こんにちは!
「オリーブオイルって料理によく使いますか?」と聞かれたら、私は迷わず「はい、めちゃくちゃ使います!」と答えます。
正直、キッチンに常備している油の中で、一番減りが早いのがオリーブオイルなんですよね。
サラダにかけたり、炒め物に使ったり、パンにつけたり。気づけば毎日のように手が伸びています!
今回は、そんなオリーブオイル好きの私が、なぜこんなにオリーブオイルを使うのか、その魅力についてお話しします。
オリーブオイルの健康効果がすごい
オリーブオイルを使う一番の理由は、やっぱり健康面でのメリットです。
オリーブオイルの主成分はオレイン酸という不飽和脂肪酸で、これが全体の約70~80%を占めています!
オレイン酸には、悪玉コレステロール(LDL)を減らしながら、善玉コレステロール(HDL)は減らさないという働きがあると言われています。
また、抗酸化作用のあるビタミンEやポリフェノールも含まれていて、体の酸化を防ぐ効果も期待できます。
さらに、便秘の予防や改善にも役立つとされていて、腸内環境を整えたい方にもおすすめです!
私自身、オリーブオイルを意識して使うようになってから、なんとなく体の調子がいい気がしています。
もちろん個人差はあると思いますが、どうせ油を使うなら、少しでも体に良いものを選びたいですよね![]()
料理の幅が広がる万能さ
オリーブオイルのいいところは、和洋問わずどんな料理にも合うことです。
パスタやアヒージョなどの洋食はもちろん、実は和食との相性も抜群なんです!
例えば、卵かけご飯にちょっとだけ垂らしたり、冷奴にかけたり、お刺身にオリーブオイルと塩をかけてカルパッチョ風にしたり![]()
醤油やポン酢、めんつゆとも相性が良く、普段の和食に少し加えるだけで、コクと風味がアップします!
サラダにオリーブオイルと塩、粗挽き胡椒をかけるだけのシンプルなドレッシングも、素材の味が引き立って本当においしいんですよ!
個人的には、トマト料理との組み合わせが特にお気に入り。トマトに含まれるリコピンは、加熱すると吸収率が上がり、さらに油に溶けやすい性質があるので、オリーブオイルで炒めると効率よく栄養を摂れるそうです。
加熱調理にも使えるの?
「オリーブオイルは加熱しちゃダメなんでしょ?」と思っている方もいるかもしれませんが、実は加熱調理にも使えます。
エクストラバージンオリーブオイルは生食専用というイメージがありますが、炒め物や揚げ物にも問題なく使えます。
オレイン酸は酸化しにくい脂肪酸なので、サラダ油よりも劣化しにくいというメリットも!
ただし、発煙点(煙が出始める温度)には注意が必要です。高温になりすぎると煙が出てしまうので、揚げ物をする場合は温度管理に気をつけてほしいです!
私は普段の炒め物にはオリーブオイルを使って、香りを楽しんでいます。
ニンニクをオリーブオイルで炒めるときの香り、たまらないですよ![]()
まとめ
オリーブオイルは、健康効果が期待できるオレイン酸を豊富に含み、和食から洋食まで幅広い料理に使える万能な油!
サラダにかけるだけでなく、炒め物や揚げ物にも活用できます。
私にとってオリーブオイルは、もはや毎日の料理に欠かせない存在に![]()
もしまだあまり使っていないという方がいたら、ぜひ一度試してみてください。
きっと料理の楽しみが広がりますよ。
▼本日限定!ブログスタンプ

