パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。
わたしが使っている「理想のお客さま絞り込み」のための
インタビューシートは、次のような構成になっています。
1.性別・年齢
2.家族構成
3.住居
4.職業
5.住所
6.出身地
7.学歴
8.職歴
9.ライフイベント
10.趣味・特技
11.好きな食べ物
12.好きなテレビ・映画・音楽等
13.興味あること
14.好きな芸能人・有名人
15.愛読書
1~4については、コチラで解説しています。
一つ一つ、具体的にご説明しますね。
各項目には書き方例をつけましたので、参考にしてください。
5.住所
市区町村、最寄り駅がイメージできるくらい詳しく書いてください。
◯ さいたま市浦和区北浦和 北浦和駅より徒歩15分
× さいたま市
6.出身地
市区町村、最寄り駅がイメージできるくらい詳しく書いてください。
◯ 福島県郡山市 実家は郡山駅から車で10分くらいの住宅地
(両親は実家で健在)
× 福島県
7.学歴
最終学歴まで(学校名がイメージできるくらい)詳しく書いてください。
(家族の学歴も書いてください。)
◯ 明治大学経営学部卒、高校は地元の公立進学校
(第一志望の早稲田大学に落ちた)
妻は日本女子大学家政学部卒、高校は都内の私立女子高(推薦で進学)
子ども2人は地元の公立小学校
× 大卒
8.職歴
現在の職業につくまでの職歴を書いてください。
学生時代のアルバイト経験もあれば、書いてください。
◯ 大学卒業後、新卒で準大手証券会社に入社。
外資に身売りされたのをきっかけに、10年前に退社してIT系企業に転職。
SEとして勤務するが、3年前から営業に回る。
学生時代は、新宿の居酒屋でアルバイト。
4年生の時は、アルバイトのリーダー的存在になった。
× 新卒で入社した会社から10年前に転職した。
学生時代は、居酒屋でアルバイト。
9.ライフイベント
自分の価値観を形成するのに大きな影響があったと思われる人生経験
(主に冠婚葬祭等)について書いてください。
◯ 28歳 結婚
30歳 転職
30歳 娘誕生
32歳 妹が29歳で地元の自営業者と結婚。
自分は実家を離れているが、妹が地元に残ってくれて良かった。
33歳 息子誕生
36歳 東北の震災が起こった。
半年間ほど、当時の住まいに両親が避難してきた。
38歳 自宅購入。(実家の援助あり。)
× 20代で結婚、30代で転職、子どもが生まれた。
10.趣味・特技
現在の趣味・特技の他に、若い頃の趣味・特技も書いてください。
◯ 交流会で人脈づくり。読書(読書会に参加してアウトプット。)
自転車で遠出。ビデオ撮影&編集。
自転車は若い頃から好きで、夏休みには自転車旅行をしていた。
いつか息子と自転車旅行に行きたい。
子どもが生まれてから、ビデオ撮影が趣味になった。
今では友人に撮影を頼まれることが多くなった。
× 交流会参加、読書、自転車、ビデオ撮影
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。
わたしが使っている「理想のお客さま絞り込み」のための
インタビューシートは、次のような構成になっています。
1.性別・年齢
2.家族構成
3.住居
4.職業
5.住所
6.出身地
7.学歴
8.職歴
9.ライフイベント
10.趣味・特技
11.好きな食べ物
12.好きなテレビ・映画・音楽等
13.興味あること
14.好きな芸能人・有名人
15.愛読書
一つ一つ、具体的にご説明しますね。
各項目には書き方例をつけましたので、参考にしてください。
1.性別・年齢
4.職業
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わたしが使っている「理想のお客さま絞り込み」のための
インタビューシートは、次のような構成になっています。
1.性別・年齢
2.家族構成
3.住居
4.職業
5.住所
6.出身地
7.学歴
8.職歴
9.ライフイベント
10.趣味・特技
11.好きな食べ物
12.好きなテレビ・映画・音楽等
13.興味あること
14.好きな芸能人・有名人
15.愛読書
一つ一つ、具体的にご説明しますね。
各項目には書き方例をつけましたので、参考にしてください。
1.性別・年齢
男性or女性、◯◯才と書いてください。
◯ 男性 40才
◯ 男性 40才
× 男性 40代
2.家族構成 家族構成も性別・年齢を書いてください。
◯ 妻38歳、娘10歳(小学校5年生)、息子7歳(小学校2年生)
3.住居◯ 妻38歳、娘10歳(小学校5年生)、息子7歳(小学校2年生)
どんな住まいなのか、具体的に書いてください。
◯ 分譲マンション 3LDK 75㎡
2年前の2012年に35年ローンで購入。
それまでは、近所の賃貸マンションに住んでいた。
今のマンションは、小中学校が近くて環境が良いので、
子どものために決めた。
独身時代は会社の独身寮(板橋)住まい。
結婚と同時に、妻の実家に近い北浦和に転居。
◯ 分譲マンション 3LDK 75㎡
2年前の2012年に35年ローンで購入。
それまでは、近所の賃貸マンションに住んでいた。
今のマンションは、小中学校が近くて環境が良いので、
子どものために決めた。
独身時代は会社の独身寮(板橋)住まい。
結婚と同時に、妻の実家に近い北浦和に転居。
× マンション
4.職業
会社員であれば、業種・職種・職位まで書いてください。
(企業名がイメージできるくらいまで詳しく)
家族の職業も書いてください。
◯ IT系企業会社員で広告関係の営業職。2年前に課長になった。
部下は10人
部下は10人
勤務先は池袋の本社。
妻は自宅近くの公立保育所で保育士としてフルタイムで勤務。
× 会社員、妻は保育士

いかがですか?
