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「キャラを立てる」ということ。

「自称 カリスマ・マーケッター!」


「キャラを立てたヒト」世界のナベアツ!!!」


「キャラを立てる」ということ。

「USP経営ハンドブック」 からの抜粋

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こんにちは。
わくわくマエストロ
RINです。

「1年でマイ業界で一番になる!経営者専門ブログ」

よく芸能界やプロダクションなどで使われる

「キャラを立てる」という言葉があります。

今では一般人の会話でも

「キャラ変ったね」などということも多いですね。


芸人さんなどを評するときに
「キャラがいいね」

また、
「キャラがかぶっている」という言葉をよく使います。


あなたも仕事で

あなたのUSPを活かすというのは、
まさに「キャラがかぶらないところに」
「キャラを立てる」ということなのです。


芸人さんにとって
「キャラを立てる」ことができるかどうかに生死がかかっています。

実はこれはビジネスの世界でも同じなのです。


キャラのはっきりしない芸人さんは

激しい競争の中で埋もれてしまいます。

このことは同様にあなたの仕事でも同じです。

「●●と言えば、□□さん」といった

マインドシェアを占めていない状態では

そして

競合する(ような)会社、個人事業者が多数存在する

業界≒市場の中では

お客さまはあなたの存在すら見えません。


芸人さんは、自分のキャラを立てることに全ての精力を注いでいます。

(成功している芸人さんは結果としてこのことに成功しています。)

キャラが明確に立っている芸人さんを観てみましょう。


ビートたけし、
タモリ、
明石家さんま、
島田紳助、

所ジョージ、

笑福亭鶴瓶


それぞれの立ち位置がはっきりしています。

また、強烈です。

余人の追随を許さないというか

冠番組の存在がそれを実証しています。


番組の中で彼らを別の人に入れ替えることは出来ません。
入れ替えてしまうと番組そのものが変わってしまいます。


にひひ爆笑問題

ネプチューン

くりぃむしちゅー

雨上がり決死隊

ブラマヨ

サマーズさんたちも

確実に定着してきていますね。
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一方で、入れ替わっても気にもならない芸人さんは

それこそたくさんいらっしゃいます。
ひな壇に並んでいるお笑い芸人さんなどは
多少入れ替えても番組にはあまり影響はありません。

だから、出演できたりできなかったりします。


ひな壇の中では、芸人さんたちが熾烈な争いをしています。

そこから抜け出せない芸人さんは
いつの間にか居なくなってしまいます。


一方で、鳥居みゆきさんのように

ちょっと個性的すぎる芸人さんも居ます。

番組やファンを選んでしまうことから、
メジャーにはなれないかもしれませんが、
強烈な印象に引き寄せられたファンは強力に支持するでしょう。

これも一つの手法ですね。


クライアントにとって、
誰が誰だか分からないような芸人さん、

つまり

どれがどれだか分からないような商品・サービスは、
入れ替えても無くなっても気がつきません。


大差のない複数の中から選ぶような商品やサービスは、
消費者やユーザさんからは

値引きしているもの、
安いものが欲しい、という選び方になってしまいます。


これではシェアの奪い合いに終始し、

結果消耗して
経営は不安定になり、
利益率も下がるのは当然と言えるでしょう。

もう一度言います。「1年でマイ業界で一番になる!経営者専門ブログ」
キャラの立っていない商品やサービスは、
消費者・ユーザから見れば気がつかない、

存在しないのと同じです。

偶然に商品・サービスが売れても
いつまでも

競合との熾烈な競争から抜け出せず、
経営が安定することはありません。


「キャラが立っている」企業・事業者だけが、
あなたのお客さまから認知され、
商品・サービスの提供に参加するチャンスを得ることが出来

継続する!健全な適正利益を生んでいくことができます。
・・・・・

このGW、あなたの仕事上のキャラについて

今一度時間を取って考えてみてください。

ではでは。今日もあなたに善いご利益がありますように。

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