だな」と感じた日も、正直ありました。

それでも、「完全にやめない」という選択だけは守りました。


副業在宅ワークだったからこそ、自分のペースで続けることができたと思っています。


クライアント様に状況を正直に伝え、理解していただけた経験は、仕事以上に心に残っています。

止まることよりも、やめてしまうことの方がずっと怖いと感じました。

 

まとめ

 

今年頑張ったことは、間違いなく副業に向き合い続けたことです。


副業ライティングや台本作成を通じて、スキルだけでなく、責任感や継続力も身につきました。

体調不良で止まることはありましたが、副業在宅ワークという働き方のおかげで、前に進み続けることができました。


これからも止まりながらでも、自分なりのペースで副業を続けていきたいと思います。

 

今年1番がんばったことは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう