今日は、クライアントのWさんに個別コンサルティングを行いました。
実は、Wさん、新しいビジネスを準備中なのです!!
数ヶ月をかけて、地ならしはかなりできてきたので、
いよいよ、今日から具体的な作戦会議に入りました。
これから始める予定の新しいビジネスは、
今までWさんが対象にしていたお客さまとは、お客さま像が異なるので、
注意が必要です。
つい、今までのお客さまのイメージとごっちゃになってしまいがち…。
そこをきちんとコントロールしながら進めなければなりません。
(これがわたしのシゴトです!)
実は、ビジネスを立ち上げる時には、ここが一番大切なポイントです。
「お客さま像の絞り込み」を安易に済ませて、
自分のビジネスを始めてしまった結果、
思うような結果が出ないという方にたくさんお会いしてきました。
ですから、くどいようですが「お客さまは、絞り込んでください」と
お伝えしています。
今、わたしがコンサルさせていただいているWさんの新しいビジネス、
まだ詳しくは言えませんが、
おそらく日本ではまだ手がけていらっしゃる方がいない分野です。
早く実現させたい~!
わたしが一番楽しみです。
お客さまの絞り込み、本当に大切なんですよ。
そして、絞り込んだお客さまのお悩みを徹底的に解決すること、
これが、あなたにも求められています。
あなたは、自分に何ができるか考える前に、
あなたにとってのお客さま(候補)が何で困っているのか、
聞いてみてください。
思い込みで商品やサービスを提案しても、相手に取っては迷惑なだけです。
「何か困っていることはない?」
「何かわたしにできることはない?」
聞いてみてください。
お客さまのお悩みを解決するのに一番いい方法は、
まず、お客さまにどうして欲しいか聞くことです。
「どうなったらいい?」
「どうしてほしい?」
そんな風に聞かれたことがない人は多いものです。
聞かれて初めて、
「どうなりたいんだろう?」
「どうしてほしいんだろう?」
と考える方も多いでしょう。
「こうなりたいけど、なれないよね」
「こうしてほしいけど、無理かな」
というお客さまに、
「あきらめなくていいんですよ!」と伝えてあげられたら、
そんなあなたは、お客さまにきっと喜ばれます。
「わたしは◯◯ができます」と言う前に、
まずは、お客さまのお悩みのヒアリング。
やってみませんか?


















