女子力アップ「男が描くいい女の条件~離したくない女と話したくない女」 -147ページ目

女子力アップ「男が描くいい女の条件~離したくない女と話したくない女」

男が離したくない女になる秘訣をお話します。あなたの恋愛力はぐぐっとアップ!素敵な恋をして内面からの女子力磨き♪

男は皆、浮気をする生き物だ。
まったく、男ってしょうがない…

こんなふうに定説のごとく言われていますね。
あなたも、もしかしてそう思ってますか?(笑)

確かに男は
「きれいなお姉さん」が近くにいれば、
目で追ってしまいます。

女性の胸元をチラ見します。
スカートから出たきれいな脚に興味津々です。

そして、心の中で
「この娘とやりたい…、やれたらいいな…」
こう思います。

こうした浮気心を、ほとんどの男性が
持ってしまうのは事実です。

ただ、ここで間違って欲しくないのは、
「浮気心を持つ」のと「浮気をする」のは
別だということです。

例えば満員電車で自分の目の前にかわいい
女子高生がいて、体が密着している。
男なら誰でもムラムラします(笑)

しかし、そこで痴漢行為をしてしまう人は極少数です。
たいていの人は『それはいけないこと』と知っていますから、
行動にブレーキをかけて、実行はしませんよね。

「浮気」も、これと一緒です。

浮気をさせないためには、この彼の心の
ブレーキを効きやすくしておけば良いのです。

今日は、あなたが彼に浮気をされないように
する方法を教えますね。

その方法のキーワードは…

「信頼」と「小さな不安」です。

人は自分を「信頼」してくれている相手を裏切ることが
できないという性質を持っています。

あなた自身を思い返してみてください。
恋愛に限らず、自分を本当に信頼してくれている人を
だますとか裏切ることってなかなかできないですよね。
むしろその人の信頼に応えようと思うのが普通です。

もし、あなたが彼に浮気させないようにしたいのなら、
「浮気」してるでしょ?
「浮気」しないでよ!
「浮気」は絶対許さないからね…

みたいに、彼を疑う前提で接するのは逆効果です。

人は〇〇してはいけない。
といわれると、その〇〇が余計に気になります。

ダイエットをするぞ!と心に決めて
大好きなお菓子を我慢しようと思った途端に
もの凄く食べたくなるでしょ?(笑)
それと同じです。

人の脳は、否定語を理解しないようにできているので、
上の例のように話すと、「浮気」というキーワードが
インプットされ、彼の脳は「浮気」に関する情報を
無意識で集めだします。

そして、浮気をする機会を、より多く
発見するようになってしまうのです。

《あなたが浮気なんてする訳がない。
そんなあなたが私は大好き!》

こういう感じで普段から接していれば、
たとえ浮気をするようなチャンスに彼が
遭遇した時、あなたを裏切ることにブレーキがかかり、
過ちを犯す確率がものすごく下がります。

例えば、TVなどを彼と一緒に見ていて
男の浮気ネタの話が出た時に、

「△△は私をちゃんと想ってくれてるもんね。
良かったぁ、私の相手が△△で♪」

とか言っておくと、彼の心のブレーキの
精度が上がっていくのです。

そしてもうひとつの「小さな不安」

「信頼」は彼が他の女性に向かうブレーキの
役割を果たすのに対して、こちらは
彼があなたの方に向かうアクセルになります。

人が不安を持つのはどんな時だと思いますか?

