あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -28ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
よいMCと稼げる起業家に共通する2つの要素
の続きです。


お笑い芸人がステップアップしていくプロセスにおいて、


漫才やコント等のネタ芸人から、
MC等の仕切り役にポジションチェンジしていけると、
息長く、テレビの世界で生き残っていけます。


うまいMCとは、


求められるキャラクターを演じて、
番組を進行できる人を巻き込んで、笑いをつくることができる人です。




これができるお笑い芸人は、賞を取れなくても、ネタをやらなくても、
テレビの世界で十分仕事をしていけます。


MCに求められている力は、
完成度が高くておもしろいネタを作って演じることができる力とは
全く関係がありません。


MC力というのは、漫才やコント等、ネタのおもしろさとは全く別ものです。


お客さまの求めているものを瞬時に感じ取り、
自分がどのように行動及び発言したらいいかを判断して、
実行できる人こそが、MCとして評価され、生き残っていけるのです。



起業家の場合に置き換えて考えてみましょう。


ネタはコンテンツ
MC力をプレゼンテーション力、ライティング力



こんなふうに置き換えてみるとわかりやすいですね。




いいコンテンツはもちろん必要だけど、
同じコンテンツを出し続けるだけではお客さまに飽きられてしまいます。


でも、プレゼンテーション力とライティング力があれば、話は別です。


この2つができれば、自分にコンテンツがなくても、
十分仕事をやっていけます。


自分のネタ、自分のコンテンツ作りにこだわるのもいいけれど、
果たして、あなたの商品・サービスの良さは、
お客さまに伝わっているのか?


これを考えてみてください。


一歩引いて、お客さまの目で見て、自分に何が必要とされているのか、
確認してみてください。


お客さまの求めているものと、
あなたが提供しようと思っているものは合っているのか?



これを確認し続けることが必要です。




常に意識し続けるのは、


お客さまから自分がどう見られているのか?


ということです。


今ひとつ、わからない…。
ピンと来ない。



という方は、お客さまに直接聞いてみることをオススメします。


そんなの聞けないよ…。
今来てくれているお客さま、本当に自分のお客さまなのかな??



という方、こんなサービスもあります。
理想のお客さま絞り込みワーク


気になる方は、コチラへどうぞ。

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
理想のお客さまの一日をイメージしてみましょう。
の続きです。


理想のお客さまの一日の過ごし方をイメージしてみる。


いかがでしょうか?




その方の価値観が一番出るのは、時間とお金の使い方です。


つまり、一日の時間の過ごし方、お金の使い方考えると、
その方の価値観がイメージしやすくなります。


そして、その方の価値観は、人付き合いにも現れます。


わたしがコチラでイメージしてみた40歳の男性、
この方は、どのような人間関係を築いていらっしゃるのでしょうか?


●証券会社時代の同期の集まり。大量入社のため、同期が多い。
すでに会社を離れた者が多いが、早く起業して成功した同期が交流会的に
同期会を開いてくれる。

●今の会社の同僚。中途入社が多いので、年齢・キャリア関係なく、
入社時期が同じ人が結束固いが、すでに何人も辞めているので、
残っているのは数人。辞めた人とは交流はない。

●学生時代の友達。サークル関係のOB会は、年に2~3回集まりがある。
仲の良い同級生とは、2、3ヶ月に1回は飲む。

●起業セミナーや読書会で知り合った人。
Facebookであいさつをかわしたり、交流会で会えば飲みにいったりする。
「何かしたい」と言いつつ、何をしたらいいのか、なかなか見つからないジレンマがある。


ライフステージが変わる毎に、何となくできた人間関係に乗っかって
今まできた…というイメージがありますね。


「何かしたい」と思いながら、少しずつ行動を起こしてはいますが、
成果へのつなげ方が見つからず、やや焦っている感じがします。




この方、仕事とプライベート、家族と自分とのバランスの取り方は
どうしているのでしょうか?


