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キャラを立てる

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「キャラを立てる」

こんにちは。RINです。

よく芸能界やプロダクションなどで使われる
「キャラを立てる」という言葉があります。
今では一般人の会話でも
「キャラ変ったね」などということも多いですね。

芸人さんなどを評するときに
「キャラがいいね」
また、
「キャラがかぶっている」という言葉をよく使います。

あなたも仕事で
あなたのUSPを活かすというのは、
まさに「キャラがかぶらないところに」
「キャラを立てる」ということなのです。

芸人さんにとって
「キャラを立てる」ことができるかどうかに生死がかかっています。
実はこれはビジネスの世界でも同じなのです。

キャラのはっきりしない芸人さんは
激しい競争の中で埋もれてしまいます。
このことは同様にあなたの仕事でも同じです。

「●●と言えば、□□さん」といった

マインドシェアを占めていない状態では
間違いなく埋もれます。

そして
競合する(ような)会社、
個人事業者が多数存在する
業界≒市場の中では
お客さまはあなたの存在すら見えません。

芸人さんは、自分のキャラを立てることに全ての精力を注いでいます。
(成功している芸人さんは結果としてこのことに成功しています。)
キャラが明確に立っている芸人さんを観てみましょう。

ビートたけし、
タモリ、
明石家さんま、
島田紳助、
所ジョージ、
笑福亭鶴瓶

それぞれの立ち位置がはっきりしています。
また、強烈です。
余人の追随を許さないというか
冠番組の存在がそれを実証しています。

番組の中で彼らを別の人に入れ替えることは出来ません。
入れ替えてしまうと番組そのものが変わってしまいます。

続く、、、。