こんなに細かく決めるの??
そう思われる方もいらっしゃるでしょうね。
こんなのわからないよ。自分のことじゃないし。
そう思われる方もいらっしゃるでしょうね。
でも、考えてください。
考えて、決めてみてください。
一度決めてみて、うまくいかなければ、変えればいいのですから。
では、続きは次回更新をお待ちください。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。
わたしがクライアントの方と「お客さま像の絞り込み」を行う時は、
わたしがインタビューしてクライアントの方に話してもらう
カタチで行っています。
わからないところやイメージしにくいところがあれば、
その都度、質問しながら聞き出して、わたしが書いていく方法でやっています。
クライアントの方のイメージの固まり具合にもよりますので、
一概には言えないのですが、
2時間くらいで、一通りは聞き出すことができます。
結構時間かかるなあ…と思いますか?
起業系のセミナーで「理想のお客さま像を書いてください」
と言われる時は、10分くらいで書くことが多いですよね。
(最短で3分と言われたことがありました!)
時間が長いからいいと言うものではないです。
短い時間でできれば、それにこしたことはありませんから。

ただ…わたしがお伝えしたいのは、
短い時間であろうが、長い時間をかけようが、
自分にとっての理想のお客さまについて、
真剣に考える時間をとってください。
ということです。
今、わたしは、このような内容のインタビューシートに基づいてやっています。
1.性別・年齢
2.家族構成
3.住居
4.職業
5.住所
6.出身地
7.学歴
8.職歴
9.ライフイベント
10.趣味・特技
11.好きな食べ物
12.好きなテレビ・映画・音楽等
13.興味あること
14.好きな芸能人・有名人
15.愛読書
次回更新から、一つ一つ、具体的にご説明しますね。
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わたしがクライアントの方と「お客さま像の絞り込み」を行う時は、
わたしがインタビューしてクライアントの方に話してもらう
カタチで行っています。
わからないところやイメージしにくいところがあれば、
その都度、質問しながら聞き出して、わたしが書いていく方法でやっています。
クライアントの方のイメージの固まり具合にもよりますので、
一概には言えないのですが、
2時間くらいで、一通りは聞き出すことができます。
結構時間かかるなあ…と思いますか?
起業系のセミナーで「理想のお客さま像を書いてください」
と言われる時は、10分くらいで書くことが多いですよね。
(最短で3分と言われたことがありました!)
時間が長いからいいと言うものではないです。
短い時間でできれば、それにこしたことはありませんから。

ただ…わたしがお伝えしたいのは、
短い時間であろうが、長い時間をかけようが、
自分にとっての理想のお客さまについて、
真剣に考える時間をとってください。
ということです。
今、わたしは、このような内容のインタビューシートに基づいてやっています。
1.性別・年齢
2.家族構成
3.住居
4.職業
5.住所
6.出身地
7.学歴
8.職歴
9.ライフイベント
10.趣味・特技
11.好きな食べ物
12.好きなテレビ・映画・音楽等
13.興味あること
14.好きな芸能人・有名人
15.愛読書
次回更新から、一つ一つ、具体的にご説明しますね。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。
起業系のセミナーでは、ファーストステップとして、
「理想のお客さまを決めましょう」というカリキュラムがあることが多いです。
セミナーでやったことある方、多いと思います。
わたしも何度もやりました。
でも、うまくいかなかったこと、多くなかったですか?
わたしもなかなかうまくいきませんでした。
うまくいかなかったので、そのままにしてしまってきた方、
いらっしゃるのではありませんか?
