あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -32ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


もし、なかなかお客さまに選ばれない…とお悩みでしたら、
あなたがどんな商品・サービスを提供しているのか、ではなく、


どんなお客さまの、どんなお悩みを解決したいのか、
という観点からご自身を棚卸しされることをおススメします。



自分が一番お役に立ちたいお客さま像のことを
「理想のお客さま」「たった1人のお客さま」と言う場合、
気をつけておくポイントがあります。




「理想のお客さま」というのは、
理想的なお客さまということではありません。


お客さまが抱えている問題を、間違いなく解決できるのは自分だと
自信を持って言えるお客さまということです。



「たった1人のお客さま」というのは、
お役に立てるお客さまが1人しかいないということではありません。


たった1人のお客さまに徹底的にお役に立つことをめざすことで、
同じ悩みを持つ多くのお客さまのお役に立つことができるのです。




例えば、


「お困りの方どなたでも」ではなく、
「◯◯業界の方ならどなたでも」ではなく、


「◯◯業界で、◯◯を専門にしていらっしゃって、◯◯でお悩みの方」
くらい絞り込む必要があるのです。


「◯◯業界の方ならどなたでも」という人に、
仕事を頼みたい方、いらっしゃいますか?(笑)


あなたがお役に立ちたいお客さまに選ばれるためには、
まず自分がお役に立ちたいお客さま像を明確にイメージすることが大切です。



「どこの誰」と、特定できるレベルまで絞り込み、
その方の生活習慣や価値観まで明確にイメージすることで、


あなたがお客さまのどんなお悩みをどのように解決できるのか、
明確にイメージできるようになります。


あなたが「◯◯の専門家」であると、
誰にでもはっきりわかるようになるためには、


徹底的に絞り込んだお客さまのピンポイントなお悩みに対して
確実な解決策を示してみせるということが大切です。





あなたが本当にお客さまのお悩みを解決して、
お客さまのお役に立ちたいと思っていらっしゃるのならば、


あなたは
「どんなお客さまの、どんなお悩みを解決したいのか?」
という観点に立って、ご自身のお仕事を見直されることをおススメします。


ポイントは、あなたがどんな商品・サービスを提供しているのか、
ではなく、どんなお客さまの、どんなお悩みを解決したいのか、
という観点からご自身を棚卸しされることです。



ぜひ、やってみてください。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


お客さまのお悩みを解決するのに一番いい方法は、
お客さまにどうして欲しいか、まず聞くことではないでしょうか。


「どうなったらいい?」
「どうしてほしい?」



以外とそんなふうに聞かれたことがない人は多いものです。


聞かれて初めて、


「どうなりたいんだろう?」
「どうしてほしいんだろう?」



と考える方も多いでしょう。




「こうなりたいけど、なれないよね」
「こうしてほしいけど、無理かな」



大抵、こんなふうに、あきらめてしまっているものです。


実はココがビジネスチャンス!!


ビジネスを立ち上げる時には、
具体的に「どんなお客さま」の
「どんなお悩みを解決できるのか」を明確にすること、


ここが一番大切なポイントです。


つい、お客さまはご自身が持っている情報だけで、
「無理かな」と判断してしまいがちです。


それは本当にもったいない!


気づいていないだけで、視界に入っていないだけで、
ちゃんとヒントはあるものです。
(それをお伝えするのが、わたしのシゴトだったりするんですけど…。笑)




あなたは、自分に何ができるか考える前に、
あなたにとってのお客さま(候補)が何で困っているのか、聞いてみてください。


思い込みで商品やサービスを提案しても、相手に取っては迷惑なだけです。


「何か困っていることはない?」
「何かわたしにできることはない?」



聞いてみてください。


まずは、リアルなお客さまでなくても構いません。


あなたの身近にいる方の中で、あなたがイメージしている
「理想のお客さま」に近い方に、聞いてみましょう。



その際、先に


自分の理想のお客さまはどんな人か?


を考えておくのをお忘れなく。
(実は、これが一番大切なんですけどね~。)
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


お客さまを絞り込むということが、具体的に何の役に立つのか?


ということがイメージできない方は、こんな風に考えてみてください。


【1】

例えば、あなたがラーメンを食べたいと思う時、
こんな看板のお店が並んでいたら、あなたはどうしますか?




A店
おいしいラーメン店
B店
豚骨スープがおいしいラーメン店
C店
豚骨スープがおいしい、チャーシューにこだわったラーメン店



もし、あなたが
「豚骨スープがおいしい、チャーシューにこだわったラーメンを食べたい」と思っていたら、あなたはC店を選ぶのではありませんか?


「醤油ラーメンが食べたい」「塩ラーメンが食べたい」と思っているのなら、
C店は選ばないと思いますが、


C店の店主は


「豚骨スープがおいしい、チャーシューにこだわったラーメンを
食べたいお客さまに来てほしい」と思っているので、
何の問題もありません。


【2】

C店のラーメンを選んだあなたは、
「豚骨スープがおいしい、チャーシューにこだわったラーメンを食べたい」
人です。C店が自分の好みの通りの店であれば、気に入るはずですよね。


ということは、次回以降も、あなたはC店を選んで食べにいくのではないでしょうか?


ただ、すべてのラーメン好きの人が
「豚骨スープがおいしい、チャーシューにこだわったラーメンを食べたい」
わけではありません。


お客さまを絞ることで、お客さまが減るのではないかと思うかもしれませんが、


C店は、
「豚骨スープがおいしい、チャーシューにこだわったラーメンを食べたい」
リピーターを獲得することができます。



【3】

あなたの回りに、
「豚骨スープがおいしい、チャーシューにこだわったラーメンを食べたい」
人がいるならば、


あなたは「C店、おいしいよ!」と伝えたくなりませんか?



