あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -5ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

時間の有効活用をしたい!タイムマネジメントが苦手!という方は多いですよね。


なぜ時間を有効活用することに取り組むのかと言えば、より少ない時間で大きな成果をあげることができることをめざすから、ではありませんか。



大切な時間、与えられた仕事をこなすことにすべて消費してしまうのではなく、自分の人生の目的を実現させるための時間に使いたいですよね。



何を隠そう、わたしは「超」がつくほどの、飽き性でグータラです。面倒くさがりで、熱しやすく冷めやすい。そう、コツコツ頑張るというのとは真逆のタイプです。


できるだけ手間をかけずに、常にギリギリ行動。そうやって、世の中を渡ってきました。


時間感覚も結構ルーズな方で、学校は、常に遅刻の常習犯、就職は、フレックスタイム、というものがある会社に行きたかったのですが、残念ながらそれは叶わず(笑)、就職してからも、遅刻癖(ギリギリ癖)はなかなか直りませんでした。


仕事面では、決められたものに自分を合わせるというのが苦手で、日々のルーチンワークや定型作業や、また決められた時間割通りに働くというのが、イヤでたまりませんでした。


「どうしたら手間を省いて、楽に作業ができるか?」「残業しなくて済むか?」そればかり考えていました。


最も、与えられた時間割に従うのは嫌いでしたが、「効率化・省力化」を実現するために、自分で時間割を作って、精度アップのためにスケジュールを見直す、というのは日常的にやっていました。


こんなことばかりやっていたので、仕組みづくりが得意になったのかもしれません。


会社員時代、わたしが担当した最後の仕事は、一言で言うと「会社の仕組みづくり」でした。 なぜ、


その仕事をすることになったのかと言うと、わたしが作っていた店舗作業の省力化やスケジュール管理の仕組みがとある方の目にとまったというのがきっかけでした。


芸は身を助けた、ってことですね。


さて、わたしのようなグータラだからこそ、実は行き着くことができた「成果を上げるための境地」というものがあります。


コツコツがんばるというのが、どうしても苦手だという方には、おすすめです。


詳しくはコチラ
目標達成はゴールではありません。


目標は、人生の目的=幸せな人生を手に入れるためのステップのひとつに過ぎませんが、幸せな人生を手に入れるための重要なステップです。



そして、目標達成するための方法は、スキルです。


つまり、学んで習得することが可能です。


自分が求めているものに素直になって、求めるものを手に入れるための行動を取ることができれば、あなたの欲求は満たされ、願望は叶えられます。




では、どのようなステップでその願望は叶えることができるのでしょうか。


1.自分は何を大切にしているのか、はっきりさせる。(自分のミッションを明確にする。


2.自分はどうなりたいのか、人生で何を実現させたいのか、はっきりさせる。(自分のビジョンを明確にする。


3.ミッション・ビジョンを実現させるために、具体的に何をいつまでに実現するのか決める。(目標を決める


4.目標を達成するための手順(優先順位・スケジュール)を決める(計画を立てる)


5.計画したことを、計画した通りにやる(行動する



言葉で言ってしまえば、これだけのことです。


「こうすればいい」と頭でわかっていても、これがなかなかできないものです。


そんな場合は、上記1~5、それぞれのステップのどこかに「つまずきポイント」があるものです。


さて、どうやって探せばいいのでしょうか?


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成功への第一歩は、自分が本当に欲しいものを明確に意識する、自分にとっての「成功」の姿を明確にイメージする。


すべては、ココから始まります。


では、 人生の成功とは、結局どうなることだと言えるのでしょうか?


成功者と言われる人は、「年収◯◯千万(or億?)円」といったカタチで経済的成功で評価されることが多いものですが、決してそれだけではないですよね。


究極、人生の成功とは、幸せになることではないでしょうか?


経済的な成功はもちろんですが、健康に不安がなく、家族や大切な人と一緒に時間を過ごせて、好きなことができる。 幸せなって、コレですよね。


成功は、決して経済的に潤うことだけではないのです。


わたしが思う真の成功とは、精神的にも経済的に充実することなのですが、精神的な成功って、ちょっとイメージしにくいですよね。


どのように考えたらいいのでしょうか?



ところで、部下や後輩を持って仕事をしている(していた経験のある)方は、こんなお悩みを持たれたことはないでしょうか?


