2022年8月終盤、真鶴半島地磯、大ヶ窪に入磯した。真鶴駅を13:00に下車、19:00まで釣り、20:00にはの電車に乗る計画である。岩港まで20分の徒歩で向かうつもりが、コミュニティバス岩港周りが偶然待っていたので飛び乗り、住宅街を周りながら10分で到着、岩港を抜け大ヶ窪の岩場にでる。村越氏のYouTubeで紹介されてるだけあり、岩は多くの釣り人のスパイクで削れている。かご釣りで30mほど投げてみるが、歓迎を受けるのはフグばかりである。強めの引きが来たので期待しながら揚げてみると、30cm弱のベラであった。釣り場は広くないので、5人までとの実感、しかし払い出してるし相模湾おなじみの定置網がここは沖に無いので、場荒れなく釣りにはなりそうとの感想を抱く。

 

岩大橋を望む

大ヶ窪、上は真鶴道路

釣果

 

 村越正海氏の釣行歴を参考に、尺ムラソイ、尺根魚ねらいで曽我浦入磯を計画。8:00熱海駅下車後、タクシーに乗車。曽我浦、赤根崎近辺にて釣行したい旨伝え入磯ポイント案内を依頼、2か所ほど案内いただく。車中、熱海ではタクシー運転手は稼げず、スーパーの店員のほうが時給1050円もらえるので、そちらのほうが良いと嘆いていた。赤根崎で下車し赤根崎近辺を調査後、錦ヶ浦まで徒歩で引き返し全景を把握する。

 錦ヶ浦から155号線を伊豆多賀方向に歩く、かつていろいろな意味でのの名所というだけあって切り立った崖からの眺望は絶景である。転落防止用の柵がはりめぐらしてある。アカオグループのレストランや観光施設がたくさんある。曾我浦へ降りる小道を経て海岸ゴロタを歩き、スズメ岩に到着、仕掛け投入アプローチを試みる。アカオプライベートビーチに海水浴客はいるが、駐車場がアカオグループの施設となりやや歩くことから、曽我浦に釣り人は誰もいない、岬一つ越えた熱海港の混雑と相対的である。

 赤根崎近辺も調査を試みたが私有地立ち入り禁止の柵があるため横から入り、磯調査のみとした。赤根崎沖に釣り船、ボート釣り師がたくさん集まっている。地元の人曰く、赤根崎は水深もあり流れも速いので、絶好のポイントとのことである。

 曽我浦スズメ岩でに入磯し10:00から釣行を試みるがフグと雑魚の入れ食い状態であった。夕マズメ以降になれば村越氏の言うように尺ムラソイや尺根魚も姿を見れるのだろう。14:00東海バスにて帰投する。

錦ヶ浦入口

釣果

多賀港前

 

 

 

 

7/3伊豆大島荷積場入磯しました。岡田港到着が05:00、早朝バス波浮港行で千波バス停下車が05:30。

そこから徒歩小道を徒歩30分、小道の脇にTFC設置の荷積場ポール有。

ポールを右曲がり、獣道を徒歩20分で海岸到着。途中ススキの藪漕ぎがあるが、ススキが1メートルくらいあり、また人の踏み跡ススキを折った跡もな4月位から人の入磯は無いように思われる。途中キョンを2回、野犬を1回目撃するが、こちらに気づくとすぐ逃げていく。

千波崎が目前に広がる海岸へ到着、誰もいなく、ポイントは選び放題。磯道を徒歩20分で千波崎先端、10分で荷積場となる、波状の溶岩地帯がところどころあるが、歩きずらいので、避ける。

05:30に千波バス停を降りたが、実釣開始は07:00となる、帰りのバスが12:05発なので、11:00迄の4時間勝負。ここは国道から磯までが遠いのが難点だが、その分誰もいない。

荷積場は足元から深く、遠投の必要はない。しかしひらけているので、釣り方は多彩。

釣果はタカノハ鯛34cm,イスズミ30cm、20㎝位の外道数匹であった。石鯛等大物の魚影が濃く、エサ取りも多数散見され、石鯛用カニが中身だけキレイに食べられていた。エサ点検が必要。冷凍エビは見向きもされなかった。また来月近隣磯を訪問予定、ポイント無限に存在する。

帰り、バス停でパジェロに乗るおじさんに拾ってもらう、元町港まで乗せてもらう。神奈川から釣りの為移住して来たとのこと。

石鯛用ヤドカリが売ってない釣具屋が小さいと嘆いていた。千波バス停、TFC荷積場ポール、千波崎全景、荷積場、荷積場、

タカノハ鯛、イスズミ。

 

 

用事のついでに東京愛ランドフェア寄ってきました。青ヶ島チャンネルの佐々木加絵さん。いつか釣りに行きたい青ヶ島、行っても釣り出来ずに帰るケースもあるそうです。


5/15東海汽船主催三宅島磯釣り大会に参加しました。当日強風、三池港入港できず、伊ヶ谷港入港となりました。潮通しのよい釣りやすい港でした。カンパチ大物上がってました。写真をどうぞ。

 

2月の利島釣行時の写真を掲載します。サルビア丸で7:30到着、12:50の上りサルビア丸で帰島の5時間釣行でした。シマトク切符で往復5000円で行きました。堤防東側は大根まで舗装されてます。では写真をどうぞ。


 

3月に大島公園でバスを下車したのち、海のふるさと村まで釣行しました、強風釣り人だれもおらず、あたりもぱったしでした。大島公園から海のふるさと村まで行き30分帰り40分かかります。大島公園バス停は標高100Mあるので、登りがきつくなります。次回、回遊魚が回り始めたら行きます。では写真をどうぞ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊豆大島遊歩道の写真を撮りました、地磯名が出てますのでご参考ください。