「USPは諸刃の剣です。」
こんにちは。
今日もあなたとここで出逢えたご縁に感謝です。
ワクワクマエストロです。
・・・・・
もう一度USP経営の原点を押さえる!
シリーズ? 2回目です。
今から3分間
携帯電話の電源をOFFにして、しっかり集中してくださいね。
ズバリまいります!!
・・・
私は、これまでいろんな機会に
「USPはUFP(Ultra Faithful Promise 非常に誠実な約束)」
だとお話ししてきました。
「USP=あなたからの提案」に
魅力を感じたクライアントが
何らかのアクションを起こしたときから、
あなたはクライアントとの真剣勝負を行うことになります。
あなたの商品やサービスを体験し、
それがUSPを裏切らないものであることを感じたとき、
クライアントは購入を継続してくれるだけではなく、
最高の営業マンになってくれるかもしれません。
逆にあなたの提案にクライアントが不信感を抱いたならば、
そのクライアントは
むしろあなたの評判を落とすようなメッセージを広めることになるでしょう。
このことをあなたの会社のスタッフすべてが理解し、
クライアントからの期待に添うために全力で取り組まなければなりません。
そのためには、USPはクライアントの誤解を招いたり、
過剰な期待を持たせたりしない、
具体的で分かりやすい言葉でなければなりません。
また、商品やサービスを利用する前に
クライアントから判断できるように、
約束が「事実である」と感じられる根拠を示していなければなりません。
結果として、USPは
その約束を理解できるクライアント、
その約束に魅力を感じるクライアントだけを選別することになります。
USPの実現には120%以上の力を注がなければなりません。
そうすることで、
コアなクライアントをファンにし、
ファンを巻き込んだ経営を行うことが出来ます。
クライアントの要求を全て受け入れてはいけません。
そういうことは大企業に任せておきましょう。
「私はこれに関しては絶対にご期待に添えます。
でも、それ以外のことでは
別の人に頼んだ方があなたの利益になるかもしれません。」
それくらいの割り切りがあっても良いのかもしれません。
『あなたの仕事が存在する理由』
でお話ししたように、
USPは、
「自社(商品・サービス)が存在する理由」
「自社(商品・サービス)が存在する意味」です。
つまり、あなたの仕事が存在する理由、です。
☆
「?!」と感じたら
アクションですよ。
「アクションなければ
マイナスもプラスも生まれません!
つまり、ゼロ!です。」
本当に
USP経営者仲間の
あなたオリジナルのアクションはいかに・・・・。?!
・・・・・
ではでは。今日もあなたに良いご利益がありますように!!
「徹底的に本業支援!」
この記事は、
私が2007年から企画・作成し、2009年に・公開した
「USP経営ハンドブック 」をベースにしています。
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収入印紙が不要になる!
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7月8日(金)分は開催中止です。@@‘