●今の仕事を続けても、出世が見込めない気がする。
今から転職も難しそうだし、今のままでいいのかというあせりがある。

●妻は、好きな保育の仕事を続けているが、この先何年できるか?
(体力的な問題も含めて)今までのところは、妻の両親の子育て支援も
受けながら、共稼ぎできているので、収入面で問題がないのがありがたい。

●証券会社で働いていた20代は、自分が何をしていたのか、
全く覚えていないくらい忙しかった。あのタイミングで妻と結婚しなかったら、
結婚できていなかったかも…。

●今は、あの頃に比べたら少しはましだけど、仕事のやりがいは正直言ってない。
部下からの愚痴を聞く機会は多いが、自分からは言えない。
能力のある部下はすぐ転職していく。うらやましい。

●「ユダヤ人大富豪の教え」を読んで、起業を考え始めた。
不労所得があればどんなにいいかと思って、株式投資にチャレンジしてみたけど、
リーマンショックで全滅だった。許してくれた妻には頭が上がらない。

●実家のことも気になる。妹は近くにいてくれるが、嫁ぎ先が自営業だから、
丸々面倒を見てくれとは言えない。
将来は自分が考えないといけないのはわかっているけれど…。

●妻は毎日忙しくしているので、あまり自分のことを構ってくれない。
でも、いつも子どもが寝てから帰る生活なので、仕方がない。

●早く、満員電車から解放される生活をしたい。子どもと過ごす時間を持ちたい。


今までの生活の中で、もやもやと何となくたまってきた
不満、不安が徐々に問題化しそうになっていますね。


でも、具体的にどうしたらいいのかが思いつかない、という状態でしょうか。


さて、次回更新で、彼が抱えている問題を具体化してみます。



理想のお客さま絞り込みワーク
お手伝いいたします。詳しくはコチラへどうぞ。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
MC力のある起業家をめざしませんか?
の続きです。




MCに求められているスキルのうち、代表的なものを3つ上げると、


仕切り力
アドリブ力


になるのではないでしょうか。


これを起業家の場合に置き換えて考えてみると、


仕組み化力
臨機応変対応力



になるのではないでしょうか。



芸人ではありませんが、笑っていいともフィナーレでの
中居くんの仕切り力は、高く評価されましたね。



順に理由を述べてみます。


1.仕切り力=仕組み化力


バラエティ番組においては、
MCの他に、ボケ、ツッコミ、イジラレ役、ガヤ、オバカキャラ、キレキャラ等、
様々の役割を果たす出演者がいます。


MCは、それぞれの出演者に期待されている役割を頭に入れつつ、
話を振ったり、ボケてみせたり、突っ込んでみせることによって、
場を盛り上げて、番組を成立させていきます。


彼らは、決して「素」だけで勝負しているわけではありません。


求められている役割を理解して、
冷静に戦略的に「演じる」ことができる人だけが、
MCとして生き残っていくことができるのです。



起業家が、お客さまの悩みを解決し、欲を満たす商品・サービスを
企画・開発したとしても、売れるとは限りません。


お客さまに、商品・サービスの「良さを伝える」ことが
できなければ、売れることはないのです。



売れるためには、商品・サービスの完成度を上げることと同等に、
商品が売れる仕組みを作ることが必要なのです。 


持てる資源を活用して、周囲の協力をあおぎつつ、
いかに自分の目標を達成させていくこと、


売れる仕組み・稼げる仕組みを作ることです。

 

2.アドリブ力=臨機応変対応力


バラエティ番組においては、出演者同士のトークの掛け合いが
おもしろさを増す要素になります。


そのため、台本があったとしても、よりおもしろくなるように、
MCには、話を引き出したり、オチを付けたりする技術が求められます。


ドラマや映画、漫才やコントに求められる
「シナリオ通りに正確に」
そして「シナリオの世界観を膨らませる演技する力」ではなく、


出演者のちょっとした話や行動に反応して、
瞬時にボケたり突っ込んだりして、瞬間的な笑いを作り出し、
しかもそれを連続させていく力が必要とされるのです。



起業家は、自分のコンテンツにこだわることよりも、
世の中の動向、自分のイメージしているお客さまの動向に合わせて、
商品・サービスを変えていく必要があります。


世の中は、いつ、どのように変わるか、それは誰にもわからないけれど、
起こりうる可能性をリストアップして予測することはできます。


MCが、出演者の顔ぶれを見て、
起こりそうなトークの流れを頭に入れて番組に臨むように、


起業家も世の中の動きを頭にいれて、
臨機応変に対応していかないと、生き残っていけません。




大変な時代です。
だからこそ、楽しく、やりがいがあります。


さて、次回更新でまとめます。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
理想のお客さまイメージ例をご紹介
の続きです。