その結果、今、どうしていらっしゃいますか?
「30代から60代の女性の方ならどなたでも」
「飲食店の方」
「起業したいと思っている方」
「健康に不安のある方」
こんな感じの「ゆるいお客さま像」をイメージしていらっしゃいますか?
それとも、
「決めたってしょうがないでしょ。
だってどういう人が来るかわからないんだから」
と思っていらっしゃいますか?
その結果、どうなりましたか?
「来てほしい人が来てくれない」
「注文が多くて面倒なお客さまにも対応しなければいけない」
「もう少しレベルの高い人に来てほしいんだけど」
「お客さまは来られるけど、リピートしてくれない」
こんなお悩み、あったりしませんか?
何とかしたいですよね!
とっておきの方法をお伝えします。
次回更新をお待ちください!
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起業系のセミナーでは、ファーストステップとして、
「理想のお客さまを決めましょう」というカリキュラムがあることが多いです。
セミナーでやったことある方、多いと思います。
わたしも何度もやりました。
でも、うまくいかなかったこと、多くなかったですか?
わたしもなかなかうまくいきませんでした。
うまくいかなかったので、そのままにしてしまってきた方、
いらっしゃるのではありませんか?
その結果、今、どうしていらっしゃいますか?
「30代から60代の女性の方ならどなたでも」
「飲食店の方」
「起業したいと思っている方」
「健康に不安のある方」
こんな感じの「ゆるいお客さま像」をイメージしていらっしゃいますか?
それとも、
「決めたってしょうがないでしょ。
だってどういう人が来るかわからないんだから」
と思っていらっしゃいますか?
その結果、どうなりましたか?
「来てほしい人が来てくれない」
「注文が多くて面倒なお客さまにも対応しなければいけない」
「もう少しレベルの高い人に来てほしいんだけど」
「お客さまは来られるけど、リピートしてくれない」
こんなお悩み、あったりしませんか?
何とかしたいですよね!
とっておきの方法をお伝えします。
次回更新をお待ちください!
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。
クライアントのお客さまが自分の進む方向に迷いを覚えたり、
壁にぶつかっていると感じたりした時、わたしが必ず提案することがあります。
「もう一度、理想のお客さま像を見直しましょう」
たった1人の理想のお客さま像がぼやけてしまった。
たった1人の理想のお客さま像を決めたつもりだったのに、決めきれていなかった。
実は、そのために、自分の行動に自信が持てなくなってしまうことが多いのです。
徹底的に理想のお客さま像をイメージすること、本当に必要です。
「理想のお客さま像をイメージする」とは、
性別、年齢、職業、家族構成、住まい、学歴、職歴、等等について、
自分が一番お役に立てるたった1人の人はどんな人なのか、
イメージしながら具体的に出していく作業です。
例えば、
性別 男性か女性か
(当たり前のように思われるかもしれませんが、
決めていないとおっしゃる方も結構いらっしゃいます!)
年齢 ◯◯歳(◯◯代、位までは結構決めていらっしゃいますが、
具体的に何歳かまで決めていただきます。)
職業 ◯◯系会社員◯◯職(会社員、公務員ではダメです。
具体的な会社名と職種、社内での立場も決めていただきます。)
家族構成 結婚しているかどうか(独身なら結婚歴はあるか)、
子どもがいるなら、人数・性別・年齢、等
…いかがですか?
実はこの作業、実は1人でやるのはなかなか大変です。
なぜなら、「具体的」って本当に難しいからです。
自分では「具体的」にしたつもりでも、聞いている相手からしたら、
「全然わからない」ということ、結構多いですよね。
理想のお客さまをイメージするというのは、
自分の商品・サービスで幸せにしてさしあげられる、たった1人のお客さまを
イメージする作業です。
だから、お客さま像がリアルに見えてこなければなりません。
「年齢は30代から50代」なんて、全然リアルじゃありませんよね。
「30歳」でも「59歳」でも「年齢は30代から50代」に含まれてしまいます。
「30歳」の人と「59歳」の人が、あなたの商品・サービスを受けて
同じように思うでしょうか?
勇気を出して「◯◯歳」に決めてください。
この作業、自分1人でやっていると、結構煮詰まってしまいます。
時間ばかりかかって、うまくイメージできないため、
あきらめてしまう方もいらっしゃるようです。
たった1人の理想のお客さまをイメージすること、
絶対あきらめてはいけない作業なんですよ!!!