【未知】

これに、人は不安を抱くと同時に
興味を持つ性質があります。

裏を返せば、

もう既に知っていること
わかりやすいこと
自分が充分に理解していること

これらには、安心すると同時に興味が薄れてきます。

つまり、あなたが彼にとってわかりやすい、
全てを熟知している存在になってしまうと、
彼は安心しきって、あなたへの興味を無くしてしまうのです。

わかりました!
じゃ、とにかく彼を不安にさせておけばいいんですね♪

と、思うかもしれませんが、
これはまたそう単純ではありません。

彼にとってあなたが謎だらけのあやしい
いつも心配していなければならないような
存在になってしまうと、おそらく彼は
あなたから逃げ出してしまいます。

男は女性に安らぎを求めるので、
あまり過度なドキドキ・不安は禁物です。

基本、安心できるんだけど、
ちょっと未知(不安)な部分がある。

このバランスがいいのです。

では、どうすればいいのか?
それは、あなたに興味・情熱を持って取組んでいる
『彼以外』の何かがあればOKです。

仕事でもいいですし、何かの趣味でも構いません。

『私にはあなたしかないの』
こうなってしまってはダメなのです。

そして、あなたが彼の知らない人(特に男性)と
接触する機会がある。これだと、さらに効果的です。

あなたが目をキラキラさせて、
時々その話を自然に彼にすればいいのです。

たとえば…

「××さんていう、すごくいい人がいるんだけど、
その人にね、〇〇さん(あなた)はすごく理解が
早いねって褒められちゃった♪」

こんな感じで嬉しそうに話をすればOK。

たまにスパイスとして、
「この前もちょっと打ち合わせがあって
二人で喫茶店で話をした時もね…」

みたいのを、入れておくと、なお良いかもしれません。

もし、
「えっ?二人で喫茶店とか行くことあるの…」
なんて、彼が怪訝なリアクションをとってきたら、

「ん?なに、なに♪?もしかして妬いてくれてるの?嬉しいー♪」
「△△(彼)と同じで、私も浮気なんて絶対しないよー。安心して」

こんな風に言っておけば、アクセル・ブレーキ
両方の性能が上がります。

彼の心のブレーキとアクセルのメンテナンス。
今日から、ちょっと意識してみてください。

※なるほど…と思ったらワンクリック(笑)

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『私ってバカだから…』
『私ってダメな女なの…』

よくこういうことを口にする女性がいます。

本人はある意味[謙遜]のつもりなのかもしれませんが…

ちょっと注意されると、
『私バカだから…』

思うようにいかないことがあると
『私ってダメな女だから…』

もし、あなたがこの類のセリフを
(あ、私それよく使う…)と
思い当たるとしたら注意が必要です。

私バカだから許して
私バカだからわからないの
私バカだからできない

それを正直に認めている、謙虚な女でしょ。私って…
という主張をしながら

単なる甘え・言い訳・開き直りを正当化する。

とても便利な万能の言葉かもしれません。

でも、ちょっと考えてみればわかりますよね?

何て都合のいい、無責任な免罪符なのかと…

本人が本気で言っているとすれば
そんな自己卑下するような女に魅力を感じないし。

計算で言っているとすれば
何ともいい加減な女だなぁと引きますよね。

そう、どんなに男が単純だといっても、
その辺はきちんと見抜きます。

また、このセリフを言われた時に
(そうだよな。確かにバカだよなぁ…)
と思ったとしても、
それを同意する言葉を口にはできません。

「そんなことないよ…」と
心で思っていることとは反対の言葉を言わなければ
ならないわけで、これはかなりのストレスです。

立場を置き換えて考えて見てください。

「俺ってバカだからさ…」
「俺って能力ないから…」
「俺って人望ないから…
「俺って甲斐性ないから…」

こんなことばかりを言って、
何も努力しない男に魅力を感じないでしょ?

これは男女ともに同じです。

安易に『私バカだから…』

気をつけてくださいね。
【慣性の法則】って聞いたことありますか?
ちょっと昔?に学校で習ったアレです。

一応おさらいをしておくと、

(1)止まっている物は、力を加えない限り止っている
(2)動いている物は、力を加えない限り動き続ける

という法則です。

今日は、この【慣性の法則】と【ラーメン】の話です。

(あ、ちゃんと、恋愛の話です。安心してください)

【ラーメン】
テレビ・雑誌などで特集が組まれない月は
ない程に、日本人が大好きな食べ物ですね。

彼とあなたが知り合って間もない最初の頃、
今度一緒にご飯でも食べにいこう的な
話になることが多いと思うのですが。

そこで彼が「何が好き?」「何食べにいきたい?」
と聞いてきた時、

「うーん…、美味しいラーメンが食べたい♪」

と、言ってみてください。

男は見栄っ張りな生き物なので、
最初のデートでは、食事も高級なところに
連れていかないとみたいな強迫観念を抱きます。

でも懐が厳しい男が世に溢れている昨今、
この心理的&物理的ハードルが高くて、
女性をデートに誘うことを億劫(おっくう)
に思ってしまう男がものすごく多いのですよ。
これが。

もし、女のあなたの方から、先手を打って
安く済む食べ物をいってくれると、
彼はホッとして、とても前向きに
「じゃぁ、今週食べに行こうか。いつなら空いてる?」
と具体的な誘いの言葉が出やすくなります。

「お寿司が食べた~い」「フレンチがいいなぁ」
こう言われたら…

「今度(いつか)一緒に食べにいきたいね…」
と、その場限りの話で終りになってしまうかもしれません。

また仮に彼が金銭的に余裕があって、
ちょっとグルメな男性だったとしても大丈夫。

美味しいが頭につくことで、
ラーメンはグルメ的なイメージも損なうことの無い
万能なありがたーい食べ物なんです。

ちょっと話はそれますが、
男と女のラーメンネタとして、
銀座のNO1と言われたホステスさんの
こんなエピソードがあります。

------------------------------------------------
銀座のクラブで夜の帝王と言われるK氏。
様々な店に馴染みのホステスが多数。
ブランド品・毛皮等々、買ってやるのは日常茶飯事。

