「キャラを立てたヒト」世界のナベアツ!!!」
「世界のナベアツ!!!」
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
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今日は前回お伝えした
キャラを・・・、立てて成功したヒト・・・。
「世界のナベアツ!!!さん」のお話です。
ヨシモトのお笑いコンビ・ジャリズムの渡辺鐘(わたなべ・あつむ)さんです。
・・・ソロ名義(ピン芸人として名乗っている名前)
今でも、私はこの世界のナベアツさんのUSPに注目しています。
「数字ではぼけられない」というお笑い界の常識を覆し
『3の倍数と3のつく数字の時だけアホになる』ネタで
超ブレイクした彼。
さて、ここで少し考えてください。
☆「常識を覆す」
その後、このネタのアレンジ活用で
『数字が・・の時だけ気持ち良い!や
数字が・・の時だけ犬になる!』
で成長曲線を持続されていますね。
※ここも賢いですね!
さらにさらに2010年公開の
「さらば愛しの大統領」という映画では
(主演:ケンドーコバヤシ、宮川大輔)
ジョージアのCMで業界では知られている
柴田大輔氏と共同で
監督デビューも果たされています。
映画のコンセプト自体も非常にユニークでしたね。
☆「入口」
邦画史上 “最もポップコーンとコーラに合う映画”
もうこれだけで映画の内容をいろいろ想像してしまいます。
☆出口
そしてGOAL設定も抜かりがありません
映画史上 「最も観終わった後の感想会が盛り上がる映画」
※☆「入口」☆出口 ←頭の隅っこで覚えておいてください。
すでにあなたを含む多くの経営者が
聞き流してしまっている
気がつきにくいことをここでお伝えします。
彼はセルフUSPを「世界の」としています。
「世界の」から受ける印象は、
スケールが大きい。
ものすごい芸を持っているのだろう。
いきなりメジャー・・。
日本を超越している。
あほらしい。
飛んでいる。
など様々ですね。
彼を商品に例えて考えるとると
ここでご案内と印象付けにすでに成功しています。
そして短縮系のネーミング
<世界のナベアツ>
世界の渡辺鐘(わたなべ・あつむ)としないところがまた憎い!です。
名前を短縮しているということは
すでに有名人であることの証明。かな?
または、
特定の業界で認知度の高い人。ですか?
であるという思い込み・常識が聞き手にあります。
※失礼ながらコンビ時代は売れてないです。
そして
「いったい誰!?、」
という興味付けを喚起し、記憶に残ります。
さらに
「知らないのは私だけなの」などといった
心地よい不安感を呼び覚まします。
結果
「知りたい!」という欲求を喚起し
TVやネットで確認したいという
「行動」を起こさせます。
つまり
「世界のナベアツ」というソロ名義そのものにすでに
アテンション 案内
インタレスト 興味
デザイアー 欲求
メモリー 記憶
アクション 行動
AIDMAの法則
すべての発揮効果の素がすで備わっているのです。
うーーん! にゃかにゃか鋭い!ですね。
一時期、放送作家をされたキャリアが
このメガトンUSP+ネーミングを創作させたのでしょうか。
これ、自分のUSPを考える上で
めちゃくちゃ大きなヒントです。
まあ、セルフイメージ規定の側面が大きいのですが。
そういえば2年ほど前
紹介者と一緒に相談に来られた
公認会計士のSさんに
一通りお話をお聞きした後
私は真剣にこんなアドバイスを差し上げました。
監査業務がズラズラ書いてある本職の名刺とは別に
プライベート名刺を作られたらどうですか!と。
「歌って踊れる会計士」 って。
・Sさんは笑っているだけで行動はされませんでした。
それから約1年後
あるセミナー会場で司会進行をされている
神戸を中心にバリバリ活躍されている
行政書士のKさんと出会いました。
彼の名刺にはこう記してありました。
これすべて実話です。
(^^)とりあえず!世界のわくわくマエストロ RIN
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ではでは。
(今日もあなたに善いご利益がありますように!)
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