言語療法は言語聴覚士が行います。簡単に説明していきたいと思います。


 話す、聞く、書く、読むなどの言語力の向上や非言語(手振りなど)の練習をおこないます。


 また言葉の遅れや食事の指導など、口に関わる支援を行います。


 作業療法士と似ていますが、得意な分野は『言葉や嚥下』、言葉の遅れが気になるのであれば言語聴覚士にまずは相談してみるといいと思います。


 言語の遅れが目立つお子様は他にも遅れが目立つ場合が凄く多いです。

 そのため言語聴覚士や作業療法士、心理師などが協力しあい、お子様を支援していきます。


 とはいえ、そこまでの人材を有している施設は数少ないです。

 そのため各専門職は幅広い知識を求められています。

 

 学会に所属され、研修に行かれる資格者は少ないです。もしも偶然知り得たなら、その出会いを本当に大切にして欲しいと思います。


 浅すぎな説明でしたが今回ここで終わります。

 読んで頂きありがとうございました。

 また次回も読んで頂けると嬉しいです。

 よろしくお願い致します。