10人のラーメン好きのお友達の中に、あなたと同じように
「豚骨スープがおいしい、チャーシューにこだわったラーメンを食べたい」
人が1人いれば、その方は、あなたの話を聞いてC店に行きたくなりますよね。


そして、食べてみた結果、C店のことが気に入ったら、
あなたと同じような行動を取る可能性が高くなると思いませんか?





あなたがお客さまを絞り込むことで、
一見、見た目の客数は減るかもしれませんが、
本当にあなたのことが好きなお客さま、指名してでも行きたいお客さまに
来ていただけるようになります。


そして、そんなお客さまは、あなたのファンになってくださって、
リピーターになっていただけたり、


同じような価値観の方を紹介していただけるようになるものです。



あなたのファンがこんなふうに少しずつできていったら、
いいですよね!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


自分にとっての「理想のお客さま像」が明確でないと、


「何か困っていることはない?」
「何かわたしにできることはない?」


と聞くことさえできないものです。




例えば、対象となるお客さまは、
男性なのか女性なのか、年齢はいくつなのか、結婚しているのか、
子どもはいるのか、職業は何なのか、etc。


全然属性の違う人にヒアリングしても、求める答は得られないでしょう。


例えば、子どものいないわたしに
「ベビー用品」や「お受験」のことについて質問されても、
非常に困ってしまいます。(笑)


あなたがお客さま(候補)に具体的にいろいろ聞いてみることで、
こんなことがわかるでしょう。



その1

お客さまの本当の悩み、及び悩みの理由。


例えば、お客さまが来ないと悩んでいる人であっても、
悩みの質は人それぞれです。


そもそも、お客さまが全然来られないのか、
面倒くさいお客さまばかり来てしまっているので、
本当に来てほしいお客さまに来てもらえていないのか、


全然違いますよね。


その2

お客さまが本当にめざすもの。(目的)


お客さまが来るようになったら、その先、お客さま自身がどうなりたいのかを
知ることはとても大切です。


お客さまがたくさん来られるようになって、忙しくなりたいのか、
たくさんのお客さまの中から、好きなお客さまを選べるようになりたいのか、


全然違いますよね。


その3

お客さまの夢。


悩みが解決さえすれば、お客さまは幸せになれるのでしょうか?


本当はもっとこうなりたい、こんな夢を叶えたい、という想いが
あるのではないでしょうか?


お客さまにとって、叶えたい夢があるからこそ、悩みも生まれるものです。


お客さまが目の前の問題が解決すればそれで満足なのか、
将来的になりたい姿に近づくために、今問題を解決しておきたいのか、



全然違いますよね。




さあ、早速聞いてみましょう。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


どんなお客さまが来られても、あなたはWelcomeですか?
どんなお客さまにも、あなたはお役に立てるのですか?


わたしは…違います。



先日、「◯◯業界の方なら、どなたでもお客さまです」
おっしゃる方とお会いしました。


お話を伺って、その方が、どのようなサービスを提供しているのかは
理解できたのですが、


その方のサービスが、果たしてどんな方の悩みを
一番解決してくれるものなのか?


というところに、どうしても納得ができませんでした。




実は、その方と情報交換できるのではないかと思って、
知り合いの方に同席していただいたのですが、
その方もどうやらわたしと同じ印象をお持ちになられたようでした。


知り合いの方は、


「わたしがもし、あなたにお客さまを紹介するとしたら、
どんな方を紹介してほしいですか?」


と聞いていましたが、その方からは何のお答えもいただけませんでした。


残念ですが…これでは紹介できないですよね。


あなたがお役に立ちたいお客さまに選ばれるためには、
まず自分がお役に立ちたいお客さま像を明確にイメージすることが大切です。


「どこの誰」と、特定できるレベルまで絞り込み、
その方の生活習慣や価値観まで明確にイメージすることで、


あなたがお客さまのどんなお悩みをどのように解決できるのか、
明確にイメージできるようになります。


あなたが「◯◯の専門家」であると、
誰にでもはっきりわかるようになるためには、


徹底的に絞り込んだお客さまの、ピンポイントなお悩みに対して
確実な解決策を示してみせる
ということが大切です。




自分が一番お役に立ちたいお客さま像のことを
「理想のお客さま」
「たった1人のお客さま」

と言うことがあります。


「理想のお客さま」というのは、
理想的なお客さまということではありません。


その方のお悩み、問題を解決するのには、自分が一番お役に立てると
実感&納得できるお客さまということです。


「たった1人のお客さま」というのは、
お役に立てるお客さまが1人しかいない
ということではありません。



たった1人のお客さまに徹底的にお役に立つことをめざすことで、
結果的に同じ悩みを持つ多くのお客さまにお役に立てるということです。


具体的に、例をあげてみますね。




例えば、あなたがラーメン店のオーナーで、
「もっとお客さまに来てほしい」と悩んでいるとします。
そして、あなたのところに、2人の方から提案を受けたとします。


Aさんの提案
わたしは、飲食店方向けにお店紹介のHPを作っています。
まだお作りになっていないのなら、作りませんか?
HPからお客さまが来られるようになりますよ。


Bさんの提案
わたしは、こだわりのラーメン店にお客さまが集まる仕組みづくりをしています。
もし、お客さまが集まる仕組みを作りたいとお考えでしたら、ご協力できますよ。


さて、あなたは、Aさん、Bさん、
どちらの方のお話を聞きたいですか?



明日に続きます。