こんにちは。

清掃業 USP(独自のウリ)抽出コンサルタントのヤナギです。



今回は他業界のお話からです。



クレディセゾンという会社があります。そうです。あの「セゾンカード」を発行している

金融会社です。


私の記憶ですと、20年前くらい前の新聞記事でですが、

この会社のことが載ってたのです。

「年会費無料!」「永久不滅ポイント」を打ち出し

業界の逆を行く戦い方でトップを目指す!



みたいな感じの記事だったと思います。

会社としては、

年会費は払ってもらったほうが、カード発行数×年会費の収益がでる。


また

ポイントの使用は1年間など期限があった方が消費に結びつく。




ので、業界の他の会社は

年会費あり、ポイントの使用期限もあったわけですね。



そのクレディセゾンですが、


現在、カード発行数NO.1だそうです。


当然、営業マンの質や数他、営業努力、経営努力があったと思いますが、





先の「年会費無料!」「永久不滅ポイント」が効いていると思うのです。


両方ともお客様の視点で喜ばれる部分だと思うのです。





業界の逆を!


清掃業界でお話しますと



見積もりが当たり前    を    明瞭価格表は作れないか?


同業者はあれもこれもとサービス種類が豊富   を  1つのサービスに絞れないか?



予約受注が普通  を  営業車にマイクつけて宣伝してその場で受注できないか?



現金払いが普通   を   後の振込依頼にしたら受注しやすくならないか?






など考えるとライバルとの差別化のヒントになると思います。


実現化が難しいほど、うまくいった時の効果も高いと思うのです。





まず、業界の常識を認識することから考えてみませんか?









  
 明日の為の名言  その185



「答えなんてない。自分の目で見て、自分で出した判断こそが、答えである。」


                                しりあがり寿さん

                                (漫画家)









  明日も笑顔でがんばりましょうネ!








 



こんにちは。

清掃業 USP(独自のウリ)コンサルタントのヤナギです。


5年くらい前に、

欲しい年収、目標とする年収ってどうやって決めたらよいのかな?

と疑問がわいたことがありました。



何となく理想の年収は?と決めてもよいのですが、

何か基準というか、理由がほしいと思いました。




なぜなら、その基準とか理由のあるなしが、

その欲しい年収、目標の年収の実現具合に影響を与えそうと感じたからです。



結局、信頼のおけるある方より、

堂々とキッパリとその1つの答えをおききしました。




「柳原さんの理想のライフスタイルを実現する為にいくらの年収が必要か?
の質問への答えがその答えです。」




ふむふむ、なるほど。

具体的にどんな生き方というか生活をおくりたいの?

ということですね。


あくまでも例えですが、

家賃50万のタワーマンションに住んで

月一回は家族で国内旅行

半年に一回は海外旅行

仕事は月にこの日とこの日とこの曜日のみ。

車は赤のフェラーリと普段つかう日産マーチと家族用にトヨタのアルファード


などなど、


発想がとぼしく申し訳ないですけど。



これらがやりたいことで、それを実現するには、

いくら必要なの?ということですね。



実現度を上げるには、いろいろ考え方なり、ビジョンなり、コミットメントの必要性だったり

するようですが。


とにかく、まず、どんだけその理想のライフスタイルを実現したい気持ちが強いか?

が大切と感じるのです。




人によっては、達成した目標年収の半分をあの国の学校建設の為に寄付したいなどという目的に

つなげた方が達成の為にも目的の為にもよいなんてことがあるかもしれません。




何をお伝えしたいのか?混乱してきましたが、




理想の毎日をおくることをあきらめないようにしませんか?かな?









 明日の為の名言  その184


「自分の気持ち正直に従い、与えられた場所で与えられた人生を

 まっとうするすることが1番なのじゃ。」


                            一休和尚さん










  明日も笑顔でがんばりましょうネ!








こんにちは

清掃業 USP(独自のウリ)抽出コンサルタントのヤナギです。



今回の記事タイトルは「円柱で考える壁を乗り越えるコツ。」ですが、

書いてあることは、うまくいくマーケティングの手順についてです。






ある公園にあなたの身長の4倍くらいの高さ、そして円周が30メートルある

「円柱」が出現しました。どうやら、その円柱の上に登れた人だけが、ゲットできる

宝物が数個おいてあるとのことです。




あなたが、宝物目当てに円柱の上に行こうとした場合、どういった行動をとるでしょうか?

たいていの人は円柱に近づきすぐそこから登れないと知るや、横に歩きはじめます。

どこかに登りやすいポイントがあるかもしれないと考え、「円柱」を1周します。



少しはしがみついたりチャレンジする人もいるかもしれませんが、結局簡単に登れるポイント

などないとわかり、

「諦める」のです。



では、この円柱を登って宝ものをゲットした人は、まず何をしたのでしょうか?




正解は、あるポイントを決めて、「ここから登る」と決めることです。







登れた人をAさんとしましょう。


Aさんもはじめは1周して登り易いところを探しましたが、どこも同じと確認。

そしてあるポイントを決めて、そこから登ることに決めました。

そして、近所の知らないお家から「はしご」を借りてきました。




そして試して見ましたが、はしごの長さが足りなくて、もう少しのところで

上までいけませんでした。




今度は、Aさんは別の家から「ハンマー」を借りてきました。




再チャレンジで、はしごで途中まで登り、そこから自力で登る為に足を引っ掛けるための

穴をハンマーで叩いて複数つくりました。



そして見事、はしごとそのハンマーでつくった穴をつかって上に登る事に成功しました。



そして「宝物」をゲットしました。   メデタシ、メデタシ。






ビジネスに置き換えて考えてみましょう。

マーケティング(とセールス)で目標売上を達成したいとします。



チラシをまきましたが、失敗。

情報誌に広告のせたが、失敗。

タウンページ広告も反応少なすぎ。

ホームページ作成、問い合わせすらない、、、




これが「円柱」の周りを1周している状態です。




そこで、一つを考え選び、そこで成果を出すと決めるのです。

「チラシ」と決めたなら、チラシの反応率を上げる方法の状況を集めて

研究して実践し続けるのです。



それで成果を出し、リピーターも増やしそれでよしならよし。

それでもたりないなら、(これからはハンマーを借りてきた部分です。)

他の商品・サービスを集めたお客様に売ればよいし、



定期清掃の契約をつのってもよいでしょう





物事を行う時に一番エネルギーがいるのは、最初の動き出すところですね。


そこで迷って決断ができなければ、悶々としながら悩み立ち止まってしまうことになります。





まず、ココから攻めて結果を出す、と決めて

行動を起こすのがとてもおススメの方法です。









  明日の為の名言   その183


「成功の階段は、上に行くほどすいている。」


                        中谷彰宏さん

                      (俳優、ベストセラー作家)








  明日も笑顔でがんばりましょうネ!