「お客さま支持」をスタートさせる!アゲイン
「お客さま支持」をスタートさせる!アゲイン
<記事中のイラスト本文と直接関係ありません。>
こんにちは。
wakuwaku maestro です。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
・・・
少し前にお伝えしたことを今日もう一度。
ネット上でも見ることが多いです。
巷に溢れています。
どこもかしこも満足・まんぞく・MANZOKUです。
・・・<お客さまは「満州民族」か?>
ズバリいきます。
「お客さま満足」って
定義がぼけているのです。
大歩危(おおぼけ)なのです。
だから、わけがわからない。
わからないまま自社の標語なんかに使っている。
会社パンフレットや
社則やクレドの類にでも。
ハッキリ言って気持が悪いのです。
BtoCの
ファミレスチェーンでも
車販売会社でも
生命保険会社でも
また、BtoBの
IT企業や
生鮮取扱いの中央市場でも
事業者専門の美容商材卸会社でもどこでも。
各社各用にその尺度が非常に曖昧なのです。
尺度があるのはまだましです。
共通の物差しが用意されている会社などはほとんど皆無です。
専門学校でも、街のお店でも、あろうことか
最近ではBtoSを名乗る企業さんでも。
曖昧なままなんとなく「お客さま満足」が動いている。
語弊があるかもしれませんが、
蠢いている感じなのです。
うちも「やらないよりはやった方が良いだろう」という
超後ろ向き思想、護送船団的行動の後追い会社を含めて。
「お客さま満足」が
わかったような顔をして独り歩きしている。
社内でも業界でも研究会でも
そこのけそこのけ「お客さま満足」が通る!状態。
当然ですが
各会社・組織(個人事業者も含めて)
「お客さま満足」の定義や中身が違いますし、
<※定義があるのは非常に稀なケースなのです。>
同じ組織内でも各人の捉え方やそのレベルが違っています。
もっとひどくなると
「わが社のお客さまって誰ですか!?」
という質問を投げかけると
「エッ、」という反応の会社が多い!
「部長の俺に、なんでそんなこと聞くねん。」
「考えたこともなかったです・・・・ワ・タシイ~。1年生なのにいイ~」
「それは、ま、つまり、、、こういうことですか先生・・?‘*△」
のように、
よくわかっていない社員さんや
経営者のなんと多いことか。
自分のお客さま、が、不明なのに
それなのにそれなのに
「お客さま満足」というスローガンが掲げてあったりします。
一体何をどうすれば、
この幽霊みたいなものを満足させられるのだろうか。
と私は常々思うのです。
私のUSP経営の
クライアントさんへの最初の質問は
いつも「あなたのお客さまは誰ですか!?」でした。
これを徹底的に追及します。
探究といった方が良いですね。
そして、「自社の理想のお客さま像」を描き尽くします。
本当に、本気の経営者な方が
「はあはあ!ハアハア!」言いながら、トコトンとことん描きます。
必ず一度トライしておいてください。
但し、独りでやるととってもモロモロ辛いです。
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ではでは。 (今日もあなたに善いご利益がありますように!)


