こんにちは。

清掃業 USP(独自のウリ)抽出コンサルタントのヤナギです。



USP(独自のウリ)について、記述のあるマーケティング関連の書籍に、


USPの説明について、

「他社のマネのできない自社の強み」

または、

「他社のマネのできない自社の独自性」


という言葉がだいたいでてきます。


私がいままで、見聞きしたことや、経験、諸先輩方からの学びから考えると、

「絶対に他社がマネできない」ということは、



考えなくて良いと認識しています。



現に、USP(独自のウリ)として、

   USP(独自のウリ)の成功事例として1番有名な、




ドミノピザの

「30分以内にアツアツのピザをお届けします。30分以内にお届けできなければ、

 代金はいただきません。」




も、「他社に絶対にまねできない。」ことではないですよネ。



一番最初に、

「さめたピザが長時間またされたあと届けられる」


という消費者の現状の不満にフォーカスして、


このフレーズで一機に宣伝して成功したといった事だと思います。








最初にターゲットの不満、現状に気づき、それを解決できるという約束を

あらわしたメッセージにすること。


そこに気づいたらそのメッセージを告知してやってみること。

他社が結果的にマネしなければ、

マネできないのと、かわりないということです。



私は8年前くらいのハウスクリーニングのチラシで、


修行経験があること。開業後の年数。 店主の私が最後まで責任をもって施工する。



ということをメッセージとして打ち出して年末のチラシの反応率を4倍以上にしました。




マネしようと思えばそれほど難しくない内容のメッセージです。


ですから


USP(独自のウリ)をつくることは、


それほど、難しいと考える必要はないのです。



また、ある程度、強みを認識しながら、それをどう表現するか?


でお悩みの人の方が多いかな?と感じてます。




四月下旬に、


あなたのUSP(独自のウリ、強み)を抽出する1日セミナーを行います。


おって、詳細等告知させていただきます。






  
  明日の為の名言  その188


「USPとは顧客との約束のこと。ユニークで、しかも実行可能と確信できるものを選ぶのだ。」



                              ジェイ・エイブラハムさん

                          (全米NO.1と称されるコンサルタント)






 明日も笑顔でがんばりましょうネ!











こんにちは。


清掃業 USP(独自のウリ)コンサルタントのヤナギです。



今回は高校時代のお話からです。



高校1年生の時、体育祭で100メートル走に出場しました。

結果はそのレースで2位。


覚えていますが、足をケガしていた軟式野球部のエースに負けてしまいました。




私はサッカー部に所属してましたが、ある意味、小さい頃からのサッカーエリートである、

憧れのレギュラーの諸先輩方は、当然のように、ブッチギリの1位ばかり。



中途半端  とからかわれました。


そんな中、後にキャプテンとなり、今ではサッカーJリーグ某チームのコーチをしている

同期にこう言われました。




「アヒは、(顔がアヒルに似ているということで、当時の私のあだなは「アヒ」)


 400メートル走に出れば、いい結果のこせるんじゃないの?もったいないヨ!」




その「もったいない」発言に揺さぶられた私は、なんかうれしくて、

来年は400メートル走出場だ、とすぐきめました。




1年後


出場種目を決めるクラス会議では、早々に


「柳原君が、1500メートルに出るのが、いいと重いマース」


という推薦の声。



ちょっと、まってくれ、私は一年前から400メートルに出場し、好結果を出すと

決めてんだぞ、、、、、、、



そして手を上げて発言。


「私は1500メートルに出るのがイヤなのではなく、

400メートル走にでたいんです!」




結局、その後無理に私が推されることなく、

400メートル走出場が決定。





結果は何と、学年で一位を獲ることができました。




100メートル走、1500メートル走、走り高跳び、走り幅跳び、その他



普通に考えて、努力をつづけたとしても、これらで学年で一位は極めて難しい。





その同期はサッカーの練習などを見てて、

「400メートルなら好結果が出せるかも、、」



と感じてくれたのですね。


で、私もその気になれた訳ですけど、




その、言葉がなければ、私は、ずっと100メートル走を希望してたと思います。


短距離が速い!ってカッコいいですし。





で、特にこういう心理が働くと感じます。


「私はこれは、苦手な部類だけど、この人はこれが得意だナ!」




しかし、たいてい、言われた本人はそれが、「得意」という認識がなかったりするのです。



当たり前、思っていたり、あまりに無意識におこなっているので、

その事に対する認識をもたなかったり。





話を、そうじ屋さんに例えます。




 1名から数名でやられている、小さなそうじ屋さん。


例えば、問い合わせの電話で、「おたくの強みは何ですか?」ときかれ、




スパッと明確にこたえられる方は稀だと認識しています。


もし、「答えられる」という方がいらっしゃいましたら、






それだけで、かなりのアドバンテージですネ。






たいていは、


多分、あの事だ、、、これかナ、イヤあれかな?イヤ、これは強みといえるのかな?


では、ないでしょうか?




おそらく、


あなたの会社のお得意様


仲のよい同業者さん


は、あなたの会社の強みを知っていると思うのです。






聴くのが、ちょいと勇気がいるなら、



あなた様の


大切な


彼氏、彼女、ご主人、奥様、ご両親に


練習として、あなた個人の「強み」を聴いてみるとよいと思います。




間違いなく「意外性のある答え」が返ってくると思うのです。








ちなみに私は


夫婦喧嘩の時に


「あんた、何か得意なこと1つでもあんの?」と、いじめられます。(笑)













 明日の為の名言   その187


「人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。」



                             小林繁さん

                        (巨人、阪神で活躍した元プロ野球選手)









  明日も笑顔でがんばりましょうネ!












こんにちは、

清掃業 USP(独自のウリ)抽出コンサルのヤナギです。



少し前にそうじ屋さんの方で現状を打破すべく、

お世話になっている歯科院長さまに



こう聴いてみました。




私:  「同業者さんからのアプローチも多くある中、なぜ、うちと定期契約していただけ

     たのですか?そのポイントを教えていただけますか?」




歯科院長さま:  「今、言うんですか?」


私:   「はい、お願いします。」




歯科院長さま:  「それはね、柳原さんのお父様がいい仕事をされてたからですョ!


         ハッ ハッ ハァー」





要するにその当時、私は父と二人で初回の床清掃を定期獲得のため

がんばってやってたのですが、



その父の仕事ぶりを見て、



このコンビ(私と父)は、  他とは違うと感じていただいたとのことでした。







さて、その私の父はどんな風に仕事をしていたのでしょう?














答えは  すみっこ、はじっこの細かい汚れを熱心にとっていた。  だけ。







すごい貴重な声をいただいたと思い、現状打破に活かすつもりですが、


ここで重要な事は、


すみっこ、はじっこが大事、ということとはちょっと角度?がちがってまして、




定期契約をしていただいたお客様

リピートしていただくお客様

新規に依頼していただくお客様



など


そうしていただくのに、


「理由がある。」  ということです。



お客様が自社を選んでくれた理由、知りたくありませんか?



それらを集めて、例えば、チラシの裏とかに


「お客様の声」として、


載せたら、電話がたくさん鳴る、と考えました。











 明日の為の名言    その186


「経営者は、何をやってても利益が出る商売は残し、
    
             儲からんのは、やめる。当然のこと。」



                        堀の内九一郎さん

               (元、マネーの虎(テレビ番組)の虎、事業家)









  明日も楽しくがんばりましょうネ!