ブログ記事
よいMCと稼げる起業家に共通する2つの要素
の続きです。
お笑い芸人がステップアップしていくプロセスにおいて、
漫才やコント等のネタ芸人から、
MC等の仕切り役にポジションチェンジしていけると、
息長く、テレビの世界で生き残っていけます。
うまいMCとは、
求められるキャラクターを演じて、
番組を進行できる人を巻き込んで、笑いをつくることができる人です。
これができるお笑い芸人は、賞を取れなくても、ネタをやらなくても、
テレビの世界で十分仕事をしていけます。
MCに求められている力は、
完成度が高くておもしろいネタを作って演じることができる力とは
全く関係がありません。
MC力というのは、漫才やコント等、ネタのおもしろさとは全く別ものです。
お客さまの求めているものを瞬時に感じ取り、
自分がどのように行動及び発言したらいいかを判断して、
実行できる人こそが、MCとして評価され、生き残っていけるのです。
起業家の場合に置き換えて考えてみましょう。
ネタはコンテンツ
MC力をプレゼンテーション力、ライティング力
こんなふうに置き換えてみるとわかりやすいですね。
いいコンテンツはもちろん必要だけど、
同じコンテンツを出し続けるだけではお客さまに飽きられてしまいます。
でも、プレゼンテーション力とライティング力があれば、話は別です。
この2つができれば、自分にコンテンツがなくても、
十分仕事をやっていけます。
自分のネタ、自分のコンテンツ作りにこだわるのもいいけれど、
果たして、あなたの商品・サービスの良さは、
お客さまに伝わっているのか?
これを考えてみてください。
一歩引いて、お客さまの目で見て、自分に何が必要とされているのか、
確認してみてください。
お客さまの求めているものと、
あなたが提供しようと思っているものは合っているのか?
これを確認し続けることが必要です。

常に意識し続けるのは、
お客さまから自分がどう見られているのか?
ということです。
今ひとつ、わからない…。
ピンと来ない。
という方は、お客さまに直接聞いてみることをオススメします。
そんなの聞けないよ…。
今来てくれているお客さま、本当に自分のお客さまなのかな??
という方、こんなサービスもあります。
理想のお客さま絞り込みワーク
気になる方は、コチラへどうぞ。













