「堀北真希さんと一期一会」
「堀北真希さんと一期一会」
こんにちは。
ワクワクマエストロです。
さっそくですが、
(2011年4月21日のTV番組で。)
女優、タレントの堀北真希さんが
笑福亭鶴瓶さんがMCをされている番組の中で
次のようなニュアンスのことを語っていらっしゃいました。
私、ガツンと衝撃をくらいました。
鶴瓶さんの質問に答えるカタチで、
「自身が出演する映画・ドラマで自分にキャスティングされた役」
というのは、
「・・・・いっぱい他に女優さんがいらっしゃるのに
本当に数少ない確率で自分に与えられたのもですので、
懸命に取り組まなければならない。」
・・・・、だから、
「当たり前に次も同じような仕事があるなんて思っていません。」
・・・・、
「・・・ですから、懸命に取り組むのです。・・・と・・。」
彼女は確か1988年生まれの23歳
私の年齢の半分
私が29歳の時の子供の年齢(どうでもよいですね、)
この歳で、このような仕事の捉え方
私が理解している
「一期一会」
彼女はまさしく現実に実践されている
日本中の老舗でも
よく額入れて飾られているこの言葉
言葉では多くの人が多くを語っているこの言葉
言うは易く 行うは難し
“天才” というのとはちょっと違う
私はイッパイ強烈に堀北さんの
先ほどの言葉に感動しました。
続けて彼女はこうも言われていました。
・・・、
「ですから、自分がこれからもズット女優をしていけるなんて思っていない」
と。
<・*>
この覚悟、
堀北さんの心からのものですね。
今日一日、一所懸命
目の前のお客さまに全力
当たり前に自分が出来ることをしていく大切さ
そういえば
「非凡」っていうのは
「平凡」なことを続けること
でしたね。
今日もあなたに善いことがいっぱいありますように。
ではでは。


