「水道・電気・ガス・電話・インターネット・?!」
「水道・電気・ガス・電話・インターネット」
ときて、
今や当たり前のインフラとして
インターネットとほぼ同時に押し寄せたのが
「携帯電話」ですね。
仕事でも、プライベートでも。
ビジネスの世界でも
ほんの少し前(2000年位)からです、
この携帯電話という代物。
また、
ネットを介したメールでのやりとりがごく一般的になったのが
大体同じ時期・・・。
その前が実はFAXでした。
私がコンサルティング会社A在籍時(1990年前後)
FAX1台 約20万円しておりました。
高額なこともあって一般的には普及していませんでした。
自社にはあっても、相手先にFAX無し で役立たず!
なんて状態もありました。
けれど
それからほどなくして
瞬く間に、大企業→中小企業→個人へと広がっていきました。
さらに遡ると、
今でいうコピー機なのです。
当時は、「ゼロックスしておいて」なんて、
ちょっと気取って言っていたものです。
今のように
「コピーしておいて」ではなかったのです。
このコピーも瞬く間に普及。
今では個人宅にも
FAX複合機などにカタチを替えて普通にあります。
実は、これと同じようなことが起こりつつあります。
皆さんがお仕事上当たり前に消費されている
「収入印紙」のことです。
領収書発行時
また、契約時にはよく使っていますよね。
少し話はそれますが、
いくらくらい我々がこの収入印紙を購入しているか!
といいますと、
約1兆300億円なのです。
この金額を
日本中の法人・個人が
経費として使用しているのです。
大手のゼネコンさんクラスになると
この印紙代だけで
10億円~30億円なのだそうです。
実は、
この収入印紙が不要になる
新しいインフラが今年の1月にサービスインしたのです。
もちろん、
従来の法的な効果は変わらずに!です。
驚かれるかもしれませんが
法的効果が変わらないどころか
さっそくこのインフラを活用されている企業さんでは
業務効率が上がったりしているのです。
さらにさらに
実質、
今までの印紙代金の約50%の経費が削減できている、
ということなのです。
「ん!?」
「なぜ。」
「ホントに!」
と思われたあなた
USP経営仲間のあなた
いつも通り、まずは
自分で確かめましょう。
今から1年後
この新インフラ
どうなっているか楽しみですね。
自分ならどうこの情報を活用するか!
もうおわかりですよね。
ではでは。また。
