伝えたい、なんとかして伝えたい!!
と思うと、人は言葉を尽くして伝えようとしてしまう傾向があるものです。
いろいろな角度から伝えようと努力することも、もちろん大切です。
それ以上に、自分のイメージを適確に伝えられる「ひと言」「一行」を見つけることが大切ですね。
野地秩嘉さん著の「企画書は一行」という本を読んでいたところ、こんなことが書かれていました。
企画の意図が相手に一行もしくはひとつの言葉で伝わること
企画書に魅力的な一行があればそれは大きな武器となる
相手の心に突き刺さる一行が企画を実現に結びつける
そうか~。そうですよね。
ヒットする企画というものは、そのコンセプトが一行(一文)で表現できて、しかも、意図するところが伝えたい相手に伝わるものであると言われています。
こんな例が挙げられていました。
アメリカ映画界の大物プロデューサーに、ザナックという親子がいる。
父ダリルは、わが谷は緑なりき、イヴの総て、といったアカデミー賞映画、怒りの葡萄、史上最大の作戦といった話題作をプロデュース、息子リチャードもスピルバーグの出世作ジョーズをプロデュースした。
親子が守っていた鉄則は、
映画を宣伝する時は一行にすること。
一行で表現できない映画はヒットしない。
というもの。
息子のリチャードは、自分がプロデュースした「ジョーズ」を「美女がサメに襲われる映画」と表現した。
父親のダリルは、「史上最大の作戦」を「空前の金をかけた、空前のオールスター映画」と表現した。
宣伝ポスター、予告編などのコンセプトをすべて統一した結果、両作品共大ヒットした。
なるほど! ヒットする企画はひと言で言えますね!!
一行で表現される言葉は驚くほどシンプルです。しかし、一行にこめられた表現力と説得力が企画の魂になるのです。
要するにどういうことなの?
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「おいしそう」な匂いにつられて、つい行列に並びたくなりませんか?
「◯◯%OFF」の派手なポスターや呼び込みの声につられて、バーゲン中の店には入りたくなりませんか?
理詰めではなく感情を揺さぶる五感に訴える情報(視覚イメージ、音、味、匂い、手触り)を与えられて、わたしたちは無意識に「行動」を変えてしまうこと、よくあります。
この「人間の習性」使えそうですね。
突然ですが、あなたは「自分へのごほうび」をあげるタイプですか?
わたしはそれほどあげるタイプではないのですが、やたらと「自分へのごほうび」を用意する方、いらっしゃいますよね。
そういう方に聞いてみると「面倒なことや難しい目標に立ち向かう時、達成できたらこれが手に入る!と自分のモチベーションを上げるためにやっている」というコメントをもらうことがほとんどです。
なるほど、ゴールイメージを明確にするってことですね。
「◯◯が終わったら、行列のできるパンケーキを食べに行こう!」
「◯◯がクリアできたら、欲しかったアクセサリーを買おう!」
それでやる気が出て、成果につながるのであれば、意味はありますね。
ただ、やたらと「自分にごほうびをあげる」タイプのわたしの友達は、「確かにやる気は出るけど、ごほうびばっかりあげてるとお金もすごく減る(笑)」と言っていました。
モチベーションというのは「やる気」と訳されがちですが、そもそもは「目的に向かった行動」という意味なんだそうです。
気持ちだけではなく、行動が伴っていないとモチベーションとは言えないのですね。
よく「モチベーションが上がらない」と言いますが、これは「やる気が出ない」ということではなく「やる気が出なくて行動に移せない」ということになるということですね。
つまり、モチベーションが上がらなくて困ることは、行動できないこと。 と言えそうです。
そうは言っても、上げようとしても上がらないのが、モチベーションではないでしょうか?
続きはコチラ
「◯◯%OFF」の派手なポスターや呼び込みの声につられて、バーゲン中の店には入りたくなりませんか?
理詰めではなく感情を揺さぶる五感に訴える情報(視覚イメージ、音、味、匂い、手触り)を与えられて、わたしたちは無意識に「行動」を変えてしまうこと、よくあります。
この「人間の習性」使えそうですね。
突然ですが、あなたは「自分へのごほうび」をあげるタイプですか?
