疼(うず)く刻印 | 女子力アップ「男が描くいい女の条件~離したくない女と話したくない女」

女子力アップ「男が描くいい女の条件~離したくない女と話したくない女」

男が離したくない女になる秘訣をお話します。あなたの恋愛力はぐぐっとアップ!素敵な恋をして内面からの女子力磨き♪

さて、今日から6月。もう今年も半分終わり?!

って、早い…^_^;

ということで、今月も頑張っていきましょう。

さて

実態がハッキリしないのに…

多くの男たちが、無責任に?!好きなタイプの
上位項目に挙げる『癒し系』の考察その2の続きです^^

前回の話:心を蝕む性質(たち)の悪いヤツ

さて

日常的に
些細に
ちょっと
つい

あることをした時に
ストレスを無意識に感じる…

『あることをした時』

それは…

嘘をついた時です。

私たちは子供の頃、
親や先生、周りの大人達から

嘘をつくことはいけません

こう、言い聞かされて育ちましたよね
大抵の場合。

ジョージ・ワシントンの桜の樹の話

とか

金の斧・銀の斧の話

とか

嘘をつくと鼻が伸びるピノキオの話

とか

そういうのをコレでもかとばかりに
たくさん聞かされて、

嘘つきは泥棒のはじまり

嘘をつくと悪い人になっちゃうのよ

とにかく、嘘はいけません!

純粋な心に、こう刻み込まれてきました。


ところが、大人になると

人を傷つけないための、やさしい嘘

とか

自分や大切な人・モノを守るために必要な嘘

とか

必ずしも嘘は悪ではない

という概念を手に入れます。

嘘も方便

昔の人もそう言ってるし…

浮気をするなら、不倫をするなら
バレないように!

それが、マナー・ルール・やさしさ
です。

なんてことも、盛んに言われてます(笑)

こうして、嘘をつくことに正当な理由を
つけることを大人になって覚えた私たちは、
大小の様々な嘘をついて日々生きてます。

もちろん、悪質な、非道徳な、
人を騙して
深く傷つける、お金や命を奪う。

こんな嘘はダメ。許されるべきことではありません。

でも、日常的な、些細な、ちょっとした
嘘をつくことには、大したことではない。

こういう認識、ありますよね。たぶん。

(あ、もちろん、その基準は人にもよりますが…)

嘘をつくのは

仕方ない場合もある

この程度は嘘にもならない

むしろ嘘をつくのが正しい

こんな風に自分に言い聞かせ、
納得しているはずなのですが…

子供の頃に叩き込まれた

嘘は悪いこと

この刻印は、心の奥底に
しっかりと残ってるんですね。

頭では納得して、さしたることではない
と、認識しているにもかかわらず

人は嘘をつくと、心の奥底の
刻印が疼くんです。きっと。

そう。これが、目に見えない、
性質(タチ)の悪いストレスの正体です。

で、本題に話をつなげますが、

----------------------------------------------
付き合いで、女の子のいる飲み屋さんに
どうしても行かなければいけなかった…

表面的には仕方ないじゃない…
と言ってくれるあなたですが、

実はあなたがとてもそれを不愉快に思うであろう
ことを彼は肌で感じている。

だから、居酒屋で飲んだと嘘をつく。
----------------------------------------------

こんなのって、よくあるパターンでしょうか?

また

あなたが嫌いな人・食べ物・音楽など

彼は、さほど気にせず、あなたが嫌いという理由で
それに合わせているとします。

でも、もしかしたら彼は本当は
それらが好きかもしれない。


物事の優先順位。大切だと思うポイント。

彼とあなたでは違うこともあるでしょう。

でも、お互いに相手に合わせますよね?

(まぁどうしても譲れないことは別として)



そう。別人であるあなたと彼は
何かしら嘘をついて、一緒にいるんです。

これは、仕方のないことです。

しかし、あまりに嘘をつかなければ
いけないことが多いと

気付かないうちにストレスがじわじわと
心を蝕んでいって…

お互いに癒しの存在にはなりえない

こういう理屈になります。

つまり

嘘をつかないでいい相手
(つく嘘の数が少なくていい相手)

これは『癒し系』の
ひとつの要素として、認定してもよさそうです(・o・)

さて、これで、
この考察は一応おしまいなのですが…


嘘をつく数の多い・少ない。
その人と一緒にいるためにつく嘘の比率。

これを別の言葉で置き換えると

価値観

ということになるんですかね?

実は価値観の正体は、嘘をつく比率の
多い少ないなのかもしれません。

恋人には価値観の合う相手を探しましょう…

価値観が合わないものはしょうがない
さっさと別れて、別の人を見つけましょう…

などと、よく言われます。
これはこれで正しいとは思うのですが…

そう。価値観が合う・合わない。
便利な言葉なので、安易に使ってしまいますが
人の気持ちってそう都合よくいかないですよね?

死ぬほど好きになった相手と価値観が合わないと
それはもうお別れするしかないのでしょうか?

そんなことは無いはずです。

価値観が合わない

この一言で片付けられると、
もうどうしようもないような
気分になってしまいますが

今回の考察で判明した
嘘比率という考え方にシフトすると…

価値観を合わせるには
⇒つく嘘の数を減らすには

もう少し何とかなりそうな気がしてきませんか?

そうだなぁ、例えば

「価値観が合わない彼と仲良くなる方法」

こんなテーマはどうでしょう?

機会があれば、考察してみようかな…


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