私はパワーストーンを一つも持っていません。
なぜなら、石を持つだけで運気が上がるという話に全く根拠を感じないからです。
2026年が始まり、「開運」や「幸運を呼ぶ石」といった言葉をよく目にしますが、私は昔からこうしたスピリチュアルな話に冷めた目を向けてしまうタイプです(笑)。
物価高や将来への不安がある中で、「このブレスレットを付ければ好転する」という宣伝文句を聞いても、どうしても他人事のように感じてしまいます。
目に見えない力に頼るよりも、まずは自分の手を動かしたい。それが私の正直なスタンスです。
運気を石に任せるのではなく、自分の決断で未来を変えたい。そんな「自分軸」を大切にしたい私にとって、キラキラした石の物語はどうしても心に響きませんでした。
第1章:なぜ「持っていない派」は石を遠ざけるのか
「持っていない派」が石を遠ざける最大の理由は、過剰な期待を煽るマーケティングに違和感があるからです。
「これを持てば収益が増える」といった言葉には、天然石という素材以上の意味が付け加えられすぎています。
実際、高額な石を買って後悔したという話を聞くと、なおさら冷静になってしまいますよね![]()
私が2026年に目指している「副業で月5万円稼ぐ」という目標に必要なのは、魔法の石ではなく、具体的な作業時間。
現実に根ざしたマインドセットこそが、今の私には一番の武器なはずです!
「持っていないこと」は、自分の力でなんとかしようとする「自立心」の表れだと思っています。他力本願になりたくないからこそ、あえて持たない選択をすることが私なりの誠実さだと思っています!
第2章:石は「お守り」ではなく「ただの物質」と捉える
石はあくまで自然界の造形物であり、それ以上に自分の感情を振り回される必要はないと考えています。
もちろん、天然石そのものの美しさは否定しません。
博物館などで見る原石は、純粋に「綺麗だな」と感動しちゃいます![]()
しかし、それをお守りとして神格化し、「浄化が必要だ」「パワーが切れた」と一喜一憂するのは本末転倒ではないでしょうか。
もし私がいつか石を手にすることがあるとすれば、それは運気のためではなく、インテリアとして「好きだ」と思えた時。
あくまで自分のご機嫌を整えるためのファッションの一部として、フラットに付き合いたいですね。
結局、自分のエネルギーをどこに向けるかが全て。石に意味を持たせるエネルギーがあるなら、それを自分の仕事や大切な人との時間に使いたい。それが私のリアルな感覚です。
第3章:まとめ|石を持たない私が大切にしたいこと
人生を整えるのは石ではなく自分自身の決断であり、今日やるべきことに集中することこそが最強の防御です。
パワーストーンを持っていない皆さん。
無理に信じる必要も、流行に乗る必要もないと思っています。
自分のマインドセットを強く持ち、現実をコツコツと整えること。それこそが、どんな石よりも自分を守ってくれるのではと確信しています!
皆さんは、何かに頼りたくなった時、どうやって自分を奮い立たせていますか?
ぜひ、「石を持たない派」の皆さんの、地に足のついた踏ん張り方を教えてください!
収益化への道は、自分の足で歩いてこそ価値がある。これからも「信じない派」の私らしく、根拠のない力に頼らず、一歩ずつ実績を積み上げていきたいと思います!
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