あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に! -26ページ目

あなたから買いたい!お客さまから指名される起業家に!

ビジネスの基本は、お客さまをつくること!!そして、お客さまが買うのには理由があります。【小売業経験25年+1000人に接客&マネジメント教育経験】から身につけた「お客さまがあなたを指名する理由」をお伝えします!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


思考が判断を支配し、判断の結果、行動があるのです。
行動を変えるには、思考を変えることからです。



起業家として稼いでいくためには、


時には、人が気づいていないことに気づいて、
社会の常識から逸脱した判断をして、
誰もやっていないことをやらなければなりません。



誰かが気づいて先にやっていることを追いかけてやっても、仕方ないのです。


そのために必要なこと…自分で考えて行動する!ですね。





先日、伊勢隆一郎さん×岸本亜泉さんのセミナーに参加させていただきました。


わたしは、伊勢さんの著書
お金と時間と場所に縛られず、僕らは自由に働くことができる
を読んでいて、



伊勢さんの話を聞いてみたいと、かねがね思っていたのです!(^^)


セミナーでは、いろいろな気づきがあったのですが、一番は、


自分の行動を決めているのは、自分の思考。
でも、人は自分の思考をなかなか変えることができない。



ということです。



なぜならば、自分を縛り付けている、自分のルールというものがあるからです。


自分のルールとは、自分で決めたもの…というより、
子どもの頃の親の影響、周囲の大人の影響により、
自然に出来上がったものであることがほとんどです。


そのため、なかなか自分で変えることができません。


例えば、
人がたくさんいるところで騒いだり目立ったりしてはいけません。
と親に言われ続けた子どもは、


大人になっても、
大勢の人がいる前で、自分の意見を言うことができません。


例えば、
お小遣いを無駄遣いをしてはいけません。
と親に言われ続けた子どもは、


大人になっても、
本当に欲しいものを手に入れるために、お金を使うことができません。



子どもの頃に身についた価値観の支配力は強力です。



思考のパターンは、とても強力で、意識して変えることは難しいんです。
わかっているけど、なかなか動けない…というのは、
この「自分のルール」で自分で自分を縛ってしまっていることが原因なのですね。


でも、こんな思考のパターンが、行動を邪魔しているとしたら、もったいない!!


だったら、自分で新しいルールを作ってしまいましょう!


ワークをして、自分で自分の行動を縛り付けてきた「自分のルール」と
向き合いました。そして、新しい「マイルール」を作りました。



わたしは、自分の行動について、こんなマイルールを作りました。


人のペースに合わせて行動しなくていい。自分のペースで行動していい。
でも時には、やりたいことを思いっきりやっていい。


自分の素を出して行動する。
時には、好きなことを思いっきりやって、人をびっくりさせてもいい。


自分の価値観で判断して行動する。
時には、社会の常識にとらわれなくても、自分の判断を優先していい。


自分のやりたいことは、手を挙げてやる。
でも、やりたくないことは、無理に手を挙げてやらなくていい。


時間を大切にして行動する。
でも、時には自分のやりたいことに集中して、時間を忘れてもいい。




自分で作ったマイルールは、自分の無意識に浸透するように、
自分に言い聞かせる(アファメーションですね)といいそうです。


意識して判断するのではなく、
今の自分に必要な判断が無意識でできるように。



思考が判断を支配し、判断の結果、行動があるのです。
行動を変えるには、思考を変えることからです。


マイルールづくり、おススメです。


マイルールを作って、行動を変えて、
新しい自分と出会いたい方は、コチラへどうぞ。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


戦略に基づいた行動をして、結果を数字で捉えて、修正する。
コレを繰り返すことで、必ず成果につながるのですね。




わたしがアメブロを始めてから、1年と3ヶ月がたちました。


途中、何度も挫折しかけたり、お休みしたりしましたが、何とか続けてきました。


続けるというのは、大変なことです。
毎日、続けている方、1日何記事も投稿を続けている方、尊敬します!!