話す側と聞き出す側に分かれて、インタビュー形式で
ヒアリングすることをおススメします。
面倒なようでも、自分で悶々と考えるよりも、結局は早いですし、
聞き手に質問してもらって答えていったほうが、
より具体的で、後々使えるお客さま像ができます。
この「理想のお客さま像をイメージする」ことをおろそかにすると、
後でとんでもない目に遭います。
一生懸命やっているのに、なぜかお客さまから素通りされてしまいます。
「すごいですね」「良いお仕事ですね」とほめられることはあっても、
ほめられた相手からは仕事を依頼されないのです。
こちらから拝み倒して、やっと仕事を「回してもらう」なんて状況、
この「理想のお客さま像をイメージする」ことができていないから、
発生するんですよ!
「仕事を取るには営業活動が大切」
確かにそうですが、逆の立場に立って考えてみてください。
すがるような目で営業をかけてきた相手を邪険にするのがしのびなくて
仕事を依頼したとしても、その人に継続して仕事を頼みたいと思いますか?
自分のやっていることが見えなくなってきたら、原点に戻ってみてください。
そして考えていただくことは一つ。
「わたしの理想のお客さまは誰だろう」です。
![]()
クライアントのお客さまが自分の進む方向に迷いを覚えたり、
壁にぶつかっていると感じたりした時、わたしが必ず提案することがあります。
「もう一度、理想のお客さま像を見直しましょう」
たった1人の理想のお客さま像がぼやけてしまった。
たった1人の理想のお客さま像を決めたつもりだったのに、決めきれていなかった。
実は、そのために、自分の行動に自信が持てなくなってしまうことが多いのです。
徹底的に理想のお客さま像をイメージすること、本当に必要です。
「理想のお客さま像をイメージする」とは、
性別、年齢、職業、家族構成、住まい、学歴、職歴、等等について、
自分が一番お役に立てるたった1人の人はどんな人なのか、
イメージしながら具体的に出していく作業です。
例えば、
性別 男性か女性か
(当たり前のように思われるかもしれませんが、
決めていないとおっしゃる方も結構いらっしゃいます!)
年齢 ◯◯歳(◯◯代、位までは結構決めていらっしゃいますが、
具体的に何歳かまで決めていただきます。)
職業 ◯◯系会社員◯◯職(会社員、公務員ではダメです。
具体的な会社名と職種、社内での立場も決めていただきます。)
家族構成 結婚しているかどうか(独身なら結婚歴はあるか)、
子どもがいるなら、人数・性別・年齢、等
…いかがですか?
実はこの作業、実は1人でやるのはなかなか大変です。
なぜなら、「具体的」って本当に難しいからです。
自分では「具体的」にしたつもりでも、聞いている相手からしたら、
「全然わからない」ということ、結構多いですよね。
理想のお客さまをイメージするというのは、
自分の商品・サービスで幸せにしてさしあげられる、たった1人のお客さまを
イメージする作業です。
だから、お客さま像がリアルに見えてこなければなりません。
「年齢は30代から50代」なんて、全然リアルじゃありませんよね。
「30歳」でも「59歳」でも「年齢は30代から50代」に含まれてしまいます。
「30歳」の人と「59歳」の人が、あなたの商品・サービスを受けて
同じように思うでしょうか?
勇気を出して「◯◯歳」に決めてください。
この作業、自分1人でやっていると、結構煮詰まってしまいます。
時間ばかりかかって、うまくイメージできないため、
あきらめてしまう方もいらっしゃるようです。
たった1人の理想のお客さまをイメージすること、
絶対あきらめてはいけない作業なんですよ!!!
話す側と聞き出す側に分かれて、インタビュー形式で
ヒアリングすることをおススメします。
面倒なようでも、自分で悶々と考えるよりも、結局は早いですし、
聞き手に質問してもらって答えていったほうが、
より具体的で、後々使えるお客さま像ができます。
この「理想のお客さま像をイメージする」ことをおろそかにすると、
後でとんでもない目に遭います。
一生懸命やっているのに、なぜかお客さまから素通りされてしまいます。
「すごいですね」「良いお仕事ですね」とほめられることはあっても、
ほめられた相手からは仕事を依頼されないのです。
こちらから拝み倒して、やっと仕事を「回してもらう」なんて状況、
この「理想のお客さま像をイメージする」ことができていないから、
発生するんですよ!
「仕事を取るには営業活動が大切」
確かにそうですが、逆の立場に立って考えてみてください。
すがるような目で営業をかけてきた相手を邪険にするのがしのびなくて
仕事を依頼したとしても、その人に継続して仕事を頼みたいと思いますか?
自分のやっていることが見えなくなってきたら、原点に戻ってみてください。
そして考えていただくことは一つ。
「わたしの理想のお客さまは誰だろう」です。









