まず大前提としてリラックスできる相手でなければ
癒しを感じることは難しい。
で、彼をリラックスさせるには、まずあなたが
リラックスすることが、まずもって大事ですよ。
こういう話を前にしました。
⇒ 癒しの捏造
その正体があいまいで、結局はその男の
癒しのツボはそれぞれ。
コレ!といった明確な答えはない…
しかしながら、何かしら、その秘密を。
ちょっとしたヒントを探ってみたい。
ということで。
【癒し系の考察・その2】に突入します^^
リラックスできる。癒される。
その前提として思い浮かぶのは
ストレスを感じない
コレはわりと多数意見として支持される
わかりやすい、ひとつの共通項目だと思います。
あなたはどんな時にストレスを感じますか?
理不尽な上司・客・取引先 に
一方的な売込み電話 に
運転中の渋滞 に
横柄な態度の店員 に
急いでる時の電車の遅延 に
・・・・・
・・・・
・・・
・・
・
考えればいくらでも出てきますね。
ただ、ここで例にあげたような事って
ある意味仕方のないこと。
どれも受動的な事象です。
これらは避けようがない
と、頭で理解できるので
瞬間、イラっ
とはしますが、
『まぁ、しょうがないよな』
で片付けられます。比較的すぐに消えてくれます。
しかし性質(たち)が悪いのが、自らの行動で、
自らがストレスを感じる場合です。
例えば、
自分のケアレスミスで、大きなトラブルに
なってしまい、周りの人にも迷惑をかけて
しまった時
とか
自分が決めたやるべき事を怠けてしまい、
思いどおりに結果を出せない自分に
ストレスを感じてしまう
とか
これらは、もう、自分自身で
自分のせいだと認識できるので
逃げ場がありません。
先に挙げたような例の場合は、
『自分は悪くない』
この前提があるので、比較的すぐに
ストレスを忘れることができるのですが、
『自分が悪い』
この場合のストレスたるや、
そのパワーは、もう、何十倍。
しかも、なかなか簡単に消えてくれません。
かなりの期間、何かモヤモヤと自分の中に
いつまでも残っていて、ひきずります。
もう、しばらくは何も手につきません。
あなたも何かしら覚えがあるでしょ?
そう。自らの行動で引き起こした
自分へのストレス。
これはとても、やっかいなのです。
前者の仕方ないで片付くヤツを
『受動的ストレス』
後者の自らが引き起こすヤツを
『能動的ストレス』
と、いうかどうかは知りませんが(笑)
(僕はその道の専門家というわけではないので)
まぁ、でもニュアンスとしては
この違い、わかってもらえましたでしょうか。
・・・
さて。そして。
私たちは
日常的に
些細に
ちょっと
つい
あることをした時に、ストレスを
無意識に感じているのですが…
『あることをした時』
ですから、これは前述の分類で言えば
【能動的ストレス】にあたります。
しかし、些細に、ちょっと、つい
で
感じ方も『無意識に』ですから
その場ですぐに
わぁー
とか
きゃー
とか
どうしようー
とか
(笑)
頭を抱えるような、一大事にはならないんですが
性質の悪い能動的なヤツの方なので、
これは、もう、ジワジワと心を蝕んでいきます。
そして、コレがあなたと彼の中に
日常的に存在しているとしたら…
あなたは彼にとって
彼はあなたにとって
癒してくれる存在とは、なりえない。
こういう事になります。
さて、その、あることとは?
もう、薄々わかってきました?
それは…
(つづく…)
※なんだよ、またかよ…早く教えろ!とストレスを感じた人。
でも大丈夫。これは受動的ストレスですから。
ワンクリックすれば、さっさと消えちゃいます(笑)
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