USR&サロモン NZ レーシングキャンプ レポート ジュニア編 | USR&T.C.S. Information

USR&サロモン NZ レーシングキャンプ レポート ジュニア編

今回のキャンプは小、中学生の選手も多く夕食はクイーンズタウンの街中で

食べることになるため、毎日コーチが同行していました。

日本食、中華、韓国、インドカレー、ピザ、パスタなど色々食べています。

この日は韓国料理













今日は日本食レストランで、巻き物、うな重、うどん、鉄火丼などを食べてきました。

その後、帰国日も近いので、お土産屋さんに行き、友達やご両親へのお土産を

物色しまくっていました。


普段の夕食後は必ず、コンビニに寄り、次の日のためのドリンクやスナックを購入し

ホテルに戻るというようなパターン

買うものがなくても、コンビニによるという習慣があるらしく小中学生の不思議な面も

見ることができました


小学生にはホテル内のコインランドリーで洗濯をする日を決めて

選択の手伝いもしています

2回目からは、勝手が分かり自分からコインを入れマシンを動かしていました











部屋はホテルルームなので基本的には2名で1室に入ります。

広さもあり、ベットも大きいのでリラックスできますが、油断をすると

部屋の中が広い分だけ散らかってしまいます・・・・

何日かおきにチェックしに行き、手伝って片付けると何とか足の置き場が

できるようになりますが・・・・イタチごっこのような毎日です。

部屋に備え付けのセーフティーボックスもたまに、ただの箱になるときがあります

暗証番号を忘れるらしいです・・・何度もホテルの人に開けてもらいました

オートロックの部屋もカードキーが部屋の中にたくさんたまっているようです

インロックをして、はじめのうちはコーチにお願いをして新しいキーを貰っていたの

ですが慣れてくると自分でフロントに行き、片言の英語で新しいカードキーを

貰ってくるようになりました











勉強は各自で行うようにしていますが、なかなか進まない人もいるので

何日かおきにみんなで集まり、勉強をしてなるべくキャンプ中の課題は

クリアできるように頑張りました











チューンナップもみんな積極的にがんばっていました

小学生はワックスをがんばり、中学生はエッジもがんばって研いでいました。

佐々木選手と石井選手のサービスマンを務める伊東(T.C.S.) も同じ

チューンナップルームで作業をしているので、自分で作業したスキーを伊東に

確認してもらいアドバイスを受けていた選手もいたようです。


コンディショントレーニング以外ではサッカーをやることが多く参加者全員で

楽しんでいました。

全日本チームでサロモンライダーの佐々木選手や石井選手とも一緒にやることも

あり貴重な体験をすることもできました。


これら以外にも色々なことがありましたが、ジュニア達はこのキャンプで様々な

良い体験ができたと思います。

たくさんスキーを滑り、勉強も少々、時には褒められ、時には怒られ、外国の文化に

触れ、色々な失敗をして、ひとまわり大きくなって帰国するはずです。


残りの日程も気を抜かずにがんばります。