性別・年齢、家族構成、住居、職業、住所、出身地、学歴、職歴、
ライフイベント、趣味・特技、好きな食べ物、好きなテレビ・映画・音楽等、
興味あること、好きな芸能人・有名人、愛読書


理想のお客さまをイメージするのに、
具体的なデータをいろいろ出してみていただきましたでしょうか?


想像していただくのも、もちろんOKなんですが、


お客さまのイメージに合った方が身近にいらっしゃるのであれば、
その方のパーソナルデータをそのまま取り入れていただいてもいいですし、


映画やドラマ、小説やマンガのキャラクターを作る気持ちで
想像していただくのも、いいですね。





たった1人の理想のお客さまの人生が描けるくらいに、データが揃ったら、


次のステップとして、理想のお客さまの一日をイメージしてみましょう。


例えばこんな感じです。


【一日の過ごし方(平日)】


6:30 起床 しばらくベッドの上でネットサーフィン&FB投稿(スマホで)

7:00 身支度して朝食 朝食を食べながら、日経新聞を読む。

8:00 出勤 埼京線で池袋まで。殺人的な混雑で、乗っている間は何もできない。
   混み過ぎで遅れることが多いので、早めに出なければいけないのが腹立たしい。

9:00 会社に到着 始業の9:30まで、コーヒーを飲んだりしながら同僚と談笑。

9:30 始業 部内ミーティングで一日の予定を確認。

10:00 全体ミーティング 業績の低迷をどう打破するかが課題。
    特にめぼしいアイディアも
出ないで終わる。

11:00 取引先への提案内容について部下から報告を受ける。
   2、3アドバイスをする。

12:00 昼食 部下と一緒に会社の近所のそば屋で。
   昼くらい、1人で本でも読みた
いが、なかなかそういう時間が取れない。

13:00 昼食後そのまま取引先訪問2件。新規提案をしたが、あまり反応よくない。

17:00 帰社 訪問結果を上司に報告、レポート作成。今後の方針を打ち合わせ。

18:00 退社時間だが、企画部門の同僚から、新規の案件の提案について
   意見を求められる。
何となく残業。

19:30 退社 部下と会社の近所の中華料理店に行く。
   部下から会社に対する不満を聞く。

22:00 帰宅 子どもはもう寝ている。すぐに入浴。

23:00 日課にしている成功法則本の読書。読んではいるが、
         自分に置き換えたらどうなるのか、見当がつかない。

24:00 就寝 寝ながらスマホでFB。週末に参加する交流会を見つけて申込みする。



【一日の過ごし方(休日)】

8:00 起床 しばらくベッドの上でネットサーフィン&FB投稿(スマホで)

