こんにちは!

今日はちょっとだけ、 恋愛のリアルな話をさせてください。

 

「どんな人がタイプ?」って聞かれること、 一度はありますよね。

 

わたしもずっと考えてたんですけど、 最近やっと答えが出たんです。

 

 第1章|"好き"を否定されるのが、
いちばんキツい

 

 

実はわたし、 過去の交際中にすごくつらい経験をしました。

 

自分の趣味の話をワクワクしながらしたら、 相手に完全否定されたんです。

 

「それの何がいいの?」 「時間のムダじゃない?」って。

 

あの瞬間、好きなものを話したことを 後悔したのを今でも覚えています。(すごく辛かったですね)えーん

 

楽しそうに話してる相手に、 普通そんなこと言えますか?

 

心理学では、趣味は自己表現のひとつで、 それを否定されると自分自身を 否定されたように感じるそうです。

 

まさにそれでした。

 

だからわたしは、 趣味を理解してくれる人がいい。

 

一緒にやらなくてもいいんです。 「楽しそうだね」って笑ってくれるだけでいい。

 

趣味を楽しむのも人生の大事な一部だって、 わたしは本気でそう思っています。

 

 

 第2章|つらい時に「大丈夫?」って言える人

 

 

もうひとつ、どうしても外せないのが、 他人の痛みに気づける人

 

誰だって、しんどい時があります。

 仕事、人間関係、将来の不安……。

 

そんな時にそっと手を差し伸べてくれる人って、 本当に少ないと思いませんか?(私は、あまり会ったことないです・・・)

 

心理学では「返報性の法則」といって、 助けてもらうと「自分も返したい」と思うもの。

 

つまり、助け合える関係ってお互いの原動力になるんですよね。

 

「つらい時はお互い様だよ」って 自然に言い合える関係が、わたしの理想です!

 

 

 第3章|結局、"そのまま"を受け入れてくれる人

 

 

ここまで書いて気づいたんですけど、 わたしが求めているのはたったひとつ。

 

ありのままの自分を受け止めてくれる人。

 

カッコいいとか、条件がどうとかじゃなくて、 「自分らしくいられる相手」かどうか。

 

心理学では、安心感のある関係を 「安全基地」と呼ぶそうです。

 

安全基地がある人は、 挑戦する力も、立ち直る力も強くなる。

 

だからこそ、お互いの"好き"を大切にして、 つらい時は支え合える人がいい。

 

完璧じゃなくていいから、 そういう温かさを持った人と歩きたいなって、 心からそう思っています。

 

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