そんな彼の席にある日、新人だという女の子が。
まだ接客は不慣れで、ルックスはまぁソコソコ。
とびきりの美人というわけでも…

しかし頭の回転が早く、よく気が付きます。
不思議と話が弾んで、気持ち良く酒を楽しめた
K氏は帰り際に、

「お前のこと気に入ったよ。何か欲しいものあるか?
出会いの記念に買ってあげよう」と。

すると彼女は、
「それじゃ、お店の近くの●●のラーメンをご馳走して
ください。△△ちゃんと一緒に行ってもいいですか?」と

面白い女だな…と思いつつ、その日は1万円を彼女に
渡して店を出ました。

そして半月くらい間があいて、
その店に接待のお客様を連れて来たK氏に、

「この間はご馳走様でした。コレ」

こっそりと、まわりにわからないように
彼女からかわいい封筒が手渡されました。
その場ではとくに気に留めることもなく、
上着のポケットに。

接待も無事終わり、K氏が帰りのタクシーの中で、
ポケットから何気に封筒を出して開けてみると…

ごちそうさまでした。よろしければ今度はKさんと
一緒に食べに行きたいです ○○より
のメッセージと千円札が9枚。

おつり?!

やがて彼女は銀座でNO1と言われるホステスに
なったそうです。
------------------------------------------------

(細かいシチュエーションは忘れましたが、
だいたいこんなストーリーだったと思います。

もう、これは男心をわしづかみです(笑)

お金に困っていない男にとっても、
このラーメン作戦、効果満点なのです。

こういう男性は、女の子に高いものをねだられ、
買わされることに慣れてますから。
そのギャップに心が揺さぶられるんでしょう。


さて、話を戻します。
では実際にラーメンを食べに行くことになりました。

しかし彼は、本当にラーメン屋で大丈夫かなぁ?
と、ここでも、まだビビってます(笑)

男は、もう、絶望的にしょうもない
気が小さいええカッコしぃですから…

ここでやさしく、もう一芝居してあげましょう。
あなたが満足している事が彼に伝わるリアクションを
とってあげてください。

「美味しい!今まで食べた中で一番かも~
会社にすごいラーメンマニアな課長がいるんだけど
今度教えてあげよ♪」という感じで。

(→男は自分の好きなラーメン屋を人に教えて、
教えたその相手に「うまかった」と言わせる
ことに至福の喜びを感じます)

「ラーメン大好きなんだけど、女一人じゃなかなか
入りずらいんだぁ。ラーメン食べに連れていって
くれるような男性もまわりにいないし…」

→男は一緒にいる女性が、満足してくれていること
を確認できると、ホッとすると同時に
とても嬉しい生き物なのです。

これで、二人の最初のお食事デート。
無事成功です(^-^)

あ、ここで、もうひとつ。

一応自分の分を払うそぶりを見せてください。

『いいよ、いいよ。ラーメンくらいご馳走するよ』
「それじゃ、ごちそうさま♪ありがとう」(とびっきりの笑顔)

もちろん彼が会計をするのを外で待ってて、出てきたら
「ごちそうさま♪」でも問題はありませんが、
この些細なやりとりを入れるだけで、
さらにあなたへの好感度がUPです。

彼は奢るのが当然と思っているので
(ラーメンだし・笑)
そこでのちょっとしたギャップが彼の心を動かします。
(先の銀座の話程のスケールではないですが、理屈は一緒)


で、最初に書いた【慣性の法則】。

物事は何でもそうですが、最初に動き出す時が一番
エネルギーが必要なんですよね。

車でも発進する時に一番ガソリンを消費します。
自転車でも最初にこぎ出す時に一番力がいるでしょ?

仕事も慣れない最初の頃は、何がどこにあるかも
わからない。周りの人にも気を使うし…疲れますよね

しかし、一旦動き出してさえしまえば、最初の頃のような
エネルギーは使わなくても、わりとスムースに進むんです。

この慣性の法則って、モノだけじゃなくて、
人の心や行動においてもはたらくんですね。

そう、恋愛も同じ。
始まる時が一番エネルギーを使うんですね。

この一番大変で難しい恋愛のスタートを
彼がうまくきれるように【ラーメン】で
あなたの方からハードルを下げてあげてください。

とにもかくにも始まらなければ、素敵な恋には
たどり着けませんから。

ちなみに慣性の法則のもうひとつ

(2)動いている物は、力を加えない限り動き続ける
の方。

動いている物を止めるのにも、ものすごく
エネルギーが要ります。

離婚は結婚の何倍もエネルギーを消耗すると
言われますよね。

動き出す時と止まる時に力が必要。

やっぱり、恋愛にも慣性の法則は
はたらいているのです。


あ、でも、もし、
お付き合いが始まってからも、デートでの
食事がいつもラーメンや牛丼だったら…?





その時は他の男を探しましょう(笑)


※なるほど…と思ったらワンクリック(笑)

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