わたしはそれほどあげるタイプではないのですが、やたらと「自分へのごほうび」を用意する方、いらっしゃいますよね。
そういう方に聞いてみると「面倒なことや難しい目標に立ち向かう時、達成できたらこれが手に入る!と自分のモチベーションを上げるためにやっている」というコメントをもらうことがほとんどです。
なるほど、ゴールイメージを明確にするってことですね。
「◯◯が終わったら、行列のできるパンケーキを食べに行こう!」
「◯◯がクリアできたら、欲しかったアクセサリーを買おう!」
それでやる気が出て、成果につながるのであれば、意味はありますね。
ただ、やたらと「自分にごほうびをあげる」タイプのわたしの友達は、「確かにやる気は出るけど、ごほうびばっかりあげてるとお金もすごく減る(笑)」と言っていました。
モチベーションというのは「やる気」と訳されがちですが、そもそもは「目的に向かった行動」という意味なんだそうです。
気持ちだけではなく、行動が伴っていないとモチベーションとは言えないのですね。
よく「モチベーションが上がらない」と言いますが、これは「やる気が出ない」ということではなく「やる気が出なくて行動に移せない」ということになるということですね。
つまり、モチベーションが上がらなくて困ることは、行動できないこと。 と言えそうです。
そうは言っても、上げようとしても上がらないのが、モチベーションではないでしょうか?
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一生懸命にやっているのに、終わらない
やりたいことがあるのに、なかなか手がつけられない
スケジュール管理が苦手
こんなお悩みをお持ちの方に、ぜひお伝えしたいことがあります。
題して「魔法のスケジュール作成のコツ」
ご興味を持たれた方は、ぜひ続きをお読みください。
スケジュール管理に頭を悩ませている方は多いようですね。 あなたはいかがですか?
わたしは、時々、Facebookで付箋の使い方をお見せしているのですが、結構興味シンシンのコメントをいただいたりします。
みなさん、ご興味アリですか!?
と言うか、みなさん、やっぱり悩みのタネなんですね、スケジュール管理。
何を隠そう、わたしは、
●「超」がつくほどの、飽き性でグータラ
●面倒くさがり
●熱しやすく冷めやすい
●コツコツ頑張る
というのとは真逆のタイプ です。(「そうは見えない」というのが、別の意味で悩みだったりします。笑)
そんなわたしが、なぜ「スケジュール管理」について語るのか?
それは、 飽き性でグータラで面倒くさがりだからこそ、なんとか「効率よく」物事を進めることはできないものか? と、日夜、研究を重ねた(笑)のです。
コツコツ、時間をかけてもがんばれるタイプの方は、スケジュール管理にはあまり興味はないのではありませんか?(だって、終わらなければ、終わるまでがんばれますよね。わたし無理です。)
というわけで、スケジュール管理研究歴6年(←ホントです。)のわたしが考えるスケジュール作成のコツをお伝えします。
続きはコチラ
やりたいことがあるのに、なかなか手がつけられない
スケジュール管理が苦手
こんなお悩みをお持ちの方に、ぜひお伝えしたいことがあります。
題して「魔法のスケジュール作成のコツ」
ご興味を持たれた方は、ぜひ続きをお読みください。
スケジュール管理に頭を悩ませている方は多いようですね。 あなたはいかがですか?
わたしは、時々、Facebookで付箋の使い方をお見せしているのですが、結構興味シンシンのコメントをいただいたりします。
みなさん、ご興味アリですか!?
と言うか、みなさん、やっぱり悩みのタネなんですね、スケジュール管理。
何を隠そう、わたしは、
●「超」がつくほどの、飽き性でグータラ
●面倒くさがり
●熱しやすく冷めやすい
●コツコツ頑張る
というのとは真逆のタイプ です。(「そうは見えない」というのが、別の意味で悩みだったりします。笑)
そんなわたしが、なぜ「スケジュール管理」について語るのか?
それは、 飽き性でグータラで面倒くさがりだからこそ、なんとか「効率よく」物事を進めることはできないものか? と、日夜、研究を重ねた(笑)のです。
コツコツ、時間をかけてもがんばれるタイプの方は、スケジュール管理にはあまり興味はないのではありませんか?(だって、終わらなければ、終わるまでがんばれますよね。わたし無理です。)
というわけで、スケジュール管理研究歴6年(←ホントです。)のわたしが考えるスケジュール作成のコツをお伝えします。
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何かを始めたいと思ったら、今すぐ始めてみませんか?
なぜなら、何かを始めたいと思ったあなたにとって、今日が一番早くスタートできる日なのです。
今までうまくいったかどうかなんて、どうだっていいじゃありませんか。
過去は過去、もう過ぎたことなので、今更あれこれ考えても仕方ありません。
それより、未来に向けてどんな自分になりたいのか?
考えて行動することにフォーカスしませんか?
思いっきり私事で恐縮ですが、実は、6月の末、3日間ファスティングに挑戦しました。
3日間、酵素ドリンクと酵素ペーストを中心に摂取するだけという、基本的には「絶食」でした。
終了後の結果は、体重は2.4kg減! 体脂肪率は2%減!! 好転反応もそれほど辛くなく、初めてとしては上々ではないでしょうか?