最初は、「起業するなら、アメブロ書きなさい!」と言われて始めました。


何を書いていいのかわからなくて、見よう見まねで書いていました。
試行錯誤、トライアンドエラーを続けて、今日まで続けてきました。


振り返ってみると、幾度となく、転機がありました。


一番大きかった転機は、昨年の8月、ブログセミナーを受講したことです。


それまで、力任せ(笑)に書いてきたのですが、
初めて、戦略を持ってブログを書くということが腑に落ちました。


それから、自分なりに戦略を立てて真剣に取り組んでみたところ、
1ヶ月ちょっとで、実感として成果を得ることができました。


戦略に基づいた行動をして、結果を数字で捉えて、修正する。


コレを繰り返すことで、必ず成果につながるのですね。


…と、言っても、何のことか、なかなか伝わりにくいと思いますので、
今、わたしなりの成果をとある方法でお伝えするべくまとめています。


わたしが、自分のブログに関する取り組みについてお伝えするのは、初めてです。


まだまだ、発展途上ではありますが、
取り組んだ結果、少なからず成果を出せたポイントはありますので、
この機会にお伝えしたいと思っています。


(仮)タイトルは、


21日間で奇跡を起こす楽しみながら成果につなげるアメブロ術
ポイントは5つだけ、キーワードは「この通りにやればいいんです!



お楽しみに!

パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
お客さまのお悩みを解決する企画を提案!1
お客さまのお悩みを解決する企画を提案!2
お客さまのお悩みを解決する企画を提案!3


で、自転車を題材に「好き」なことを仕事にする例をご紹介しました。


実は、わたしが自転車に関するビジネスを企画創造したのは、
これが初めてではありません。


前職の先輩の夢を叶えるお手伝いをしたい!と思って、
一度考えたことがあります。




わたしの前職の先輩にSさんという方がいらっしゃいました。
会社をやめる前にご挨拶に伺った時、Sさんから
「実は、自転車屋をやりたいんだよ。でも、そんなお金ないからね…」
と、お話を伺いました。


当時、わたしのいた会社の近所に高級自転車店がありました。
いつも人気(ひとけ)がなく、「やってるの?」と思えるような店でしたが、
何十万もする自転車が何十台も置いてありましたし、


とある交流会で知り合った経営者の方から
「今、経営者層に自転車がブーム」というお話を聞いていましたので、


わたしは、高級自転車は売れるもの、
高級自転車が欲しい人がいるんだということを知っていました。



なので…


その時、Sさんにお話したビジネス提案があります。


1年以上前のことなので、当時のわたしは、まだ「お客さまの絞り込み」が
ちょっとできていないのですが、
アイディアとしてはアリだと思いますので、ご紹介します。


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Sさんには「サイクリングクラブ」を作ってもらって、
メンバーを集めてもらいます。


月1回でもいいので、どこかに集まって、
一緒にサイクリングをします。


サイクリングの後は、懇親会を忘れずに!


サイクリングクラブのメンバーとして集めるのは、


Sさんと同年代で、子供の手が離れたから
そろそろ趣味の自転車ライフを充実させたいな…と思うような方々。


競輪好きとか、極端に若い世代はご遠慮いただきます。
(クラブの趣旨に合わないので。)


Sさんが一緒に何時間もサイクリングしても飽きないと思えるような、
一緒に何時間も自転車の話ができるような、


そういう「こだわり」が似ている人が参加してくれると最高です。


そういう仲間とサイクリング(&懇親会)を続けていけば、


そのうち


新しい自転車が欲しい、買いたい。


ということを言い出す人が必ず出てきます。


どんな自転車を買いたいか…?


いろいろ妄想を膨らませて、話し合う時、楽しいですよね!


そこでSさんの出番です。


新しい自転車が欲しいというメンバーの方に代わって、
「究極の自転車」を探してきてあげるのです!


もちろん、パーツとか、塗装とか、
全部メンバーの方の好みに合わせてカスタマイズしてあげます。


普段忙しくて、自転車屋になかなか行けない…
行っても好みのがなくて、なかなか買えない…


そんな不満を持っている人に対して、


その人が絶対欲しい究極の自転車を「ポンッ」と提案してあげたら…


即、買いますよね!


それをSさんがやってあげたらいいんですよ!


先にその方からお金をいただいてから
自転車探しに
取り掛かればいいので、お金の問題は解決です。


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いかがでしょうか?


この方法、Sさんには、まず「サイクリングクラブ」
軌道に乗せるという
ミッションをクリアしてもらう必要がありますので、


今日思い立って明日できるというものではありません。


ただ、こういう形で


自分の好きなモノのネットワークに関わりたい、
楽しい時間を過ごしたいと思っている人は必ずいます。


場がなくて実現できていないだけです。


だから、それを作ってあげれば、自然に需要は湧いてきます。


自転車に関するビジネス提案、
Tさんにもきっとできます。


ネタが何であれ、ビジネス提案は、必ずできます。


あなたにとって、たった1人のお客さまは誰ですか?