9:00 パジャマのまま朝食 妻は家事をしているので、子どもの相手をする。

10:00 美容院に行く妻を見送る。子ども2人と近所の公園に行く。
   息子の自転車乗りにつきあう。息子と早く一緒に遠出ができるといいと思う。

12:00 自宅に戻る。妻はまだ美容院から戻ってこない。
   子どものために焼きそばの昼食を作る。

13:00 子どもはゲームを始める。妻帰宅。妻の分の焼きそばも作る。

14:00 寝室に戻り、机の上に積み上がった本の片付けをする。
   つい読みふけってしまって進まない。
   妻から、いらない本は捨ててほしいと言われている。

17:00 夜、交流会に参加するため、身支度を済ませて出かける。

18:30 渋谷に到着。若者だらけの交差点を抜けて、カフェに入る。
   しばし休憩。

19:00 交流会に参加。起業を志してから、積極的に参加し始め約1年になる。
   顔見知りも増えた。

20:30 交流会終了。顔見知りと新しい参加者の5、6人で二次会に行く。
   渋谷は混んでいてなかなか店がなく、恵比寿に行く。


21:00 居酒屋に落ち着き、乾杯。起業を考えている者同士、話がはずむ。
   ビジネスのヒントはいくつかもらったが、どのようにしたら

   具体的に立ち上げることができるのかは、今日もわからなかった。
   このままで良いのか、焦る。

22:30 二次会お開き 恵比寿より埼京線に乗る。やっぱり混んでいて辛い。

23:30 帰宅 子どもはもう寝ている。すぐに入浴。

24:30 明日も休みなので、思い切って本をしっかり読むことにするが、 
   すぐ眠くなってしまい、挫折。


25:00 いつの間にか、寝落ち。




会社の仕事に追われる毎日にうんざりしつつ
「起業したいなあ…。」と何となく思いながらも、
積極的に行動しきれていない男性の姿が目に浮かんできませんか?


さて、もう少し掘り下げますよ。次回更新をお待ちください。



理想のお客さま絞り込みワーク
お手伝いいたします。詳しくはコチラへどうぞ。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
コンテンツホルダーでない成功者が持つ2つのチカラ
の続きです。


自分のコトバで、おもしろい商品やサービスを紹介することで、
いくらでも売上が取れる。



このロジックは、お笑い芸人が、


MCとして、おもしろいネタを持っている芸人を回すことで、
いくらでも笑いが取れる。


同じですね。



ロンブー淳。彼は天才的にウマいですね!


MCというポジションを得られれば、
お笑い芸人は息長く生き残ることができるのです。


起業家として、MCのポジションをめざす。


アリだと思います!


MCというポジションについて、研究してみましょう。


最近のテレビのバラエティー番組では、
アナウンサー出身の専門の司会者ではなく、
お笑い芸人が「MC」をやることが本当に多くなりましたね。


自分に求められるキャラクターを理解して演じて、
番組を進行できて、人を巻き込んで、笑いをつくる。



これができるお笑い芸人は、賞を取れなくても、ネタをやらなくても、
テレビの世界で十分仕事をしていけるのです。


例えば、番宣目的で出演している口下手な俳優にもおもしろいエピソードを
話させるようにもっていくのは、MCの力によるところが大きいですよね。


うまいMCは、それができます。


それができる人は、自分が作ったネタを持ってなくてもいいのです。


視聴者は、常に新しい笑いを求めていますが、
それは、別に「誰が作った」ネタでもいいのです。


「誰の口から」おもしろい話が聞けるのか、それを求めているだけです。
(だから、「すべらない話」がウケるのですよね!)


おもしろいネタを持っている芸人よりも、
人のネタや個性を引き出して笑いに変えることができる芸人の方が
テレビの世界では評価される、


今はそんな時代になっているのです。


※誤解のなきようにお願いしたいのですが、
 この考え方は「テレビの世界」で成り立っているものです。
 ライブ、舞台においては、
「ネタ(=コンテンツ)」を持っている人が圧倒的に強いですよね。




起業家の世界でも、同じことが言えるのではないでしょうか。


変化の激しい時代です。


自分が作った独自のコンテンツに
こだわる必要はなくなるのではないでしょうか。


自分が作ったものでなくても、


新しくて良いコンテンツを人にプレゼンテーションしたり、
ライティングで紹介することで、世間に知らせることができる、


そんなスキルが求められているのではないでしょうか。



肝心なのは、


今、お客さまに求められているコンテンツな何なのかを知って、
お客さまが求める方法で、その情報を伝えることです。



いいもの、お客さまのお役に立つものを紹介するMCになる。


こんなポジション、いいんじゃないですかね。


さて、MCに求められているスキルのうち、最も必要なのは、


仕切り力
アドリブ力


この2つになるのではないでしょうか。




これを起業家の場合に置き換えて考えてみると、


仕組み化力
臨機応変対応力



になるのではないでしょうか。


その理由、次回更新でお伝えします。