部下や後輩には成功してほしいと思うからこそ、うまくいくやり方をいろいろ教えているのに、なぜかうまくいかない。

自分がやってみてうまくいったやり方を教えているはずなのに、なぜかできない。

なんでできないの!? イライラ……。



思い当たるふし、ありませんか?


「どうしてできないの?」 理由、考えますよね。


やる気がない。
実力がない。
才能がない。



原因らしきことには、いろいろ思い当たるものですが……。


どれも「できない理由」の正解ではないのです。 あなたの部下や後輩は、成功したくない、できるようになりたくない、と考えているワケではないですよね。


このロジック、もちろん家族の間やフラットな人間関係の中でも成り立ちます。


なぜこんなことになってしまうのか? 


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同業他社が多くて、埋もれてしまっている。


サイトやブログで、ヨソとどこが違うのか、アピールできていない。


それ以前に、ライバルとどうやって差別化したらいいのか、自分ではわからない。



そんな悩みをお持ちのあなた、なんとか差別化しようと苦労なさっていますよね。肩書きやキャッチフレーズを考えたり、サイトデザインや使う写真にこだわったり。


でも、ちょっと待ってください。


ライバルとの差別化ができれば集客できるのでしょうか?



ビジネスの悩み、人に相談すると、様々なアドバイスをいただくことができます。


「お客さま視点」からのアドバイスは、真摯に受け止めて、すぐやってみることですよね。


でも、ちょっとご用心ください。


あなたは、ご自分がどんなお客さまのどんなお悩みを解決したいと思っているのか、どのようにお役に立ちたいのか、はっきり言葉でご説明できますか?


自分の理想のお客さまがどういう人かを相談相手にきちんと説明しないまま、どうやればうまくいのかを聞いても仕方ないのです。


なぜなら、お客さまの属性によって、情報を集めるチャネルは違うし、響く言葉、セールスポイントも違うからです。


いわゆる「たった一人の理想のお客さまは誰なのか」「どんな人に一番自分の情報を伝えたいのか」をきちんと踏まえた上で、相談してくださいね。


ここをしっかり押さえておかないと、ピント外れのアドバイスをもらう羽目になりかねません。


一生懸命に頑張っても成果が出ないという悲劇は避けたいですよね。


以上を踏まえて、ライバルとの差別化を考える上で、気をつけるポイントを3つお伝えします。


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  この通りにやればうまくいく。



わかっていても、できないという時、そこには必ず何らかの理由があります。


特に、セルフブランディングは一朝一夕にできるものではありません。一つ一つの小さな行動を積み上げていくことでしか、成功は得られませんよね。


大切なのは、「こういう自分になる」と、自分で決めること、そして、励ましあえる仲間の存在。


これらに尽きるのではないでしょうか。


今、ちょっとしたブームになっている「ビジネスタレント」のはしりになった人と言えば、経済評論家の勝間和代さんではないでしょうか? 





会社員時代、最後の数年間、わたしが心のメンターとさせていただいたのは、勝間和代さんでした。


当時、社員教育の仕事をしていたわたしは、「どうすればうまく教えられるのか?」「どうすれば仕事を仕組み化できるのか?」という課題解決のために、参考になりそうな本を探し回っていました。


わたしの悩みを一気に解決してくれたのが、勝間和代さんのビジネス頭を創る7つのフレームワーク力という本でした。


この本に出会って、わたしは「これだ!」と、一気にハマり、勝間本を買いあさりました。


 当時の勝間和代さんは、リーマンショックのあおりを受けて傾きかけた本業(投資顧問業)を何とかしなければ……!という藁をもすがる思いで、出版によるブランディングをした、というのが本当のところらしいです。


そして始めたのが「有名人になる」というプロジェクトです。


つまり、それまで、顧客にアドバイスをする黒子の立場だった勝間和代さん自身が、出版やテレビ出演を通して「有名になる」ことで、社会的認知度を高めることで、新しいマーケットを切り開く、というものでした。


つまり……。わたしは、まんまとその仕掛けにはまってしまっていたワケですね。


(この辺りの顛末は、勝間和代さんの著書「有名人になる」ということに詳しく書かれていますので、ご興味ある方はお読みください。)


さて、勝間和代さんの「有名人になる」プロジェクト、いわゆるメディアを使ったセルフブランディング戦略にほかなりません。


手段は大掛かりなものでしたが、考え方のステップは、起業家がセルフブランディングを考える時のステップと、なんら変わりありません。


どういうことでしょうか?


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