やり方がわからない…という方はコチラへどうぞ。


パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
お客さまのお悩みを解決する企画を提案!2
の続きです。


自転車が好きだから、自転車関係の仕事で起業をしたいけれども、
自分の「好き」のレベルで何ができるのか、自信がない。


というTさん、


Tさんが、どんなお客さまを対象とするかによって、
Tさんに必要な「自転車の知識&スキル」は全然変わってきます


Tさんは、


若い頃から自転車が好きで、夏休みには自転車旅行をしていた。
いつか息子と自転車旅行に行きたい。



こんな趣味&夢をお持ちです。



男性は、子どもの頃の趣味を大人になっても持ち続けている方が多いです。
そして、志半ばで実現できていない夢をいつまでも追いかけたくなるものです。


自転車レースとか、通勤に自転車とかではなくて、
純粋に自転車に乗ることを楽しみたい、
これからは、できれば子どもと一緒に楽しみたい。



Tさんと同じようにお考えの
「子どもと一緒に自転車を楽しみたい」とお考えの同世代の男性の夢
を、Tさんが叶えてあげるというのはどうでしょうか?


Tさんは、


・自転車で1日に走れる大体の距離
・自転車で遠出する時に注意すること
・疲れない自転車の乗り方のコツ
・おススメの自転車コース(実家の福島県郡山市周辺)



こんなことは、もうご存知のはずです。


ですから、


・年代別良い自転車の選び方(小学生用、中高生用、大人用など)
・おススメの自転車コース(首都圏周辺)



こんなことを知識として得てしまえば、


親子で楽しむ自転車安全乗り方教室
首都圏周辺、親子で楽しむ自転車日帰りツアー




こんなのを主催して、「子どもと一緒に自転車を楽しみたい!」
というお客さまに喜んでいただくこと、できますよね。


自分の好きなことを、
お客さまに取って興味を持っていただけるカタチに
置き換えることができれば、「好き」なことは仕事にできます。




ポイントは、
お客さまに興味をもっていただけるように
です。


あなたの「好き」に共感していただける方が
理想のお客さまになっていただけたら、一番いいですね!!


と言うか、あなたの「好き」に共感していただける理想のお客さま、
必ずいらっしゃいます。


あなたがサービスを提供してくれるのを待っています。
あなたのビジネス、早くカタチにしましょう!



まずは、お客さまの絞りこみからです。


あなたにとって、たった1人のお客さまは誰ですか?


やり方がわからない…という方はコチラへどうぞ。
パーソナルビジネスプランナー 都築 志摩です。


ブログ記事
お客さまのお悩みを解決する企画を提案!1
の続きです。


自転車が好きだから、自転車関係の仕事で起業をしたいけれども、
自分の「好き」のレベルで何ができるのか、自信がない。




こんなお悩みをお持ちのTさん、


Tさんのお悩みを、別の言い方で表現してみます。


世の中の自転車に詳しい人は、どのくらい知識があるのか、わかれば、
自分が自転車を好きな気持ちを人に伝えて、喜んでもらうことができれば、
どのくらい自転車の知識があれば、自転車の専門家になれるのかわかれば、
自転車のことを仕事にする方法がわかれば、
自信がつくレベルまで自転車の知識を増やす方法がわかれば、


行動できるかも。



ポイントは、ココですね。


「好き」なことを仕事にしたいと思いながらも行動できないでいる人は、


どうすれば「好き」を仕事にできるのか、
その方法が「わからない」だけではないでしょうか?




そして、「好き」を仕事にするということは、
どんな人をたった1人のお客さまとして考えるのか?
これがあって初めて成り立つのです。


Tさんが考えている自転車関係の仕事と、一口に言っても、


・これから自転車に乗る子ども
・やっと自転車に乗れるようになった小学生
・通学に自転車を使う中高生
・普段の買い物に自転車を使う主婦
・健康を考えて、自転車通勤しているサラリーマン
・健康のために、生涯スポーツとして自転車を始めようとする高齢者
・スポーツとして自転車に乗っているアスリート


Tさんが、どんなお客さまを対象とするかによって、
Tさんに必要な「自転車の知識&スキル」は全然変わってきますよね。


Tさんの「自信がない理由」をつぶして、
Tさんの「起業できない悩み」を解決できる企画を考えるためにも、
Tさんにとっての、たった1人のお客さまを決めることが必要だということです。


結局…。行き着くところは、そこなんですね!!


あなたのお客さまは、誰ですか。


あなたは、誰のお役に立ちたいのですか?
あなたは、誰のどんなお悩みを解決したいのですか?



常に、立ち返るのは、ココです。


あなたにとって、たった1人のお客さまは誰ですか?
ぜひ、絞り込んでみてください。
やり方がわからない…という方はコチラへどうぞ。