ファスティングに取り組んだ結果として、自分が感じたのは、体のリズムがきちんとしたなとということです。
ファスティングの一番の目的はデトックスなのですが、体の様々な機能に悪い影響を与えていたモノが出て行ったということなのでしょうか。
例えば、早寝早起き。最近は4:00起きですよ。(笑)で、夜は21:00頃には眠くなりますね。
以前はよくあった「変な時間に眠くなって、夜いつまでも眠くない」ということはなくなりました。
お肌のゴールデンタイムと言われる、22:00~2:00の間に無理なく眠れるようになったのは、不思議な成果でした。
よく耳にする名言で「健康が全てではないが健康を失うと全てを失う」というのがあります。
どんなにお金があっても時間があっても、健康を損ねて寝たきりになってしまったら、なんの意味もありません。
人生の成功というのは、お金があることでは決してないのです。
では、お金があって時間があって、しかも健康という、「人生におけるパーフェクトな成功を手に入れる」ためには、どうすればいいのでしょうか?
続きはコチラ
なぜなら、何かを始めたいと思ったあなたにとって、今日が一番早くスタートできる日なのです。
今までうまくいったかどうかなんて、どうだっていいじゃありませんか。
過去は過去、もう過ぎたことなので、今更あれこれ考えても仕方ありません。
それより、未来に向けてどんな自分になりたいのか?
考えて行動することにフォーカスしませんか?
思いっきり私事で恐縮ですが、実は、6月の末、3日間ファスティングに挑戦しました。
3日間、酵素ドリンクと酵素ペーストを中心に摂取するだけという、基本的には「絶食」でした。
終了後の結果は、体重は2.4kg減! 体脂肪率は2%減!! 好転反応もそれほど辛くなく、初めてとしては上々ではないでしょうか?
ファスティングに取り組んだ結果として、自分が感じたのは、体のリズムがきちんとしたなとということです。
ファスティングの一番の目的はデトックスなのですが、体の様々な機能に悪い影響を与えていたモノが出て行ったということなのでしょうか。
例えば、早寝早起き。最近は4:00起きですよ。(笑)で、夜は21:00頃には眠くなりますね。
以前はよくあった「変な時間に眠くなって、夜いつまでも眠くない」ということはなくなりました。
お肌のゴールデンタイムと言われる、22:00~2:00の間に無理なく眠れるようになったのは、不思議な成果でした。
よく耳にする名言で「健康が全てではないが健康を失うと全てを失う」というのがあります。
どんなにお金があっても時間があっても、健康を損ねて寝たきりになってしまったら、なんの意味もありません。
人生の成功というのは、お金があることでは決してないのです。
では、お金があって時間があって、しかも健康という、「人生におけるパーフェクトな成功を手に入れる」ためには、どうすればいいのでしょうか?
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いつものことだから……。
この時期はこれが定番だから……。
みんなそうやっているから……。
お客さまはそれで慣れているから……。
というのは、売り手の勝手な思い込みです。
お客さまは何を手に入れたいと思っているのでしょうか?
先日、表参道を歩いていたところ、気になるショーウインドウを見つけました。
確か、シャネルだと思ったのですが……。 これから夏本番だというのに、どう見ても色使いはクリスマスじゃありませんか?? (緑のトナカイまでいたので、間違いないでしょう。)
ある意味、違和感満開なんですけど、時期的に「夏!」「海!!」「セール!!!」的な演出が多い中に、この見せ方は目立ちます。
「赤」と「緑」という色を目にしただけで、勝手にわたしの脳は「赤と緑だから、クリスマス」と変換したんですね。
今、書きながらふと思い出したことがあります。
一昨年の冬、渋谷ヒカリエを通りかかった時です。
ヒカリエの館内装飾が何となく気になったのです。
「なんだろう」と思ったものの、時間がなかったので、何が気になったのか、よくわからないままその場を去ったのですが、帰りの地下鉄車中で、ヒカリエの中吊り広告を見て、謎が解けました。
あ~、そういうことだったんだ!!
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この時期はこれが定番だから……。
みんなそうやっているから……。
お客さまはそれで慣れているから……。
というのは、売り手の勝手な思い込みです。
お客さまは何を手に入れたいと思っているのでしょうか?
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確か、シャネルだと思ったのですが……。 これから夏本番だというのに、どう見ても色使いはクリスマスじゃありませんか?? (緑のトナカイまでいたので、間違いないでしょう。)
ある意味、違和感満開なんですけど、時期的に「夏!」「海!!」「セール!!!」的な演出が多い中に、この見せ方は目立ちます。
「赤」と「緑」という色を目にしただけで、勝手にわたしの脳は「赤と緑だから、クリスマス」と変換したんですね。
今、書きながらふと思い出したことがあります。
一昨年の冬、渋谷ヒカリエを通りかかった時です。
ヒカリエの館内装飾が何となく気になったのです。
「なんだろう」と思ったものの、時間がなかったので、何が気になったのか、よくわからないままその場を去ったのですが、帰りの地下鉄車中で、ヒカリエの中吊り広告を見て、謎が解けました。
あ~、そういうことだったんだ!!
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